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  • 長文コメント失礼します。

    どの惑星も活かし方次第だと思いますが「活かすのが難しい条件ってあるよね」
    と再確認できたエピソードでした。
    ありがとうございます。

    特に水星が12室にあったり、魚のサインだと難しいなと改めて実感しました。

    どちらも神秘や無意識を扱うテーマですからね。水星の持つ「言葉によるコミュニケーション」や「研究や教育」等を活かすとなると、どうしても弱くなるのかな…と思いました。

    作者からの返信

    猪原様、いつもありがとうございます。

    活かすのが難しい条件の水星、確かにあることは確かです。
    でも、ここにある条件だけで判断してしまうのは早いかなと思いますよ。ここでお伝えしたことは、あくまでも基本で一方から見た方法です。占星術での天体の観察方法はこれだけではありません。見る方向によっては良くも悪くもなるものなのです。
    この方法だけが占星術におけるすべてではなく、他の惑星とどう関わっているかが、実は一番重要だったりします。
    水星だけ良かったって、他の惑星(同じセクトの惑星やリセプションしている惑星等)と連携が取れてなければ何の意味もありません。
    反対に状態の悪い惑星が、実は周りからの惑星の援助に助けられていた、なんて発見もあったりするのです。
    またネイタルにおいて水星が、どのハウスのロードかどうかでも左右されます。そして水星の入っているサインのロード(ディスポジター)との関係も大切です。

    そうやって考えていくと、その惑星の良し悪しなんて、見る方向次第であっという間に変わってしまうことに気が付きます。

  • 拡散の惑星 木星への応援コメント

    コメント失礼します。
    木星は「拡大」「膨張」「幸運」など拡がる、膨らます、増やすなどがテーマになると色んな書籍に記載されていますが「拡散」というキーワードははじめて知りました。

    「散る」という要素は、木星が苦手としている収束とは逆の意味になるという意味合いからですかね…。

    占星術勉強中の身ですが、奥が深いです。

    作者からの返信

    こんにちは
    猪原様のおっしゃる通りです。木星は拡大し広がるという意味を持っています。
    大きく広がることはできても、一点にまとまることは出来ません。それは土星の領域になります。
    拡散、私の木星の覚書の一番最初に書き留めてあったので使いました。まさかそこを聞かれるとは思わなかったのでちょっとびっくりです。
    コメントと応援とても励みになりました、ありがとうございます。