終章 4 【完結】への応援コメント
後れ馳せながら、完結おめでとうございました!
ドラマやキャラ・伏線といった数々の魅力がギュッと詰まった作品で、とても楽しく読ませていただきました。
心の中にあるものって抽象的で、本人ですら汲み取れないこともあって、それを言葉という具体的な形にするのって、すごく難しいことだと思います。
そういったものに手紙を通して触れ、優しく奥へと踏み込み、他人だけでなく自分の心にまで向き合う、たくさんの素敵に溢れた物語でした。
キャラ達が決して軽くないものを抱えながらもポジティブな方向に向かっていくのにも、心が温まりました。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
そして嬉しいお言葉……(´;ω;`)
あの二人なら、年を経て成熟し、素敵な代筆屋に成長してくれると思います。
長丁場、本当にありがとうございました!
編集済
終章 4 【完結】への応援コメント
ごきげんよう、完結おめでとうございます、お疲れ様でした。
そして今日まで楽しませて頂き、本当にありがとうございました。
これからは一人で悩んで苦しむのではなく、二人で話し合って、想いを吐き出して、二人で解決していけるのですもの、きっと大丈夫。
そう思わせてくれる、素敵なラストでした。
素敵な物語に出会えて、私も幸せです。
本当にありがとうございました。
作者からの返信
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
丁寧に読んでくださり感謝です(´;ω;`)
まだまだかみ合わない部分もありますが、ずっと2人で生きていくのだと思います。
本当にありがとうございました!
幕間3への応援コメント
ごきげんよう、ああ、美憂さんには貴之さんに対する感情面での心配もあるのか。
美憂さん、一時期道を外れていたと言ってましたものね。
でも貴之さんなら受け止めてくれる、それで放り出すような真似はしないと思うのだけれど。恋愛感情は確かに希薄かもしれませんが、人としてそんなことをしそうには思えませんものね。
ただ恋する乙女として、心配になるのはよくわかります。
あまり悩まないで、ちゃんと打ち明けられたらいいのだけれど。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美優の弱点は、相談相手が妄想のパパ・ママしかいないこと。
他者の意見がないので、自己完結の堂々巡りになってしまいます(ボッチ…(´;ω;`))。
美優を助けられるのは、貴之しかいません☆
3章 17への応援コメント
ごきげんよう、ああ、思わぬところで思わぬ波紋が。
って、確かに同じ事故で同じような境遇になったおふたりですけれど、亡くなられた方々に対する想いや、残された後の人生、考えたこと、同じではないですよね。
そして時間が経った今も、事故に対する、亡くなったご両親に対する、そして今現在そんな経験を経て生きている、それらも感じ方は違うかもしれませんものね。
でも美憂さん、なにか思い詰めているようなことがあるのかしら?
心配です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
貴之は美優に影響を受けて、亡くなった両親の記憶に向き合う決意をしました。
でも美優は……、まだ時間が必要なようです。
3章 6への応援コメント
ごきげんよう、ああ、美憂さんの提案、素敵ですね!
代筆とは関係ないけれど、お手紙と一緒に、声と姿も届けられる、本当に「残された側」を知る美憂さんだからこそ出来た提案ですし、貴之さんもごねることなく承諾したのは、やはり美憂さんと同じなんでしょうね。
これまでの代筆と違って、本当に意味でご本人がいなくなってしまう、想いをいなくなった後でも届けたいという気持ち。
重圧はあるでしょうけれど、ふたりとも頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、子供のころに両親を失った2人だからこそのプロジェクトとも言えますよね!
