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  • 拝読しました。

    「サマータイムマシン・ブルース」

    ようやく私が観た映画がこのコラムに載っていたので喜んでおります。

    この映画の面白さは、まさに能天気な男子学生たちが、突然出て来たタイムマシンをおっかなびっくりしつつセコいことに利用するドタバタ劇になっているところですね。

    やはり青春途中の男子は馬鹿馬鹿しい奴らが面白いですね。

    一見、関係無さそうですが、例えば、

    「シン・ゴジラ」

    なんかだと、ゴジラが突然東京に現れて、大人の男たち (政治家、官僚、自衛隊) があたふたドタバタする映画ですが、喜劇でもないし、シリアスな重厚感もないし、ゴジラ自身のキャラクターも立ってないし、私としては全く面白くない駄作と感じました。

    あたふたドタバタして面白いのはやっぱり若者の青春劇ですね。

    連載、頑張って下さい。

    では。

    作者からの返信

    森緒 源さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    おっしゃる通り、「サマータイムマシン・ブルース」の面白さは、能天気な男の子たちがバカバカしいことをやって、ドタバタしているように見えて、実は「青春を謳歌するって、こういうことなのでは?」と、ひとつの解答を彼らは掴んでいるような(自覚はないでしょうが)、そんなところにあるのでは、と思います。
    見ているこちらとしては、笑うと同時に、少し羨ましくなる気も。

    「シン・ゴジラ」は私も観ましたが、なるほど、「大人の男たちがあたふたドタバタする映画」とは、ユニークな表現ですね。
    でも、端的に言うなら、まさにそのとおり(笑)。
    「サマータイムマシン・ブルース」から、そこに繋げる発想は、私には思い浮かびませんでした!

    これからもよろしくお願いします。