第300話 祝 300話毎日投稿達成!!

 本日、このエッセイをもちまして、300話連続投稿を達成いたしました!!

 

 これもひとえに支えて下さった読者の皆様のお陰です。この場を借りて厚く御礼申し上げます。って、なんか最近このくだりやった気がするのは気のせい?

 

 本当は他のエッセイを投稿する予定でしたが、記念すべき300話目なのでこうしてアニバーサリーなエッセイを書かせて頂きました。

 

 そうなんだよなぁ……。このエッセイを始めた頃は無職だったんだよ。コロナ禍も終息してさすがにそろそろ仕事しないとヤバいって事で、今やっている副業を始める事にしたんだよね。

 

 もしも無職のままならここまでエッセイを続ける事は出来なかったかもしれない。老親といさかいを起こして悲劇的な結末を迎えていた可能性すらゼロとは言えないのである。あの時点で副業を始めたのはベストなタイミングだったと思う。

 

 あくまで副業と言い張っているが、メインの収入源である事は間違いない。執筆で稼げればベストなんだが、十一万文字程度の作品一つしか発表していないくせに執筆で稼ごうなんてちゃんちゃらおかしいよね。

 

 副業を始めた頃は仕事を覚えるのに精一杯でなかなか執筆出来なかったが、これからは繁忙期以外は執筆にも力を注げそうである。どんどん書いて文筆業による収入が副業で稼ぐ収入を超えられるよう頑張ろうと思う。

 

 それにしても300話かぁ……。よくもまぁ毎日投稿できたもんだな。雨の日も風の日も、楽しい日も辛い日も、一日一話投稿し続けた。全てが読むに値する話かと言われればさほど自信は無いが、それでも毎日書き続けた事が財産である。

 

 ここまでくれば一年間毎日投稿も目の前である。いや、実際には二ヶ月以上あるから目の前と言うにはちょっと遠いけどね。もちろん、333話とか350話でアニバーサリーはやると思うけど、これからも毎日投稿を続けていくにはネタが必要である。

 

 些細な事、日常のちょっとした事、イレギュラーな事、変わった人の話やトラブル、アクシデントなど、常にアンテナを張り巡らせてこれからもエッセイを続けていこうと思っている。

 

 もちろんエッセイだけでなく、小説も書こうと思っている。結構長い間投稿していないのでこのままじゃ書く書く詐欺になってしまうからね。あまり気負わず書きたい物を書いてぱぱっと投稿する方が良いんだろうな。


 皆様、本当に応援ありがとうございます。これからも頑張りますので変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。

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