この2人なら、全力でビデオレターを制作すると思います❤
3章 4への応援コメント
ごきげんよう、貴之さんの困惑と緊張、とてもよくわかる気がします。
私も以前お世話になった恩師が緩和ケア病棟にいらっしゃって、とっても大好きな先生だというのに、お会いしたくてたまらなかったというのに、そのせんせいが背負われた将来を知っているだけに、そしてその先生ご自身もご存じだという事実に、身が竦んでしまった覚えがあります。
でもお会いしたらもう色々と楽しくお話してくださって、本当に強い方だなぁと。
その意味では美憂さんのような医療従事者の方々、日々命と向き合い戦っていらっしゃる方々の覚悟と思いの強さもとても尊敬してしまいます。
旦那様とお子様へ、未来にも届くように。
すごく深い愛情が滲む言葉。
貴之さんも美憂さんも、その残された側のひと。どのような手紙を紡ぐのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恩師のかたが緩和ケア病棟に……。やるせないです。
もう20年以上前になりますが、母が末期がんの時に、本人に「治るがん」と嘘をついて、最期まで闘病をさせてしまいました。
余命三カ月だと伝えると、母は悲しみに耐えられないと父が判断したからですが……
今なら、母に真実を話して自分で選択してもらったと思いますし、緩和ケアをすすめたかもしれません。
嘘で希望を持たせて闘わせてしまったことを後悔しています。
(当時の私は、まだ未熟でした)
とはいえ、父の判断が間違っていたのかは、誰にもわかりません。
「死にかた」に正しい答えなんて、そうないですよね……。
3章 3への応援コメント
ごきげんよう、考えてみると、美憂さんは貴之さんに対して、救われたという恩というか、貴之さん信仰みたいな感覚があるように思えるんです。もっと踏み込むならば、貴之さんという男性に対する憧れというか、恋の一歩手前、というか。
だから甘えられるし、自分の想いも比較的素直に打ち明けられる、みたいな。
対して貴之さんから見た美憂さんは、ひょんなことから知り合った、しかも同じ境遇で自分の過去を知った、だからその他の人間よりも素直に接することができるけれど、言ってしまえば、それだけ。
甘えてくるから受け入れている、それだけ。
だからこれ以上踏み込まない。
貴之さん側に何らかのブレイクスルーがあれば、彼も見方を変えそうな。
それが代筆屋のお仕事になるのかもしれないな、なんて。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに! 美優の貴之への思いは強すぎて、信仰みたいになっていますね。
貴之側のブレイクスルーの必要性、まさにおっしゃるとおりです!
終章 4 【完結】への応援コメント
完結、おめでとうございます!
キャラクターの掘り下げが深くて、ずっと引き込まれて読んでしましました。主役の二人や、依頼人の切実な想いに胸を打たれました。
二人の距離感も絶妙で、心温まります。いつまでも余韻が残るような素晴らしい物語だと思いました。二人のその後や、どんな依頼が待っているのか続きを読んでみたいですね。
素敵な物語に出会った機会を与えてくださって、本当に感謝しています。
ありがとうございました!!
作者からの返信
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
嬉しいコメント、ありがとうございます(´;ω;`)
松田さまの作品はすごく勉強になって、あんなリーダビリティのある作品を書きたいと思いました。
先が気になりすぎて、後半はノンストップでした。
今後とも、何卒よろしくお願い致します!
その後 後編への応援コメント
完結おめでとうございます&お疲れ様でした!!
最後一気に読んでしまいました。通知がうるさかったらすみません。。
本当に素敵な作品でした!何度泣いてしまったことか。ビデオレターの回はマジで号泣でした。
死をテーマにした作品はあまり得意ではなく、そこまで好きと思える作品もなかったのですが、この作品は今ままでで一番好きかもしれません。
貴之とミュウちゃんのキャラがとても生き生きしていて、二人が出会い、お互いに影響し合いながら両親の死を乗り越えていく過程を見ることで、自分もなんだか強くなれた気がします。
有意義な時間をありがとうございました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最大級の褒め言葉です! 褒め殺しです! 嬉しいです(´;ω;`)
いただいたレビューも感動いたしました。本当にありがとうございます!
レビューは緊張するので一度も書いたことがないのですが、
茅野さんの作品を最後まで読み終わりましたら、初挑戦します!
