応援コメント

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  • 丁寧なご感想、本当にありがとうございます! 二冊目も刊行することができて本当によかったです。
    色々な面から「よかった」「面白かった」という点を挙げていただき、とても嬉しく拝読しました。励みになります!
    特にタイトル、前作とシリーズ感を出すために担当編集さんと色々考えたので、褒めていただけてよかったです。今後もお楽しみいただけるような作品を書けるよう、がんばります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    改めまして、二冊目の刊行、おめでとうございます! 上がりきったハードルを飛び越える傑作で、素晴らしかったです!
    読み終えてから、改めて、ホラーっていいものだなぁと思えました。ただただ理不尽で恐ろしいだけでなく、そんな中だからこそ、見えてくる大切なものの存在が、心に響きます。

    タイトルのお話、非常に興味深かったです。やはり、前作を意識したものだったのですね。
    感想のパートで書くのを忘れていましたが、「わたし」と「くらしましょう」の部分がひらがなになっているのも、効果的で、非常に不気味でした!
    この先の尾八原さんのご活躍、陰ながら応援しています!

  • とても丁寧なご感想をいただき、ありがとうございます!
    よみごさん誕生のきっかけを作ってくださった夢月さんに本書をお届けできただけで嬉しいのに、こんなに褒めていただけてなお嬉しいです。
    『きょうを読むひと』とよみごさんのエピソード、色んなところでお話させていただきました。偶然といおうか運命的といおうか……とにかく面白いものだなと思います。
    「図書委員の森宮さん」の章、怖いとご感想いただくことの多い箇所です。自分でもここはホラー度数が高いぞ…と密かに思っていたところなのでホッとしています。ありがとうございます!

    本書を怖がっていただき、また楽しんでいただきまして幸甚です。重ね重ねありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、コメントレビュー、ありがとうございます!

    なんか、本文で自分でも自慢したのですが、いまだに「よみごさんの誕生のきっかけになった」というのが、時々信じられなく感じます。恐らく、アイディアの材料は尾八原さんの無意識の中にあって、「きょうを読むひと」というタイトルはたまたまそこを通りかかっただけ、というような気持ちもします。
    実は、「きょうを読むひと」の参加作で、四谷軒さんがカクヨム短編賞の特別賞を採っています。なんか、そう言う引力のあるタイトルだったのだなぁとしみじみ思い、ただ、そんなタイトルはもう二度と作れないのかもしれないとも感じます。

    私もホラー好きで、色々見たり聞いたりしてきたのですが、一番怖いものを決めかねていました。ヒトコワとか、怪異とか、幽霊とか、無限ループとか、クゥトゥルフとか、ホラージャンルはたくさんありますからね。
    しかし、「図書委員の森宮さん」の章を読んで、いつの間にか常識が塗り替えられている、自分が自分ではなくなっている、という状況が一番怖いのかもと感じました。同級生のあれを見てしまっても、同情心などが湧かないなんて、明らかな異常なのに、気が付かない……思い返しても、ぞっとします。

    こちらこそ、怖くて楽しい一冊を、誠にありがとうございました!