第484話 調整

 このエッセイも四百八十話を越え、この調子なら今年中には五百話に到達しそうである。最近、少しペースが早まっているので、もしかしたら五月、六月くらいには到達してしまうかもしれない。


 以前は千文字を目処にしたエッセイを毎日書いていたのだ。まぁ、あの頃は仕事をしてなかったから、今とは状況が全く違うんだけどね。


 三月二十四日、広島駅の南口にミナモアという商業施設がオープンした。先日、エッセイにも書いたが土日は大勢の人たちでごった返している。


 この施設が出来たことによって雇用も活性化したようで、オープニングスタッフはあっという間に埋まってしまったらしい。


 この施設は氷山の一角で、今、広島駅はどんどん姿を変えている。特に南口は市電を駅の中まで引き込む構造にするなどの大改革の真っ只中である。


 北口は先日まであった書店の跡地にポケモンセンターとか言う店舗がオープンし、行列を捌くために通路にポールやチェーンを並べている。通るだけの人間にとってはただの通行の妨げなので早く終息してもらいたいものだ。まぁあの調子なら土日はともかく、平日は近いうちに落ち着きそうだが。


 それにしても広島駅は外国人が増えた。もともと平和公園や宮島など、海外にも人気の観光地があったので外国人も珍しくは無かった。しかし、最近は三割、四割は外国人のような気がする。在来線はともかく新幹線口など、外国人観光客でひしめき合っている。


 そんな訳で、睡眠時間を確保したお陰で少しは書けるようになってきた。思いつくまま書けるエッセイならどんどん書けそうだ。


 デリルシリーズの新作はすでに構想が済んでいる。後は書くだけなのだがなかなか筆が進まない。こうなったら支離滅裂になるのを覚悟で書きたい場面から書いていくか。書けるところから書いたほうが頭から書くより早く仕上がりそうだ。まぁ、後で体裁を整えたりしていたら大して変わらないかもしれないが……。


 来週はゴールデンウィーク前の最後の追い込みで忙しくなりそうだが、それが終われば大連休が待っている。その大連休までに寝不足を解消し、執筆に専念できる環境を整えたいと思う。


 久しぶりに朝と夕方に懸垂、ディップス、アブローラーを十回ずつやったら翌日にはしっかり筋肉痛になってしまった。やはり筋肉はサボるとすぐに落ちてしまうんだな。時間にするとほんの五分程度なのに、高負荷な運動は効率が良いんだな。これに加えて体幹トレーニングとストレッチをしようとしているのか……。まぁ慣れればなんてことはないんだろうけどね。


 とまぁこのようにしばらくは取り留めのない、呟きみたいなエッセイが続くかもしれないが(もともとこのエッセイはそんな感じか?)、生温かく見守ってやって下さいね。

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