2023.11.15(水)
2023.11.15(水)
3時30分、帰宅する。
行きは小雨程度だったけれど、帰りはかすかな粒がたまに顔にあたるのを感じるくらいで、特別何もしなくてもそのまま帰ってきてぜんぜん平気だった。(ちゃんと確認していなかったので不明ではあるのだけど、)気温は10℃を割っていたかな。ここまで冷え込んでくると秋の入りにあれほど鳴いていた秋の虫たちも息をひそめてしまって一部の声しか聴かれなくなった。そのうちに冬がやってくるか。今季の冬はどんな積もり方をするんだろうな。
帰宅後、VCをつなぐ。ゲームには移行せずにまたまたYouTube鑑賞会になだれこむ。気になったので、彼女にゲーム配信者の〈ギン〉さんの動画を薦めてみる。作った声の人のは苦手だと言っていたので、これならと思って紹介してみたらこの人のなら聴けるということだった。(そんな気がしていたのだった。)わたしも男性の声でこういうのはちょっとというのがあるから、それと同じなのだろうな。
今日の買い物リストを考えていた。ピクルスを作りたくていろんなサイトのページを見まわったりしていた。日本のサイトのレシピはけっこう砂糖の入っているものが多くて、これは……となってしまった。そこで海外サイトもちょっとだけ見てみると砂糖控えめのものがあって、これくらいがいいんだろうなと目安がついた。
そして私の手のサイズの比較がしたいと彼女がいうので、定規をあてた手の写真を送ってみる。手首までの長さが20cm。500ml缶もUCC缶コーヒーのように見えてしまう縮尺マジックの遣い手としては驚かれるのにも慣れている面があって。
その後、こちらがスクラップしている過去の新聞記事の紹介などしてみた。諏訪哲史さんの偏愛読書室とか、平成の大合併のリストとか。いいなと思うと残す癖はいまも健在でね……。
新聞記事を見せるのが落ち着いてから、彼女がこんなものがあったと自分の小さなころの記録――母子手帳を見せてくれた。何グラムで出生。どんな状態で生育していったのか。当時の言葉で記録されていた。こういうのを共有してくれるのはとてもうれしい。
また、流れで『草枕』の冒頭を朗読することになった。(ほんの少しだけだけど。)自分は人と話すよりも物を読むほうが自然に感じるほうなので本当に人と話すのは苦手なのだということを力説することになってしまった。
10時買い物へ。ピクルスの材料にヤングコーンが欲しかったけれど、時期が時期だけに置いていなかった。結局、白ワインビネガーを購入してつぎに備えることにする。カリフラワーが採れる時期に作ってみようかな。
主材料はバナメイエビと鶏もも肉。ほかに茶碗蒸しの材料の銀杏、小花麩など、
帰宅後、今週号のサンデーを読む。
「葬送のフリーレン」、また手練れそうな魔族が登場する。アウラのときとは違った展開になるだろうし、また人に見たい夢を見させて戦闘不能状態に陥らせるような魔法を使ってきた。勇者一行はこの魔法をどのようにして打ち破るんだろう。
「龍と苺。」、宮村さん、やっぱりそろそろ覚悟しないとだめなのかな。しかしこの作品、竜王戦が終わったあともつづくのか、これで区切りがつくのかどっちだろうね。
「よふかしのうた」、いま193夜で、200夜ちょうどでこの作品が完結することが発表された。アニメ化もされた作品。理想に近い終わり方がなされるといいなと期待している。
『尾守つみきと奇日常。』の作者さんが交通事故に遭われたことが誌面に載っていた。命に別条がなくてよかった💦 まだ連載5回目。来週は6話目が掲載されるみたいだけど、今後しばらくは連載のペースが落ちるらしい。無理なく療養して復帰してもらいたいな。
サンデーのあと、昼食として総菜のカレーパンと餃子🥟を食す。
と、食べている途中に彼女からの荷物が届く。
開封すると、DVD、おかし、アルコール、手紙、お皿、(過去にとったプリクラを貼ったノート)などなどが入っていた。一個一個箱から出してVCで実況する。手紙も読む。心がうれしさで満たされる。
3時前睡眠をとろうとする前に彼女のほうでもこちらの荷物が届いたらしい。いろいろ入れてみたけどやっぱり直筆の手紙がいちばん喜んでもらえたようだった。
3時、就寝。6時起床。のち、入浴。風呂からあがって、そのまま8時までさらに眠る。
その後、彼女にモーニング(?)コールをして、またVCでチャット開始。
夕食は茶碗蒸しと野菜たっぷりのサラダにする。
〆に、届いたばかりのセコマの〈山わさび塩ラーメン〉を食す。
途中、麺を勢いよくすすったときにわさびの揮発成分が鼻につんときて、むせてしまう惨事にも見舞われる。食べ方を考えないと危険だなと(笑) でも気持ちのいい辛味なのでおいしいと感じるからいいか(⇦ 懲りない人だな)
食後、しばらくして道民御用達らしい〈ビタミンカステーラ〉というおかしを食べる。生地がふわふわ? ふかふか? していて、ぜんぜんじっとりしていることもなく、おいしいスポンジ生地を食べている感覚があった。たしかにこれはおやつによさそう。
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