(続きが気になって仕方がないのですが、伺うのはもうちょっと先になりそうです(>_<))
茅野さんの作品を読んで、私は海賊が好きなんだなあと再確認しました☆
終章 4 【完結】への応援コメント
遅まきながら、ここまで拝読いたしました。
素敵なお話でした。手書きの手紙には、浪漫――という言い方がよくなければ、趣、そういったものがあるとしみじみ感ぜられました。
ミュウさんに引っ張られて代筆屋としてのはじまり、情熱を取り戻した貴之さんが最後にミュウさんの瑕、コンプレックスだった部分を引き受ける、お互いの存在が輪になって繋がるような展開、王道ではあるのでしょうが、とても好きなやつでした。ごちそうさまでした。
「その後」のエピソードも、これから読みにゆきます。
完結、おつかれさまでした。
作者からの返信
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
嬉しいご感想、感謝です(´;ω;`)
もろもろ落ち着いてから《機甲少女》がどんなラストを迎えているのか読みにまいります……と思ったら、まだ完結していなかったΣ(・ω・ノ)ノ!
ちなみに私はシオン推しです!
終章 4 【完結】への応援コメント
完結おめでとうございます。
『貴之さんが、とても丁寧に手紙を書いてくれたんだって、すごく伝わってきました。この手紙にはわたし以上に、わたしの気持ちが込められている気がします。手紙に触れていると、その熱が伝わってくるようでした。貴之さんは、やっぱりすごいです』
彼女の言葉どおり、手書きの文字には活字にはない熱や感情も伝わってきます。
美優さんと貴之さん、いい関係になりましたね。尖っていた貴之さんの心にも変化が見えた気がします。
引き続き拝読させていただきます。(^^)
作者からの返信
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
2人の成長を中心軸として書いたので、そう言っていただけると嬉しいです!(≧∀≦*)
1章 11への応援コメント
そうかー!そういうことでしたか。
萌々香さんが悩んだ気持ち、わかります。
だっておばあちゃんは倒れて入院しているのに、お見舞いで自分の相談事なんてして良いのかと考えますよね。
自分の方が大人になって、祖母を支えていくべきなのにとか。
しかし貴之がこの仕事をいくらで請け負っているのか、そこが問題ですね……。
料金が一律だったり文字数による文字単価いくらだったりしたら、ヒアリングに時間をかけていては仕事として成り立ちません💦
私もライターをやっていた時はありました。今は編集者なので時給になりましたが、ライター時代は文字単価で仕事をしていたので効率勝負な面はありましたね……
代筆屋という仕事でカウンセリングまで行うのかどうか、難しい点だと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はっ、料金設定! 考えていなかった……Σ(゚д゚)
同業者! からの編集者! 綾森さん、いろいろとご経験されていてビックリしました(プロフィール読んできました☆)
フリーランスはこなすほど収入が増えるので、私も30代半ばまでは効率主義でガツガツ仕事を詰め込んでいました。
それで相手を不快にさせたこともあり……。
今は丁寧な仕事を心掛けています。なので、時給換算は恐ろしくてできませんwww
(貴之もそうなるのかな。ふふっ)
終章 4 【完結】への応援コメント
代筆屋、絶対に辞めてはいけません。大切な想いを伝えたい人は、まだまだたくさんいますから。
美優を正式に助手にして、そんな人たちのお手伝いをしていってください(≧▽≦)
そしていつか二人が、くっついてくれたら嬉しいです。
その時はまた、ご両親に手紙を書きましょう(#^^#)
素敵な代筆屋のお話、完結おめでとうございます!(^^)!
作者からの返信
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
これから2人は仕事のパートナーとして、いろんな人の心を救っていくのだと思います。
「ユーたち、付き合っちゃえよ!」と思いますが、貴之にはその発想がなさそうですw
兄さまのコメント返しにも書きましたが、お2人のおかげで完走できました。本当にありがとうございました!
