アシュレイ・J・ウィリアムズ(『死霊のはらわた』)
TVドラマシリーズ、映画の『死霊のはらわた』シリーズの主人公。悪霊が取り憑いた右手を斬り落としたために義手をはめているが、ここにチェーンソーを取り付けて悪霊をぶった斬ったりしている。
霧の森ではサバイバーは武器禁止なのでそうした物騒なものは持っていないが、原作通りならどっちがキラーなんだという残虐っぷりを見せつけただろう。
初期の頃は若者だったが、"DbD"参戦時の姿は『リターンズ』の、飲んだくれ中年のものとなっている。
アシュレイの固有パークはクセが強く、基本的には必要ない。たまに一瞬だけめちゃくちゃ強化され、強化されすぎたからかとめちゃくちゃ弱体化されるのが通例。
"DbD"の運営の斜め上なバランス調整に振り回されたくなかったら、アシュレイのパークは存在しないものと考えた方が精神衛生にはいい。
●「フリップ・フロップ」
ダウン時に回復したゲージの50%が、キラーに担がれた時のもがきゲージに変換される。
ダウン放置された時に、通常より早くもがき脱出できるようになる。
「勢力争い」と組み合わせ、倒れていないパレットの下でダウンし、30%以上回復した後に担がれれば、その場で即パレットを倒して自力脱出できる。
使える状況が限定されるため、あんまり役に立たないが、決まれば強い。
●「ベルトを締めろ!」(8.0.0)
ダウンしているサバイバーを治療している間、自分と治療されているサバイバーにキラーのオーラが見える。
ダウンしたサバイバーを起こすと、起こしたサバイバーは5秒間、150%の迅速が付き、赤い傷を残さなくなる。
一瞬だけ、ダウンしたサバイバーを起こしたら、自分と相手に我慢が付くという、対這いずりキャンプ最強パークになったが、8.0.0で効果が変わり、再びイマイチなパークになった。
●「英雄の奮起」
味方の身代わりで攻撃を受ける(負傷しているサバイバーが10m以内にいる時に攻撃を受ける)行動を3回取るとパークが発動する。
発動中は負傷中に攻撃を受けても1回だけダウンせずに済む。
発動中に完全回復してキラーから16m以上離れると、キラーに自分のオーラが見える。
ダウンするとパークが無効化される。
オブセッションになる確率が上がる。
発動条件が厳しいが、発動すると1回だけ負傷からのダウンを回避できる。この効果は我慢とは別扱いとなっている。
ロマンパーク。これを決めて味方を救助しつつ自分も脱出できればカッコイイ。
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