応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 前夜①への応援コメント

    あさ子さんカッコよすぎますね!!
    男児を持つ母として、また家を守る妻として、このくらい強くあれたらいいなぁと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    善左衛門は武力を背景とした交渉という現代的なことを考えて梶原平馬と奔走していたのですが、こんな感じで家中から誤解されたりしていました。
    それが一家全員で出陣するという選択につながったのだと思います。
    会津の女性は、こんな感じで敵兵の真正面に素手で出ていって、説教をあびせかける人もいたそうです。

  • 新妻と新姑③への応援コメント

    菊子さんと勘兵衛さんの関係性が、微笑ましくて心が温まります。この二人だからこその絆という感じがします。
    姑から嫁へと受け継がれていく情も、ここにしかないものですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    菊子は当時にしては遅い初産なのですが、にもかかわらず二年後に岩次郎を得ています。出遅れ同士ながら、仲のよい夫婦だったのでしょうね。
    この戦争においては姑と嫁の関係性が、冒頭8月23日の決断に大きく影響したようです。河原家のようにもがいて動きまわり、入城したケースはレアでした。

  • いちだいじ①への応援コメント

    このシーンも好きですね。
    尻込みするあさ子さんも、張り切ってる千重子さんも、二人とも可愛らしいです(*´ー`*)
    肥溜め落ちも、運がつきましたね……いろんな意味で……

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やはりこのシーンがないとこの物語は完成しませんね ^-^
    いよいよ二人は年内に……。

  • 一閃の霹靂①への応援コメント

    仲三郎さんが完全にもらい事故で勢いよく殴られてて笑いました。お父さん、はしゃぎすぎ……笑

    作者からの返信

    会津の場合、婚期がおおよそ決まっていて河原夫婦みたいな年齢差が多いです。子が多くできやすく経済的に安定するからなのでしょうね。
    また、武官と文官という家柄と、組が系統的に違う両家は近くて遠い存在でした。系図をたどると間に挟まる親戚がいません。でも家格はなかなかないほどぴったり同じで、格式で面倒な家老家とは血筋が遠い。
    かなり周到に嫁ぎ先を選んだ源右衛門さん、掘り出し物を見つけて実際に大喜びしたと思われます。(^ー^)

  • はないくさ④への応援コメント

    この場面、以前の稿でもすごく好きなシーンでした。あさ子さんカッコいい!
    これを善左衛門さんが目撃してたんですね!(*´Д`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やっと完全に描けたので満足しております。
    ここが二人の始まりでした。
    ちなみに劇中にある御式内に注釈をいれますと、武田家から伝来した(といわれる)合気道の源流になります。

  • 戦雲あがる①への応援コメント

    八重の桜くらいしかまともな?知識がない会津戦争。
    楽しみにしております。

    作者からの返信

    知識なしでもお読み頂けるかと思います。第一章は昭和の忠臣蔵的なものから離れ、生存者の証言が基になっております。

  • 将軍の子と信玄の娘③への応援コメント

    ここから悲劇が><
    でもそこが誇りですね。
    頼母ですねぇ。

  • 将軍の子と信玄の娘①への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    とっても面白そうです!

    時間のあるとき読み進めます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 父の声②への応援コメント

    分かっていても、呼吸を忘れて背筋を伸ばすようなシーンでした。
    あさ子さんの振るったのは、救いのための刃だと感じました。とても壮絶な覚悟だったと思います……

    作者からの返信

    お読みいただきまして深謝申し上げます。
    菊子の言葉と国子の行動は、ほぼいくつかある記録のままです。すごいですね。
    今回は全体の時系列と彼女たちの既知未知を整理しなおし、より菊子と国子、あさ子の心に迫れたような気がしております。(^ー^)
    つぎは第一章のラストとなり、第二章へまいります。蝶よ花よの再構築になりますが、前回よりも面白おかしく書きたいなと思ってます。