2023.07.20(木)
2023.07.20(木)
0時過ぎ帰宅。きょうはいつもと気分が変わって『DiabloⅣ』を遊びたくなった。第三章のつづきから始める。プレイ時間中はメインストーリーを進めることに集中する。2時間くらい遊んだか。レベルが上がるごとにスキルポイントが1ポイントずつ付与されるんだけど、ある時点から、スキル関係を見直さないでずっとビルドを固定させてしまっている。割り振ってないスキルポイントがけっこう残ってるように思う。(いまログインして確認したら9ポイント余らせてました……そんなことしてる人普通いないでしょうね。)次に接続したときにスキルの見直しをやっていこう。
この時間はレベル40まで。
と、21日からシーズン1がスタートする。とりあえずストーリーをクリアするまではシーズンには触れない方向で自分の中でほぼ決定かな。シーズン「厄災のマリグナント」がぜんぜん遊べなくてもそれは仕方ないと諦めよう。ノルマみたいにしてひたすらひとつのゲームに打ち込むのは何か違うとなってしまうから。
朝ごはんは、豚ヒレソテー(焼き肉のタレ+粒入りマスタード)・塩ゆでブロッコリー・お味噌汁。お味噌汁、昨日の夕方からこの朝までに12時間くらい時間が経っていたんだけど、風味がずいぶん悪くなりかけているのが感じられた。悪くなってしまった傷み方ではなく、ちょっと風味が傷む方向にシフトしていく初期段階の味だったから、これはまだいけると判断して食す。いちおう、問題はなかった。
その後、PS5で『Book of Demons』をプレイする。Switch版で一通り遊んで自分がこのゲームととても相性がいいのがわかっているので安心してプレイすることができている。1ステージ目の最下層まで下りてボスの間へ。対コック戦。HP管理さえ間違えなければ順当に勝つことの可能なボス。そこまで危ないシーンもなく討伐完了。町に戻ると花火が上がる(町ではボスを倒すたびに花火と住民の歓声・拍手で迎えられる。)そして新たな会話が現れるので順に話を聞いていくも、宿屋の娘に話すと声はすれどもテキストが出ない状態になって画面フリーズ。再起動してもう一度試しても同じところで固まる。5回くらい試してダメだとなって、話を聞かないままに次の第二ステージのダンジョンに向かう。
第二ステージを進める間に、あれ、こんなこと前にもあったようなと微かになった記憶の糸をたぐりよせる。PCの検索欄に、「ブックオブデーモンズ 娘 フリーズ」で検索してみると、症状の解説のされているwikiページに行き当たる。どうやら多くの人が体験しているバグらしくて、対処法としては、言語を日本語以外にして娘に話しかけると問題なく話を進めることができるらしい。そうだ思い出した。Switch版の時も同じページのこの記述を見て問題を打開したんだったと。そのとおりに試して、宿の娘も正規の会話文を返してくれた。これで難所を突破。
ステージをさらに下へ下へと降りていく。
と、途中、エリートモンスターの一体が登場した瞬間から、画面がラグラグの状態になってしまう(ラグ=遅延)。一時的なものではなくてそのボスが出現すると遅延が発生するらしい。一度症状に驚いて強制終了して、再び街に戻った状態からおなじ階層に降りてみたのだけど、同じエリートモンスターの出現によって画面は渋滞することになった。
仕方ない。このまま倒すしかない。
他のモンスターを召喚するタイプだったり、モンスター密集地域ではなかったのが幸いだった。そのエリートだけに集中できる。挙動が2テンポ3テンポ遅れるのと、ボタンを押しても正しくスキルが発動するときとしないときがある。そのブレも計算に入れながら立ち回ることになる。時間をかけて、攻撃は強撃だけにしぼって敵に当てる。戦闘に10分くらい掛かってしまったがなんとか倒したところで画面は通常のストレスフリーの状態に復帰する。どうやらそのボスの存在がひとつのバグみたいなものだったんだろう。
Switch版ではこんな症状に陥ったことはなかった。難度の高いダンジョンで同じ症状が再現されたらけっこうヤバいかもね。最悪、倒せずに死亡ということもありえる。
