第525話 九月スタート

 今日で八月が終わる。お盆休みがあったから余計に短く感じるね。


 そして明日から九月、さすがに徐々に涼しくなってくると思いたい。それよりも明日からはまた学生たちが増えて通勤が辛くなるんじゃないかと今から心配である。


 さて、この土日は書類が山積していたローテーブルなどを片付け、ついでに今後の予定もスマホのカレンダーに入れた。これまでとてもじゃないがローテーブルが使える環境ではなかったが、これからはちょっとした作業に利用する事が出来る。


 そんな事をしていたから昨日はXでこれまで書いた小説の宣伝も出来なかったし、小説そのものも全く書けなかった。


 それどころか、十五時からは麻雀最強戦2025 Mリーガー最強決戦を視聴していた。ま、それもエッセイのネタになればと思っての事だったのだが、前回の美女と野獣の時と違い地味な展開だったのでわざわざエッセイにするほどの事はなかった。一応、渡辺太が優勝した事だけはお伝えしておこう。


 


 ここまで書いて昨日は力尽きてしまった。と言うより、TikTokの生配信を視聴し始めたから書けなくなったと言うのが正しいな。ただ観てるだけならながらで書く事も出来るんだが、呑みながら観てるからね。


 土日のうちにリセットして今朝はきちんと朝五時に起床し、瞑想、筋トレもして順調なスタートが切れた。


 そして電車の中でこのエッセイを書いている訳だ。なんか先行列車の遅れで徐行気味だが大丈夫かな?


 さて、徐々に行事も増えてまとまった時間が取れなくなってくるが、今月は何とかデリ豊第三部を完成に近付けていきたいと思う。自分では七割近く完成させたつもりでいたのだが、下手すると三割くらいしか書けていないかもしれない。一通り書き終えた上で加筆修正を加えて一つの形にするのに更に時間も掛かるだろう。


 その間にもしつこく第二部の宣伝を繰り返し、公開前に少しでも読んでもらえるようにしたいものだ。


 第三部は第二部以上にバトルシーン多めで、主要キャラたちが縦横無尽に暴れ回る。強力な敵キャラも登場するし、思いもよらない展開で誰も予測出来ないような結末になる予定である。


 コメディタッチは江良双の作風なので変わってないと思うが、シリアスな場面もこれまで以上に登場すると思う。イメージとしてはTRICKとかケイゾク、スペックあたりのバランスで書こうと思っている。


 ついでにもう一つ。Xのアイコンをデリルにしてみたよ。せっかくだから背景もデリ豊のイメージに変えようと思ったけど思ったより時間が掛かりそうなので背景はまた後日にしよう。


 さぁ、今月も頑張るぞ!

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