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  • 無詠唱時代に物申す!への応援コメント

    ファンタジーものはあまり読まないですが、丁寧かつ魔法の転換や歴史、設定等非常に読みやすく、筆者さんの構築された世界観にすんなりと入り込める内容でした。

    魔術を軍隊に導入した際の、教本になりそうな、設定作り(発現に対する3つの要項など)
    とても面白く、非常に参考になりました(^^)!

    作者からの返信

     ファンタジー系読まない人にも伝わったなら嬉しいですね。ありがとうございます!
     一応、歴代の魔術士が主役のラノベ作品から、今(少し昔?)の「なろう系」に至るまでのオマージュだったりします。発動するまでの理屈も大体こんな感じですw

     戦闘描写について少し。
     小説作品としてはスピード感の方が重要な事が多いようです。
     ただまぁ、それも作品によりけり。
     この話に関しては、わざと迫力出した方が絶対面白いので、描写で結構遊んでます。
     あるいは戦闘ではなく「戦場の空気感」みたいな描写はあってもいいと思うし、銃声や爆発の衝撃で立ち上がれないくらい震えてしまったり、焦りや恐怖から想像力が狭まってしまったりという、「人の描写」みたいなものの方が重要な気がしています。

     ーーーー講釈失礼しました。改めて、読んでいただきありがとうございました。

  • 無詠唱時代に物申す!への応援コメント

    戦闘描写の細かさと「その理屈ならそうすれば確かにそうなる」という納得感、世界観や魔術理論の緻密さから来る深みが硬めの文体と合っていてかなりかっこよい。
    それでいて、敵方のエキセントリックなれど理に適ったスキルビルドの厄介さが世界の常識を根底から覆しかねないトップメタとなる可能性を感じさせる、この後も色々展開できそうなお話でとても面白かったです。

    作者からの返信

     ありがとうざいます。これまで評価の付いてなかった作品だったので、すごく嬉しいです!

     独特な理で以て魔法や魔物、神が存在しているファンタジーが好きな一方で、破綻しない世界観作りって大変だなぁといつも思います。裏技みたいなやり方でバランス壊してくる輩が絶対出てくるだろうし、その上そういうヤツの物語がかえって面白かったりするものだからw