#6 約束を守る男

『わたくちはっ! デドーショ王国第二十四代国王チャンノーでちっ!』

 どう説明しようかを考えているうちに、幼女王が勝手にバラしやがった。

『チャンノー? チャンオンではなく? ……しかも二十四代だとっ?』

 見えない壁を叩いていたヨー様の手が止まった。

 そういやヨー様、デドーショ九世だっけ。

 間に十五代も挟んで五百年か。彼ら種族の平均寿命で代替わりしていたのだろうか――なんて計算は今やるべきじゃない。

 俺は約束を守りに来たのだから。

『ヨー様、俺は約束を守りに戻って来た。外までのルートを確認してきたよ』

 しかしヨー様は幼女王を見つめたまま。

『ヨー様、俺に攻撃をしかけないというのなら、ここから出られるぞ』

『……ここから……出る……』

 ようやく俺の顔を見たヨー様だが、またすぐに幼女王を見つめる。

『……だが……何のために……いや、それよりも、チャンオン……どうして……』

 なんだか呆然としている様子。

小谷地おやじ、足音が近づいて来てる!」

 イヴが耳元で囁く。

『ヨー様、君が決めてくれ。再び俺たちを攻撃するのであれば、俺たちはここを去り、二度と戻ってこない』

 そう急かしたとき、ヨー様が酷く哀しい目をしたのを、俺は見てしまった。

 五百年生きてようが見た目は子供。それでその表情ってのは、見ているこっちもツライ。

『ヨー様! そいつに俺を攻撃しないよう命じてくれ! 俺だって、お前を救いたいんだ!』

 俺にしがみつくイヴの力にぎゅっと力が入る。

 イヴの優しい気持ちが流れ込んでくる。

 ああそうだね。イヴも助けたいって思ってくれたんだ。

 こんなときでも、同じ考えであることが嬉しい。

『ヨー様ッ!』

 真っ直ぐにヨー様を見つめ、手を伸ばす。

 その呼びかけに応えようとしたのかヨー様が口を開く。何かを言おうとして。

『アレは呪いの紡ぎ手でちねっ! わたくちにまかせるでち!』

 ヨー様の言葉よりも早く、幼女王が指をしゃぶった。

 金色の光がドーム状に俺たち三人を包む。

『これはふちの者を寄せ付けない光でち!』

 ふち――恐らく「不死」だろう――じゃなくて。

 ありがたくはあるけれど今じゃない。

 ヨー様に信用してもらうには、こちらも武器を捨てないといけないんだ。

『すまない、ヨー様』

 俺は入口から少し下がって幼女王を床へと下ろし、それからすぐにヨー様の前まで戻った。

 ここはもう光の範囲外。

『俺はヨー様の気持ちを信じる』

 通路の、俺たちの来た方向をイヴが土壁の魔法で塞ぐ。

 と同時にその壁に響く幾つもの激しい衝撃。

『……お主らとは、チャンノーとやらとは……どのような関係なのだ?』

『さっき通路で屍戦士に襲われていたのを助けた。そして出口までの道を教えてもらって一緒に出たところを、あの娘を追ってきたと思われる者たちに襲われた。事情は知らないが置いてくるのは気が引けたし、ヨー様の話していた内容に関係がありそうだから連れてきた。実はまだそんなに話もしてはいないんだ。でもあの娘は、ケンヤースの子孫だと名乗ったから』