ゲームの後、カクヨムフォロワーさんの更新分の記事を読んでいると、芥川賞を受賞された市川沙央さんの『ハンチバック』を読んでコメントをされていた。わたしも関心があって今朝帰宅後にAmazonページを開いてみたけど、すでに本は売り切れ、再入荷待ちの記載があったのでいまは読めないかと諦めていた。でもそうか。Kindleだったらすぐに読めるんやんかとようやく気付いてさっそく電子版購入。
2時間半ほどかけて読み終わる。
(以下一ブロックは内容についてのネタバレを含みます。)
主人公の窮境について赤裸々に描かれてあるけれど彼女が持つ、生きるために持ち続けないといけないエネルギーの原資は、障碍によって他の人のようには生きられないことに対する遣る瀬無さを怒りという強い力に換えた荒いパワーそのもののように感じられた。正当な怒りはその人を生かす。
ラストの語り手の明かし方は、これまで語ってきたものがひとりの女性の空想によるものという枠組みを確定させるための手段だったのだろう。
読みやすい文体で書かれてあった。とても身体性のつよい文章だった。そして社会的に弱い立場にある話者の視点から、ふだん感じている生きにくさがどれほどに強烈なものなのか、はじめからおわりまで、その重みをずっと感じながら読むことになった。
かなり鮮烈な読書体験だった。
(追記)
市川沙央⇄荒井裕樹 往復書簡「世界にとっての異物になってやりたい」
https://note.com/bungakukai/n/n3981d9af1052
この往復書簡の全文掲載の内容が、作品理解の大きな助けになってくれそうでした。
昼1時買い物へ。主材料は塩鮭2切れ・鶏むね肉半切れ・豚バラスライスなど。
ほかにスイートコーンや、乾麺の二八蕎麦2袋・めんつゆ2瓶などを購入する。
お昼はローストビーフ寿司と焼き鳥二本、それにハートランドビールを飲む。
Switchのプリペイドカードを5,000円分買っておいた。これをチャージする。(実は明日が木曜日だと勘違いしてしまっていて、今日の時点でSwitchの新作ソフトチェックをするのを完全に忘れてしまってました。)
PS5を起動して、サマーセールのなかから何かないか探す。『ソニックフロンティア』だけポチっておく。ドリームキャストの『ソニックアドベンチャー』をよく遊んでいたので似たような操作感だとされているこのフロンティアがずっと気になっていたのだった。とりあえず本体にDLだけしておこうと。
その後、『Book of Demons』のつづきをプレイ。この時間のうちにウォリアーがレベル22になった。きょうはけっこう遊んでいる。
5時入浴。
その後、就寝。
8時、晩ごはんを作る。
鮭入り炒飯(塩鮭・タマネギ・ピーマン・卵・スイートコーン)・味噌汁(わかめ・豆腐・タマネギ・麩)。
食後、ローダン41巻を読了後、42巻を読み始める。
前半部「ハロー、トプシド、応答せよ」を途中まで。
ひさしぶりにトカゲ型宇宙人トプシダー種族と相まみえることになる。はるか70年前、地球のポジションが異星人に見つかる危険にさらされたことがあった。きわめて近い星域を地球と勘違いして侵攻したトプシダーを当時ローダンたちは撃退した。しかし数十光年しか離れていない場所のポジションはトプシダーの記録セクターのなかに残っているはずだった。これを消しさらねばならない。ローダンはミュータント部隊を集結させ、この作戦一本に全員を投入する。アルコンにこれを知られれば地球は早晩破滅する。事態は急を要する。
やはりここでも活躍するのはネズミ=ビーバーのグッキー。
そして今回の話でやけに教訓的なことを口にするのは、ブリー(レジナルド・ブル)の役回り。ポジトロン脳のいいなりになっていたら地球人の面目が廃る。アルコンと一緒ではいかんでしょうと喝をいれるブリーがいつになく頼もしかった。
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