Bamse_TKEさま
こんにちは。
「鬼のパンツ」がなぜ「フニクリ・フニクラ」のメロディなのかは以前から気になっていました。お父さんの形見のデニムのパンツ、丈夫なデニムのパンツがその替え歌のもとになっていたとは (^^;)
祖国に帰れない状態で、ひとりきりになり、言葉もろくに通じない。これは想像を絶する孤独感にさいなまれるでしょうね。家族への思いや歌がかろうじてトニオの心を支えてくれていたのでしょうか。
余韻の残るお話でした。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
私も「鬼のパンツ」の作者を問い詰めてみたいです。何故こんな歌詞を思いついたのか?
実はこのお話タイトルを考えてから、ストーリーを練り、結果こんな感じで着地したお話です。もちろんフィクションです。
孤独なトニオを案じてくれてありがとうございます。佐藤宇佳子さんの心に余韻を残せたなら幸甚です。
コメントありがとうございました。
拝読しました。
タグに「伝奇」がついているのに英語タイトルで、そのミスマッチに惹かれて読み始めました。
冴えないYouTuberの「鬼探し」という現代の伝奇的な切り口から始まりながら、やがて「鬼男=トニオ」の壮絶な人生に引き込まれていく展開が圧巻でした。戦争に翻弄されたイタリア人青年の数奇な運命が、日本の童謡「鬼のパンツ」という誰もが知る歌へとつながっていく構図には驚かされ、同時に静かな感動を覚えました。
とても心に響く、素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
タイトルに惹かれたとのこと、実はこのタイトル【99年の愛〜JAPANESE AMERICANS】からインスピレーションを頂戴し、書いたお話です。
静かな感動
嬉しいお言葉ありがとうございます。
コメントありがとうございました。
コメント失礼します。
丁寧に足跡を追う過程を描く。
真摯な作劇で、興味深く読みました。
良い物語をありがとうございました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
気の向くままに書いた文体を真摯と呼んで頂き恐悦至極で御座います。
コメント&お星さまありがとうございました。
Italian American, Italian Japanese.への応援コメント
どんな話なのかと興味を惹かれて拝読に
来てみたら…!これは凄いですッ!!
歴史(近代史)と現代ドラマ(感動)の
見事なマリアージュ✨!
真摯なグローバリズムというのはこうして
培われて行くのでしょう。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
凄いですか、嬉しいです。
>見事なマリアージュ
そんなことを言って頂けるとは感謝感激でございます。
昔書いたものですが、こうやって拾い上げて頂けるとは本当に有難いです。
コメントありがとうございました。
追伸:お星さまにも改めまして御礼申し上げます。