 ヨー様は目を見開いた。

『……そうなのか……そんなことが……いや』

 その目を閉じ、深い息を吐き出すように、言葉を続けた。

『チャンノーとやら、お主と話をしたい』

 振り返ると、幼女王は不安そうな表情でこちらを見つめ立ち尽くしている。

『ヨー様が、君と話したいと言っている』

 幼女王は自信なさげに一歩ずつこちらへ。

 それに伴い光のドームも彼女を中心としたまま一緒に移動する。

 しかし入口の「見えない壁」に触れた途端、光は消えた。

 ヨー様は再び目を開き、じっと幼女王を見つめる。

『わ、わたくちは……』

 一拍言い淀んだところへヨー様が切り出した。

『お主の先祖たるケンヤースの、妻の名を答えよ』

『はっ、はい。第十代デドーショ王ケンヤースの迎えた后はチャンケオただお一人でち』

 ヨー様の表情からわずかに緊張が減った気がした。

『……そうか。ああ、チャンケオか。その兄弟姉妹の行く末は知らぬか?』

『チャンケオ様のでちか? 確か……神の声の伝え手がおひとり、お姉様がいらちたはずでち』

 「神の声の伝え手」という表現はよくわからなかったが、元の言葉と同じ響きではなくそう翻訳されたということは、こちらの世界特有の慣用句的な表現なのだろうか。

『そうか……そうかそうか。のう、チャンノーよ。その墓をお主は知っておるか?』

『は、はい』

『ならば余をそこへ案内せよ。その対価として、痴れ者どもからお主らを守ってしんぜよう。先ずはこちらの部屋へ入れ』

 ヨー様は俺とイヴをもチラ見する。

 決心したような瞳。そして部屋の奥へと下がる呪いの紡ぎ手。

 イヴを担いだままの俺と幼女王とが一歩を踏み出したのと、イヴの造った土壁が壊れたのとは同時だった。

『この出口より射線の通らぬ脇へと退くがよい』

 言われた通り俺たちは通路側の壁に沿ってこの部屋――俺がこの世界で最初に訪れた大広間の端へと移動する。

 その間にヨー様は出入り口より目測五メートルほど下がった。

『ひ、光が届かん!』

 出入り口の枠に揺らめく光の踊るのが見えるが、この大広間側は不自然なほど照らされない。

 ちなみにこちらの<灯りの杖>は、あの出入り口を通ったときに消えたまま。

『お前もチャンノーにくみする者か?』

 俺たちからは見えない通路側に声が反響する。さっきの連中の声だ。

『単なる遠縁だ』

『何っ? ケンヤースの一族がまだ残っていたとは!』

 強い閃光が一瞬、出入り口の枠を照らしたが、すぐに消える。

 続けて弓の弦が震える音、矢が通路に転がる音。

『闇と光とを分かつ聖なる壁は、いかなる強き矢、強き魔法をもちても、生命より離れたるものと全ての光源は一切ここを通さず』

『ふんっ。望むところだ。我らがナスク王国騎士団、謹んでその挑発に乗ろうぞ』

 頭の突起が長いリーダーっぽい奴を先頭に、さらに三人、大きく湾曲した細身の曲刀を抜き、踏み込んできた。

 後ろへと跳ぶヨー様を追撃する形で斬りかかる四人の、曲刀の切っ先がヨー様へ届くよりも早く、彼らの頭上の闇より突如現れた呪いの紡ぎ手が、彼ら騎士団の体を通り抜けた。

 対象が自分ではなくなったとはいえ、見ているだけでみぞおちの辺りがムズムズする。

 実際に食らった騎士団の方はといえば、その場に倒れ込んでしまった――いや、先頭のリーダーっぽい奴は片膝を付くだけでなんとか耐えている。

『くっ……オォトー、急ぎ戻り……皆に、伝え……』

 呪いの紡ぎ手が再びその腹の中をすり抜け、リーダーらしき奴は力なく崩れ落ち、足音が遠ざかる。

 オォトーというのはあの一本角の豚を連れていた奴か? 逃がして大丈夫なのか?

 不安から出入り口へと近づくと、ヨー様がその手を差し出した。俺に手を取れと。

『呪いの紡ぎ手たちも連れては行けぬか?』

『申し訳ない。触れられぬモノは連れては行けないんです』

『そうか。まあここの守り神でもある存在だ。仕方あるまい』

 ヨー様が一瞥すると、呪いの紡ぎ手は部屋の奥の方へと遠ざかった。

 俺がヨー様を収納するとき、イヴが何やら呪文のようなものを唱えてくれた。

 こういうフォローを事前打ち合わせなしにやってくれるイヴってすごく有能だよね――と思い浮かべただけで、小さく「ふふっ」という息が耳元へかかる。

『い、今、何をしたのでちか?』

 幼女王は魔法か何かだと思ってくれたっぽいな。

『話は後だ。アイツを追う!』

 イヴをしっかりと背負い直し、幼女王を小脇に抱えると大広間から出入り口を抜ける――うん。やっぱり出られた。

 屍戦士同様、ヨー様も収納しちゃえば通り抜けられるんだな。

 <灯りの杖>を再び灯す――良かった。ちゃんと明るい。

『ヨー様、聞こえるか?』

 亜空間内へ言葉を収納するイメージで声を発してみる。

(『うむ……先程より幾分か居心地が良い。墓へと着いたらまずは余のみを出してくれ』)

(『わかった』)

