2023.11.17(金)

2023.11.17(金)


 3時30分帰宅。


 YouTubeで青山繁晴さんの〈ぼくらの国会〉を視聴する。今回の米中首脳会談には当事者二人それぞれにどんな思惑があるのか。また日本はどんな対応をとってしまいかねないか、失敗しないように警句を発する意味合いもあったのかなと考えさせられた。


 視聴後、チリの赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン)を2杯飲む。


 しばらくして朝食づくり。今回は冷蔵庫の残り物を使用した具材ゴロゴロのソースでスパゲッティメニューにする。具材はタマネギ・ニンジン・パプリカ(黄色・赤)・豚ひき肉・バナメイエビ。カレーパウダー・顆粒コンソメ・トマトペースト。塩コショウ。オリーブ油。

 既定の9分をゆでた後でフライパンでソースと絡めるためにさらに1分半ほど煮たのでパスタはすこしゆるゆるになった。けれどそれがよい触感になったように感じる。アルデンテではないんだけど、すこしナポリタンっぽくもあって今回のソースにはそういったゆで加減が適していたように思う。偶然の産物だけれどもね。


 その後、就寝。9時過ぎに起床。


 10時、買い物へ。

 主材料は鶏ももミンチと、焼き肉用豚バラ肉。ほかにセコマのみかんとりんごのそれぞれのチューハイ、湖池屋のポテトチップスなど。


 帰宅後、昼食にマクドナルドのバーガーを食べる。〈N.Y.デリ シュリンプタルタル〉と〈炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ〉の2個。今回はがっつり系を2個食べる。かなり満足することに。


 食後、2時半ころ就寝。

 6時起床。のち入浴。


 その後、『相棒』season22、第5話「冷血」をTVerで彼女と同時視聴する。誰が犯人なんだろうとか、どういった動機なんだろうとか、伊丹さんと亀山さんのやり取りに笑ったりとかしながら一時間視聴した。反社とつながりがあるとなるとやはり警察組織で仕事を続けるのは難しいのだろうなと思うわけではあった。


 7時30分、『テラリア』開始。

 わたしも初心者に毛が生えたようなものだから知らないことが多くて、「どこでプラチナ鉱石が掘れるのか?」今回検索をしてみて、ワールド生成のときに金鉱石かプラチナ鉱石か、どちらが算出するのかあらかじめ決定されてしまうらしい。普段遊んでいるワールド〈ゴールドブレンド〉は、名前のせいなのか(いやちがうけど。)ゴールド(金鉱石)が算出するのでプラチナは基本出ないらしい。これも調べてみたのだけど、金装備よりも確実にプラチナ装備のほうが強力だからできることなら金よりプラチナが掘れるほうがうれしかったかな。

 しかし金のインゴットでつるはしを作ったので、これで前回掘れなかった黒曜石を掘り出しに行くことに。マグマのブロックに水を流し込んで黒曜石ブロックに換えていく。それを順に掘るだけだった。しかし黒曜石装備をつくるには布が必要で、布を作るにはクモの巣と織機が必要で、織機を手に入れるにはのこぎり台が必要で、のこぎり台を作るには――といった風に何を作るには何が必要という最初に遡って順に制作してゆく。布と黒曜石は準備できたけれど、もうひとつ必要な素材はいまのストーリー進度では入手負荷のアイテムのために黒曜装備の制作は断念する。

 ときおり登場するスライムキングには二度もやられたけれど、クトゥルフの目玉は二度目の対戦でなんとか打ち倒すことができた。アイテムドロップは渋い結果だったけれど、とにかく初勝利をあげられた。ちゃんと強くなっているみたいだ。


 10時半。晩御飯をつくる。

 今回は親子丼。これは先日つくったメニューの作り置きを再加熱しただけ。ほかにみそ汁と、これは畑で採れたいんげんを塩ゆでにしたものに、ドレッシングとマヨネーズをかけて食す。

 親子丼には三つ葉をかなり多めにトッピングする。


 食後、彼女と『MHW:IB』に入る。

 きょうもはじめに腕相撲三本勝負に挑む。結果は3-0。なんとかストレート勝ち。油断しないようにつづけていこう。

 その後、一戦目はディノバルド亜種とオドガロン亜種の二頭討伐クエスト。今回はイベントクエスト。はじめにディノバルドを相手取り、つづいてオドガロンに向かう。二頭同時に相手にするのは困難だけど、一頭だけにした後はいつものようにひたすら攻撃を続けてぼこぼこにすることに。二頭とも捕獲完了。無事クエスト終了。

 二戦目には、歴戦のブラキディオス戦。一度、痛恨の一撃を食らってゼリーになった以外は、互いに一死もすることなく最後までもっていくことができた。粘菌が時間差で爆発するのも初対戦時は面食らったけれども、いまは敵に攻撃しながら地表部分を見回す余裕もできて、被爆率もかなり減少したように思う。ただこれは二人だから楽に見えているだけであって、ソロだったらきっと大苦戦するのだろうなとも感じる。

 二つのクエストを終わらせるともう日が替っていた。


(つづきは明日の日記にて。)

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る