終章 4 【完結】への応援コメント
代筆屋をやめるなんてもったいない。これからも、色んな人の気持ちを汲み取り、それを文字にして誰かに伝えてあげてください(*´▽`*)
貴之は本当に、最初の頃と比べるとずいぶん雰囲気が変わった気がします。そんな変化を与えたのは、間違いなく美優ですね。
そして美優は、過去の事情や貴之への思いが明かされる度に、どんどん魅力的に、そして可愛くなっていったと思います。いつかその恋が実りますように(#^^#)
完結おめでとうございます。そして、後日談楽しみにしていますヽ(=´▽`=)ノ
作者からの返信
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
美優は好感度が心配なキャラクターなので、そう言っていただけると嬉しいです!
そして、兄さま、弟さまは投稿初期からずっとコメントで励ましてくださり、感謝しかありません。
お2人がいなかったら、12月半ばで心が折れていたと思います。
本当にありがとうございました!
編集済
終章 4 【完結】への応援コメント
完結、お疲れ様でございました!
文字って不思議です。
毎日仕事でキーボード叩いて、メールやチャットでやり取りして…
この時の文字は、業務連絡のための「記号」。
でも、ちょっとした御礼状を書いたり、年賀状に一言入れたり…
この時の文字は、気持ちを伝えるための「言葉」なのかなと。
書けばいいというわけではありませんが、
ひとつひとつの文字に思いを込めた「言葉」の大切さを
最近見失っていたなと、そんな思いが胸に去来した物語でした。
とても素敵な物語をありがとうございました。
面白かったです!
(後日談、期待してお待ちしております)
作者からの返信
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
下東さんには以前もハッとさせられたコメントをいただきましたが、私たちは文字を操って、高度なことをしているのだなと改めて思いました。
優しい物語を綴る下東さんだからこそのお考えだと思います✨
SS書きます。ありがとうございました!
1章 4への応援コメント
拙作にフォローありがとうございます!
1話が短く綺麗な文体なので、ここまで一気に読んでしまいました。
というか、代筆屋にクレームってどんな内容だろう? しかも看護師って依頼人でもなければその家族でもない? と先が気になったのです。
冒頭から引き込まれます。
美優はその名の通り、とても心優しい女性ですね。
「まだ来るなって言っているはずです」と続くのだから、おじいちゃんが天寿をまっとうしたと書いてもよいのでは?と思いましたが、受け取ったおばあちゃんが落ち込んでいるならそうとも言えませんね。
男女の平均寿命から考えて、天寿は違うからおばあちゃんの天寿はまだです、なんて詭弁ですかね(;^ω^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『精霊王の末裔』キャラクターたちがみんな個性的でおもしろいです!
冒頭には特に力を入れたので、褒めていただけると嬉しいです❤
天寿の扱いは難しです(>_<) ただ、ここの美優は、なかなかなイチャモンをつけていることが、のちにわかりますw
2章 16への応援コメント
いろいろ繋がって来ましたね。
いくつかの伏線が、お話を盛り上げながら、ここで回収されてます。
すごいです。
構成が素敵過ぎますね。
というのは置いておいて、2話くらい前から、なんだか泣けてしまって、微妙に涙を流しながら読んでました。
泣ける小説は憧れます。
こんな小説が書けるようになりたいです。
楽しませて頂きましたし、感動をありがとうございます。
忙しくて、なかなか読みに来られませんが、また来ますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
構成を褒めていただけて嬉しいです! プロットは綿密に作るタイプです。
感動したと言っていただけて、ありがたいです!
私が母を早くに失っていたり、若くしてがんで伴侶を失った方にインタビューをしていて、そのエピソードをあちこちに散りばめています。
(2章もモデルのエピソードがあります)
今後とも、何卒よろしくお願い致します。
その後 後編への応援コメント
カクヨム公式レビューから、こちらに参りました。
とても素敵なお話でした。
ふたりの関係がこれからさらに近しくなるよう、祈っております。
読ませて頂き、ありがとうございました!