第7話 どうして……?への応援コメント
ひょうたん!
ナイスチョイス……!
第4話 見鬼への応援コメント
おぉ、菅原ですか……!
これは、道真が河童を助けた逸話からなのか。
はたまた、菅原氏の祖である野見宿禰の、相撲のエピソードから来るものなのか。
あるいは、全く別の逸話が元なのか──。
いずれにせよ、俄然続きが気になります!
第12話 無くしてから気づくものへの応援コメント
ハーゲンダッツのやり取りがすごく可愛いかったです(*´ω`*)
ヒートアップする喧嘩も、最後の会話も、むき出しでぶつかり合ってる感じがして、良いコンビだなーと思います。ゴリゴリ押してく感じの二人、好きです。
二人が自分の中にあったものに気づいて変わっていく展開も良かったですが、伝承絡みの描写もすごく興味深かったです。
重めのテーマに、知識による裏付けを感じられる民俗学的要素、だけどユーモアにも富んでいて所々笑えて、堅すぎない。すごく読み応えあるお話でした!
作者からの返信
ありがとうございます!
民俗学的な固い部分だけではなく、二人のユーモラスなやり取りと仲が少しずつ良くなっていく様子を描きたかったので、そう言っていただけると嬉しいですヽ(‘ ∇‘ )ノ
星までつけていただき、他の作品もお読みくださり、ありがとうございます!
第12話 無くしてから気づくものへの応援コメント
一気に拝読させていただきました!
ものすっっごく面白かったです!!
やはり九州は河童にまつわる伝承が多いですね。福岡に住んでいたことがあるので、色々と馴染み深い逸話も多く、楽しく読ませていただきました。
建築使役人形説話も、形代へと収束していく物語の流れも、とても興味深かったです。
河童の人形起源譚を語る文献に至っては、一七二〇年の史料にも関わらず、橘諸兄の孫にまで起源が遡るとは……!
おっそろしく時代に差があり、驚きました。
それほど長い間、伝承が風化しなかったということ。
それは、やはり河原者といった被差別民に対する暗黙の了解のようなものが、連綿と受け継がれてきたことの証左なのかもしれませんね。
随所に挟み込まれる、菜々美と加奈の中学生らしいやり取りも、とても微笑ましかったです。
素晴らしい作品を、ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みくださり、レビューまでいただきまして、誠にありがとうございます (*`・ω・)ゞ
かなりニッチなところをついた作品にも関わらず、細部まで読み通しており、豊富な知識をお持ちの方とお見受けしました!
河童については柳田国男をはじめとした多くの民俗学者が研究しており、常々、何か一本作品に落とし込んでみたいと思っていました。
とはいえ、民俗学に興味のある読者はそう多くなく、中々読まれなかったのですが、伊井野様のような方に読んで頂き非常に嬉しく思います!
1,000の評価より、本作を好きだと言ってくれる人に届けられたことが、一番の喜びです。
本作に出会い、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます ٩(ˊᗜˋ*)و