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  • 鐘巻自斎への応援コメント

    鐘巻自斎の執念と狂気、その描写力に脱帽です。

    弟子への敗北、屈辱、そして老い。
    全てが凝縮された一太刀が異世界の衛兵の首を刎ねる瞬間、カタルシスと戦慄が同時に押し寄せました。
    言葉も通じぬ異邦で、ただ斬ることに悦びを見出す老人の姿は、禍々しくも美しささえ感じさせます。

    作者からの返信

    剣豪に限らず何かに身を捧げたのならこうあって欲しいみたいな願望は反映させたような気がします。

  • 鐘巻自斎への応援コメント

    Xより伺いました、にちとともうします。長編の方も楽しく読ませていただいておりますが、こちらもまた味のある短編で気に入りました。老いた剣豪の一見哀しい末路、余韻を残しつつここで完結しているのが構成としてもとてもお上手で素晴らしいです。

    作者からの返信

    ぶっちゃけ続きについてはたまに考えていまして、書こうと思えば書けそうな気はするのですが、今は別のものが書きたいなぁという所存です。
    その場合は多分がっつり異世界転移モノにはなるとは思います。

    ひとまず読んでいただきありがとうございました!


  • 編集済

    鐘巻自斎への応援コメント

    「富田の三剣」と呼ばれた大剣豪、鐘捲自斎も、よる年波と異世界の魔術には勝てなかった、と……
    ——いやまあ、この人についてはよく知らないんですが……(^^;;

    ……って、よく見たら鐘捲じゃなくて鐘巻だった。

    この二本の魔剣、さしずめ「妖刀 鐘巻」とでもいったところでしょうか
    ワンチャン、地球に出戻りでもするんですかね。それはそれで面白そうではあるけど( ^ω^ )

  • 鐘巻自斎への応援コメント

    佐々木小次郎の師匠とも言われる鐘捲自斎の話ですね。
    剣に魅入られるとも言いますが、悪鬼羅刹と呼ばれた怪物の正体はこうした剣豪のなれの果てだったのかもしれませんね。

  • 鐘巻自斎への応援コメント

    この作品は、怨念の一言に尽きる。
    敗北し、余生を朽ち行く体と共に過ごす老人。その彼が異世界へ連れていかれ、そこで...
    しかし、所詮それも神の戯れ。怨念そのものと成り果てた老人も、その刀も。神の戯れがなければ異世界に行かなかった。
    そんなものなのだろうか。終わり時を見誤った剣士の終わりなど。
    いい味の出てる作品だと思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    自分でも概ね書きたいものが書けたと思っています。