2023.12.06(水)
2023.12.06(水)
日が替って週刊少年サンデーを購入。すぐに読み始める。
「龍と苺」は竜王と苺、それぞれが最終戦に向けて自身の戦法を定めるなかで、名人が竜王とコンタクトをとってくる。名人は竜王の戦法をすでに読み切っていた。とりあえず三勝三敗で迎える最終戦。どんな結末が待っているんだろう。
「よふかしのうた」。コウとナズナ。ラストに向かって徐々にすべてのパーツが埋まっていく感覚。二人のあがったテンションはどんなふうに落ち着いていくんだろう。とにかくこの作品は最良の形でラストを迎えてもらいたい。
「舞妓さんちのまかないさん」。ついに新しい舞妓さんもやってきて、館も更新の兆しが見えてくる。百はなにあこがれていた二人。彼女たちをまじえて新しい展開がきっと待っていることなんだろう。
「白山と三田さん」。白山が金髪になってしまう。東京にあこがれた田舎者がやりがちなことといわれるけど、どうなんだろう、白山はこのまま金髪キャラとして今後のストーリーに存在感を見せるのか。それとも、コレジャナイ感を発揮してもとのように黒髪に戻すんだろうか。
サンデー読了後、IGN Japanの〈モンハン雑談〉を視聴する。ひとりひとりモンハンに対していろんな感情があるんだろうし、好きなモンスターがあって、印象的なエピソードがあって、新作に対して期待する要素がいろいろあって。IGNさんの動画はゲームに対する雑談でしかないのだけど、人が好きなものについて語っているのを聞くのはとても好きなので、IGNさんの動画はけっこう気に入って聞き入ってしまっている。
その後、『燃えあがる緑の木 第二部』を読む。
今日読んだ中で気になる箇所があったのでここに引用しておこう。
p.84
〈自分の集中している考え方そのものが変化してゆく、その過程に立っている、という気持もあるけれど、少なくともいまの私には、繭のなかになにがあるかは重要なことじゃない。もっとも中心的な関心事ではないわけなんだ。
むしろ、繭のなかになにがあるか確かめるのは、こちら側の役割じゃない、と思う。いつか当の繭のなかから、こちらの事情にはおかまいなしに、恐しいソレが現われるのかも知れない。そのようにして繭のなかから現われるのが神なら、あらかじめこちら側でソレについてあれこれ考えてみるのは無意味じゃないか? 繭のなかから現われたものに、やがてそれ自体の核心を一挙に示されるだろうから。こちら側では、それがtoo much だと怯えに怯えて認めるほかなくなるような仕方でさ。むしろ私は力のない幼い者らがあらかじめ断念するような気持で、その恐ろしいことを予感しているような気がするね。
それ以前に、私にできることがあれば、繭に向けて集中することだけで、しかもそれはそれなりに充実した生き方だと思う。少なくともまっしぐらに教会をつうじて生きていると感じる。確実にそう感じられるということが、私が教会を作って、集中して生きる習慣を自分のものにして、まずあきらかになった成果なんじゃないか? その感じ方にそくしていえば、光り輝く繭といったけれども、それがもう蛾の飛び立ったからの繭だったとしてもいいんだよ。空屋の教会でどうしてよくないだろうか? そのなかを充たすのは、またそこから現われるのは、さきにもいったけれど、ソレのというか神のというか、先方の仕事でね。こちら側の責任ではないはず、と私は思ってるんだ。〉
現時点でギー兄さんが自身の信仰についてどのように捉えているかを開陳するシーン。真ん中に何もないからこそ、すべてを含みうる余地がそこに生じる。真ん中が空洞だからこそ、そこに人々のさまざまな思いを入れることが可能になるという次第。ギー兄さんの言いたいことがなんとなくわかる気がする個所だった。
読書のあとは朝食づくり。
きょうは、昨夕の野菜炒めと、白米、そして味噌汁。
食後、『MHW:IB』に接続。彼女とアンジャナフ亜種を狩る。
つづいて、バウンティをこなすために、クルルヤックを討伐する。
いま彼女が装備強化のための鎧玉が欠乏しているのでこれを解消するためにも積極的にバウンティをこなす方向でクエストを受注しようとしているところだった。日々の配信バウンティもそうだし、こまごました各々のバウンティも積極的にこなすようにしていきたい。ほんとモンハンは時間がいくらあっても足りないゲームという気がしてくる。
狩りのあと、就寝。
3時起床。
夕食は、納豆、半熟卵、みそ汁、サラダ、白米。
今回はそんなに凝ったものはつくらず。
食後、入浴。
入浴後、『MHW:IB』に入る。
接続後即座に彼女から恒例の腕相撲の勝負の要請がかかる。
気持ちがふわふわしたまま対戦するも、結果は――「××=○」。一勝二敗一分け。いつ以来の負け越しだろう。かなり悔しい! 負けず嫌いだから負けたくないという気持ちがつよくて、明日以降、負けてなるものかという気合を入れて雪辱を果たすべく気合を入れなおした!(大げさかな?)
その後、モンハンで二狩りしたけど、実際にどのモンスターを相手にしたのか思い出せず。こういうのは珍しい。
そしてしばらく目をつむることに。睡眠学習は、東浩紀さんのYouTube動画。ゲンロン関連の話になっていた。また過去にいろいろ不遇をかこったことについての愚痴も多かったように見受けられた。話を聞いていて、過去は世間を甘く見ていて人の世を優しい世界だと勘違いしてきたけれど、いまはもういろんな人に裏切られて大変だという弁に接して、だからこそ東さんのいまの書き物、出版物の主張は自身の現在の立ち位置についての「言い訳」的なものになっている、あるいは自己の存在理由を証だてたくてもがいているのだということがわかりすぎるくらいにわかってしまった。お金を出してでも読みたい理由がいまのところわたしにはあまり見いだせないでいる。それならばいまだ世の中にしっかりと甘い夢を抱いたままで自己の可能性を追求されている書き手の書き物を手に取る方がいいように思ってしまった。
出勤前、ローダン56巻、後半部を読んでいた。第一執政官ローダンと入れ替わった、息子トマス・カーディフ。かれの悪意はどこまで増長していくんだろう、ブリーよ、マーカントよ、グッキーよ、はやく異常に気付いてくれーと思ってしまう。そしてカーディフはついに永遠の生命の星ワンダラーに飛ぶことになった。超越知性体〝それ〟は偽ローダンをカーディフと気づくのだろうか。ハラハラさせられどおしのローダンシリーズ。今後も目が離せない。
6時半、仕事へ。
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