 ということで今度はこっちと会話か。

『とりあえずは出口まで戻る』

「小谷地、【加速】をかけた。直線でスピード出るから壁に頭ぶつけないようにね」

 イヴの、俺にしがみつく手に力が入る。

「気をつける」

 と、軽く走り出してすぐ、これガチで気をつけなきゃいけないやつだと気付く。

 凄まじい加速だった。

 体感では瞬間移動。冗談抜きで、一瞬にして通路の突き当りのT字路の壁が迫ってきた。

 慌てて片足を上げ、ぶつかりそうになった壁を蹴るようにして止まった。

「あっぶね!」

 その後、何度も壁に激突しそうになりながらも何度も曲がり、走り、遺跡自体の出入り口へ通じる通路までなんとか走りきる――そして見つけた。

 さっき逃げた奴。オォトーだっけか。

 あの一本角の豚を連れているから間違いない。

 だから、ちょっとだけ気合が入っちゃったんだろうな。

 追いつくつもりで走り出した途端、俺が前へと突き出した膝が、オォトーの背中へとめり込んだ。

『ゴフッ』

「あっごめん」

 とっさに日本語で謝ってしまったくらいなので、殺意はなかったのだが、オォトーは背中が逆「く」の字に曲がって床でブルブルと震えていた。呼吸も荒い。

『オヤジ様はお強いでち!』

『事故だよ。本当はこんな風に苦しませるつもりはなかった』

 それは本当に。

 遺跡の外で適当な木にでも縛り付けておくだけにしようと思っていたから。

 彼らが脊椎動物であるのだとしたら、相当な治癒の魔法でもない限り自力では治らないだろうし、みるみる広がる血溜まりは骨が折れて内蔵を損傷している可能性もある。

 つまり長くなさそうってこと。

 だとしたら最期まできっちり付き合うのが礼儀であり情けってもんだ。

「イヴ、あまり見ないように」

 【収納】から<安息刀>を取り出す。包丁サイズの片刃の短剣。

 その切っ先で既に流れ出ている血へ触れると、その血を吸った刀身が淡いピンク色に染まる。

『苦しませてごめんな』

 そう伝え、オォトーの首元へ改めて<安息刀>を当てると、苦しそうな表情が次第に和らいでゆく。

 本来は狩猟時に、狩った獲物の血を吸わせると、その獲物の痛みを取るという効果を持つ。

 苦しまずにトドメをさせるという魔法の品。

 クリストバルコロの勇者レオメトラの、狩人だった祖父の形見なのだが、【収納】には生物をしまえないという特性があるため、勇者たちが倒した魔物たちがまだ死んでいなかったときに、トドメを刺すためにと貸してもらっていたもの。

 返しそびれちゃったな。

 追放されてしまったから仕方ないことなのだが。

『……あ……りが……と』

 オォトーは、穏やかな表情になってから事切れた。

『待て! 逃げるなでち!』

 幼女王は、一本角豚の首輪へと繋がるリードをいつの間にか握りしめている。

『大丈夫なのか? ナスク王国騎士団と名乗った連中が連れていたんだ。そんなのを連れて歩いたら、すぐに居場所が知られてしまったりしないのか?』

 クリストバルコロには奴隷の位置情報を確認する魔法ってのがあった。入れ墨みたいなので体に直接描き込まれるやつが。

 幸い俺は、敵である魔王軍にその魔法で位置を確認されないよう描き込みが免除されたので、キレイな体のままだが。

 そうだ。これがあれば、【収納】能力が「特級」であることを示す首への烙印も、痛みなく剥ぎ取れるな。再生はイヴがしてくれるし。

『そういう魔道具は聞いたことがないでち。それにそんな高価なモノをトースマなんかに使う人は居ないでち。この森には野生のトースマも居るでち。首輪を外ちて肉に加工すれば問題ないでち』

 おいおい、随分と荒っぽいな。

『命を狙われたでち。路銀もかなり減っているので、このトースマは遠慮なく食料と、余った分はお金に換えるでち!』

 なるほど。一本角の豚トースマというのはこいつの種族名か。


 申し訳ないが、オォトーの遺体はそのままにさせてもらう。

 やがてこの遺跡を守る屍戦士になるだろうけど。

 警戒は解かずに遺跡を出たが、他の追手の気配はなかった。

 念のためにイヴが【隠身看破】という一定範囲内で魔法も含めて姿や気配を隠している者を探査する魔法を使ったが、敵は見つけられなかったようだ。

 幼女王がリードを持つ一本角の豚トースマは、フンフンと鼻を鳴らしながらどこかへ引っ張とうとする。

 試しにそちらへ行ってみたが、二頭のラクダに似た騎乗用動物が居ただけ。

 そいつは「馬」と翻訳されたので、翻訳魔法も盲信はできないなと気を引き締める。

『馬は足がつくから連れていかないでち』

 そこからは、幼女王がリードを引っ張り、散歩に行くのを嫌がる犬のように「馬」の近くに留まろうとする一本角の豚トースマを引っ張りながら、ジャングルの中を進んでゆく。

 そのうち一本角の豚トースマも諦めて、幼女王の横を歩くようになった。

 俺はイヴを背負ったまま、そして収納しそびった<灯りの杖>を本当の杖のようにしながら、健脚の幼女王のあとをついて行く。

 やがて、大きな川の畔へと出た。

 川幅は何十メートルもあり、向こう岸どころか見渡す限りジャングルで、人や建物、船なども見当たらない。

 幼女王はその川岸の丈夫そうな木を選び、一本角の豚トースマのリードを結びつけた。

 一本角の豚トースマは水を飲もうとするが、微妙にギリギリ届かない。

 しつけるのかなと思っていたら、もっとバイオレンスなことが始まった。

 幼女王は、金色で宝飾された短剣を取り出すと、おもむろに一本角の豚トースマの喉を裂いたのだ。

 血が自分にはかからないよう上手に位置取りしてさらに大きな血管をも切ったようだ。

 そして一本角の豚トースマの後ろ足の片方を器用にリードに絡めると、喉元から流れ出した大量の血は川の水面を染めてゆく。

 と、バシャバシャと波打ち始めた。

 血の臭いに引き寄せられる魚とかかな?

