誤字報告
『まあ、それも明日からは多分なくなるよ。どこかの組織の参加に入れば純血主義者も手を出しにくくなるし、新参者が自分たち企業よりも下だと確定すればある程度おとなしくなる』
「……」
『ん? どうかしたかい?』
「いえ。なんでもないです」
どこかの組織の参加に入れば⇒ どこかの組織の傘下に入れば
編集済
隠れ里の状況を知ってれば純血主義者と揉めるのは目に見えてて、他に頼れるツテも(恐らく)ない。
となれば、自分の所に連絡してくるのは予想できていた、と。
歳の離れた妹さん(だっけ?)のこともあるし、むしろ連絡来るのを今か今かと待ってたまであるのでは?(笑)
準備が良すぎ…まあ、話をつけに行ったときから上級に至るだろうなと見込まれていたから、手回しは万端なんだよ誠一郎さん…
一人でも多く優秀な探索者を育てなきゃいけない現状で、足を引っ張る害悪を放置しているのは疑問。でも、御剣家をはじめとして、旧家とやらの重鎮はあまり賢そうじゃないから仕方ないのかなあ