「……今さらだけどね」への応援コメント
前話までに感じていた、あまねの少しドライで諦念を感じる内面の理由が、このエピソードですとんと腑に落ちました。こういう、心情と真摯に向き合われた物語、とても好きです。(前回コメントで、本来なら読書再開したと書くべきところを、読み始めましたと書いてしまいました(;´∀`)1話目のみ以前に拝読しておりましたので、引き続き、タイトルのような色彩を感じる物語の世界に浸ってきます!)
作者からの返信
ゆずこさん、引き続きありがとうございます。
どんなひねくれ者や極悪人にも、そうなってしまった経緯が必ずあると思っていて、私はそのバックグラウンドを丁寧に描くことを意識しているので、腑に落ちたと言っていただけてとてもうれしいです。(そうだったのですね! なんだか細かなことをいつまでもすみません(;^ω^) どうかお気になさらず!)
変わらない日常への応援コメント
完結おめでとうございます。
『家族の笑顔は、何よりの特効薬だ』
この言葉は説得力ありますね。
『もうすぐ死ぬ』と思いながら、病や絶望感や苦しみや痛みと闘ってきた丈さんが、10年も頑張ってこれたのは、あまねさんと二人の子供が生きる希望を与えてくれたから。
この先を考えると辛く悲しいですが、彼の人生も家族の人生も辛く悲しいことだけではなく、楽しい想い出もたくさんあった人生だと思います。
執筆お疲れ様でした。
作者からの返信
ayaneさん、読了ありがとうございます。
そう言っていただけてうれしいです。守るべき者は、生きる活力になりますよね。
私自身、あまねや子供たちと出会えたことで、丈の寿命は格段に延びたのだろうなと思っています。
病を抱えていてもいなくても、生きているというのは尊く眩しく、ときに苦しいですし、人はいつか必ず死にます。
今はただ、ふたりが最期を迎えたとき、少しでも穏やかな気持ちでいられるよう、願うばかりです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
言ってしまおうかと思ったへの応援コメント
こんな状態なのに……。
「大丈夫。俺はまだ、死なない」
気丈に振る舞う姿が痛々しいですね。
(>_<)
作者からの返信
ayaneさん、コメントありがとうございます。
いつか死ぬことは受け入れていても、今はそのときじゃない、と思っているんでしょうね。
「だって、こんなにかわいいんだもん」への応援コメント
地獄のような日々を思い出しました💦
作者からの返信
叶さん、私にはまだ子育ての経験がないのですが、きっと地獄と天国の繰り返しなんだろうなぁと思っています笑💦
「お前のことが大事だ……と思う。たぶん」への応援コメント
父親ってのはなかなか大変なんですよ。
娘との距離感は永遠のテーマです。
作者からの返信
叶さん、やっぱりそうですよね。
恋人にせよ家族にせよ、異性との距離感は難しいです。
言ってしまおうかと思ったへの応援コメント
確かに日本の救急車ってめちゃくちゃ揺れますよね!未だに。
(中国の救急車はそこまで揺れないのでかなり意外)
作者からの返信
叶良辰さん、コメントありがとうございます。
私は生まれる直前に母のお腹の中で乗った経験があるみたいなのですが、記憶にはないので、ネットで調べて頑張ってリアリティを出しました笑
(それはたしかに意外ですね……!)
「――それでも、こんな重い荷物背負う自信、ある?」への応援コメント
手術をうけて末永く一緒に生きるって選択肢は!?(☉。☉)!
作者からの返信
仁科さん、今までの丈の考え方からして、それはないんでしょうね……
手術を受けても末永くなる確証はないし、彼、めっっちゃ頑固なので笑
「お前のことが大事だ……と思う。たぶん」への応援コメント
生きるのに必死だったんだよね、お父さん!( ;∀;)
作者からの返信
仁科さん、血のつながりはあれど、父と娘はどうしたって異生物だと思っています。
きっとお父さんなりに試行錯誤していたんでしょうね。
言ってしまおうかと思ったへの応援コメント
(´;︵;`)
作者からの返信
仁科さん、またその顔になっちゃいましたね……
ネタバレになるので詳しくは言えませんが、ちゃんと抜けるのでもうちょっとだけ頑張ってくださいな<(_ _)>
「……今さらだけどね」への応援コメント
理系だけど数学が苦手、めちゃくちゃ気持ちわかります……!
理系だからと言って理系の科目全てが得意というわけじゃないんですよね。
物理が苦手だったの思い出して、懐かしくなりました( ˘ω˘ )
作者からの返信
神山れいさん、コメントありがとうございます。
その台詞は理系の方の気持ちを想像して書いたので、共感者が現れたことにびっくりしつつ一安心です。
私は根っからの文系で、理科は生物だけ好きでした( *´艸`)
「なんで私がこんなことを……」への応援コメント
ボーイミーツガール!✨
地の文の空気感が素敵です!
触れてはいけない何かへの応援コメント
お父さんのキャラクター好きです❗
怖くはないけどしっかりしてそう。
それでいてなんか抜けていますね。
作者からの返信
三鷹さん、読み続けてくださっていたのですね。ありがとうございます。
お父さん、不器用だけど人間らしいですよね。
変わらない日常への応援コメント
読了しました。生きることを諦めていた丈が、あまねと出会って、新しい家族を築いたことで、生きることに対する思いが変化していったことが、我がことのように嬉しかったです。周りの人たちも、素敵な方々でしたね。二人で紡いだ唯一無二の絆の形が愛おしい、素敵な物語でした。読ませてくださり、ありがとうございました!
作者からの返信
ゆずこさん、読了ありがとうございます!
丈の死生観も、あまねの想いも否定せず、でもみんなが幸せになれるように。作者である私も、あまねと一緒に悩みながらたどり着いた形でした。作品の中できちんと「キャラクターが生きているか」は、私がお話を書いていくうえで最も大切にしている部分ですので、周りの人たちも素敵と言っていただけてとても嬉しいです。
こちらこそ、お忙しい中お読みくださり、ありがとうございました!