『これと同じ葉をたくさん持ってきてほちいでち!』

 幼女王は道中何枚か千切り取っていた葉を一枚、俺へと手渡す。

 細長くて幅広の、ラグビーボールの原寸大シルエットみたいな葉っぱ。笹に似た良い香りがする。

『肉や魚の持ちが良いのでち!』

『わかった』


 再びジャングルへと踏み入り、しばらくしたところでイヴがようやく口を開いた。

「私、自分の足で歩けるけれど……ずっと私に触れていたいの?」

 この言い方よ。

「そうだよ。歩幅も違うし、倒木も少なくない。蛇とか毒虫みたいな危険なのが隠れてるかもだし、イヴには安全な場所に居てほしいんだ」

「えへへ」

 わかってて言わされた感。

 でもまあいいか。

 少なくとも言ったことは本心だし、それにイヴがご機嫌で居られるってのが理想なのだから――機嫌といえば、ヨー様の方ちょっと心配でもあるんだよね。

 一応、さっき遺跡を出たタイミングで【収納】の中のヨー様へお声がけはしてみたんだけど、『墓に着くまでお構いなく』と言われたっきり。

 500年の間ずっと閉じ込められていて、かつての婚約者の墓を尋ねて行く、その心境たるや。

 幼女王の先祖のケンヤースはどうやらヨー様の王座を簒奪さんだつしたっぽいし、その子孫である幼女王がいかに婚約者の妹の子孫でもあるとはいえ、婚約者に似ているというだけで全てを許せるだろうか。

 もしも彼ら同士が争い始めたら、俺はイヴを守るためにもどちらにも加担しないようにしよう。

 一時的に旅の仲間となってはいても、何よりもイヴが大事だから。

「【隠身看破】」

 イヴが急に魔法を唱えたので慌てて身構えた。






● 主な登場人物


小谷地おやじ

 地球人。二十五歳。クリストバルコロへ異世界召喚され亜空間への収納能力【収納】を得た。特級リュクク。魔力器官を移植された。


・母魔王

 クリストバルコロの十一代目魔王。勇者パーティに倒された。現在その骸は小谷地の収納の中。


・イヴ

 勇者パーティに倒されたクリストバルコロの魔王の娘。魔王の子宮の中で仮死状態だったため魔王の骸と一緒に収納されていた。正式名はイゥヴェネッシェーレ。【仮死化】のおかげで亜空間内で多くの魔法と、そして小谷地の故郷の日本語まで学習した。


・ヨー・ミズイー・ヨイス・デドーショ九世

 頭髪がない代わりに頭のてっぺんに角みたいな突起がある男の子。少なくとも五百年は生きている(?)ようだが、収納できてしまったので、生きてはいないのかも。遺跡の大広間から出られなかった。


・屍戦士、屍騎士、屍大戦士

 ヨーが五百年かけて集めた部下。見た目はスケルトン。現在は、小谷地の亜空間に格納されている。


・呪いの紡ぎ手

 老人の生首だけみたいな姿の霊体。人を屍戦士化する呪いの力を持つ。遺跡の守り神的存在であり、大広間から出られない。


・ケンヤース

 ヨーが警戒していた相手。デドーショ王国の王位を簒奪さんだつし、第十代を名乗ったようだ。チャンノーのご先祖様。


・チャンオン

 ヨーの婚約者。神の声の伝え手、であるようだ。妹が一人いた。


・チャンケオ

 チャンオンの妹。ケンヤースの妻となった。チャンノーのご先祖様。


・チャンノー

 幼女王。ケンヤース王の直系子孫でデドーショ王国第二十四代国王(自称)。意外と逞しい。


・少年爺や

 チャンノーの最後の家族らしい。遺跡内で死亡。使用していた<四獣の籠手こて>が激臭だった。


・ナスク王国騎士団

 チャンノーを追ってきた者たち。うちリーダーを含む四人は呪いの紡ぎ手により亡き者へ。


・オォトー

 ナスク王国騎士団のうち、大広間へ足を踏み入れなかった少年。一本角の豚トースマを連れていた。


・レオメトラ

 クリストバルコロの勇者。魔王討伐の旅出発当初は十六歳。使命感に燃え諦め知らずの正義の美少年。

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