2023.12.14(木)
2023.12.14(木)
3時半、帰宅。
帰ってきてすぐにVCにつないで彼女と通話状態に。そのまま昨晩のYouTube動画のつづき。近代文学の成立についての話になっていた。いや近代文学というよりも、国内の純文学ジャンルの変遷についてだったか。明治大正昭和の純文学の流れを追うほどに、大江健三郎さんが昭和から平成末期までに発表された作品で試みられていた文学的な挑戦のことに意識が向かった。
その後、昨日の朝に注文していた本が何冊か届いたので開封することにした。新刊でamazonからの発送だったから即日で届いたらしい。これは彼女に贈る分と決めているもの。一冊だけ、複数巻をひとつの袋に入れて送られてきたせいで、帯が破れているものがあった。クレームをつけて取り替えてもらうのも面倒だし、どうしようかと思っているところ。
朝ごはんは昨日つくった牛丼の残りと、ほうれん草のおひたし。
今回はほとんど手間をかけずに済ますことにした。たまにはこういう手抜きもいいかなと。
食後、『相棒』season22、第7話「センチメンタル・ジャーニー」を視聴する。もう彼女と時間を合わせてそれぞれの画面で見るのが恒例になっている。今回のゲスト出演は、中尾ミエさんに似ているなと思いながらずっと見ていたら、エンドロールでやっぱり名前があがっていて、本人だった! と二人で驚きあってしまった。ずっとテレビを見ていないからいま俳優(女優)さんがどんな姿でいらっしゃるのかあまり把握できてなくて、こういう驚き方をすることは少なくない。
話は、これまで人をだましていた詐欺師が、新世代の詐欺師に簡単に騙されてしまうというもの、やはり人情・血縁関係をちらつかされると、そこに弱みを持っている人はなかなか疑うということをできないまま騙されてしまうのか。今回、かなり切ない話だったように感じられた。
また犯罪を犯した身内に対し、無私の心で近寄ってくる存在というところで現実的でない物語だなと感じてしまったけれど、最後まで見てしまえば、納得のつくりではあった。
次回はどんな話だろうね。
視聴後、睡眠をとる。
9時半、起床。
少しの間、通称〈アル中カラカラ〉、wawawaさんの動画を見る。
10時買い物へ。
主材料は、豚肩肉焼き肉用、鰆二切れなど。
ほかに彦根梨アメなどを購入した。
帰宅後、昼食は総菜売り場の、みぞれあんのチキンかつ弁当と、サラダスパゲッティ。
けっこうぱくぱくっと食べてしまった。
(彼女からはいつも食べるのが早すぎるので驚かれてばかりであるけど)
食後、2023年のプレイステーションとswitchのゲームプレイ状況を公式サイトでまとめてくれるサービスを利用した。
PSは、モンハンワールドが利用率1位で313時間、2位がシアトリズムファイナルバーラインで100時間。PSタイトル総プレイ時間は686時間だった。
switchは、ペルソナ3が一位で35時間のプレイ。総プレイ時間は279時間。
両ハードでトータル1000時間に近い長さだった。
(一日2.5時間くらい遊んでた計算になるのかな?)
食後、彼女に借りているDVDの中から『ジャンヌ・ダルク』を鑑賞することに。
この時間は冒頭の一時間のみ。
神の啓示を受けたかに見えるシーンも、実はすべてそのように読み取りたがったジャンヌの世迷言と取れる風に表現されてもいたので、これがその後にどう響いてくるんだろうという点に着目しながらまずはじめの一時間を見終わった。
その後、眠ることに。
6時起床。彼女にモーニングコールをするもつながらず。ミュートになっているのかなと判断して、気持ちを切り替え、入浴。
部屋に戻ってきて、〈まるごとソーセージ〉といちごのスフレを食す。
のち、8時過ぎまで自分も部屋で寝ることに。
子機に電話がかかってきたので起きると、彼女からだった。
やはりミュートになっていたらしくて起きられなかったとのこと。そのままPSでVCにつないで、話をしながら時間を過すことに。
switch新作チェックをして、ひとつ気になるタイトルを見つけて購入する。
『HUMMERWATCH』というゲーム。しかし表記を誤解して、いきなり『Ⅱ』を買ってしまったのだった。『Ⅰ』からと思ったけど、プリカの残高はもうほとんどないので、きょうは我慢。欲しいものリストにだけ入れておいた。少し触ってみたところ、以前遊んだことのあったウインドウズ版の『NOX』というゲームに似ている部分を感じることになった。アイテム周りとか、キャラを育てていって、いろんなクエストを達成していく流れとか、そういうものが。またストーリーも基本、ひとつのラインになったものがあるように感じられて。時間を見つけて遊んでみたい。
そして、寝る前に見ていた映画『ジャンヌ・ダルク』のつづきを見る。ジャンヌは孤軍奮闘する。ときに信じる者の希望の光になることもあるけれど、たいていは、目立つし、神の意向を帯びているかに見えるジャンヌに対する恐れもあるのか、次第に王やその臣下、神父たちが彼女を阻害・非難する側へと回っていく。ジャンヌは自分の中で、自分自身が感じたこと、受け取ったことは、自分がそう受け取りたかったものをそのように受け止めたという考え方を受け入れていくことになったが、つきつめれば、それもまたひとつの見方に過ぎない。500年後の人々は彼女を聖人の列に加えたという。いま現在見ている私の目には多くの見方が並列的に見えるような気がしている。視点者の立ち位置によって判断はまったく変わってしまうだろうし、今も昔も、そしてジャンヌのことに限らず、人が人を評価するときも一緒だと思われてくると、鑑賞後、心にもやもやしたざわつきが残るのだった。
でもいい映画だなと感じた。見た人によって受け止め方が変わってきそうで、その点でとてもいいなと思ったわけだった。
視聴後、1個だけ残っていた北海道の〈トラピストキャンディー〉を食した。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます