第267話 七連休の始まり
今日から一週間、盆休みがスタートする。世間は平日だというのに何となくこそばゆい感じだが、貰える休みはしっかり貰っておこうと思う。
昨日のエッセイだったか一昨日だったか忘れたが、フリック入力の時、かかしとか肩叩きなどのあ行の連続が上手く入力できないという問題について書いた。今日も長文を書こうとしてそういう状況に陥ったので、とうとう業を煮やしてネットで調べてみる事にした。
結論としては設定を変えるだけであっさりと解決する事ができた。なんと、トグルを無効にするだけで良かったのである。この問題では結構頭を悩ませていたのに、まさかそんな簡単な事で解決するとは……。
基本的に何でも自己流でやってみる方なので、そんな基本的な事さえも分からないままそういうもんなんだと受け入れてしまい、勝手に苦しんでいる事がある。この問題だってネットで調べたら数秒で解決したし……。やっぱり頼れるものはグーグル先生か。
副業に専念するあまり本業である作家業が疎かになっていたので、この休暇中に執筆を習慣化出来るようにしたいと思う。平日は副業でほとんど執筆は出来ないだろうから、いかに土日に執筆が進むようにするかが課題となる。
毎日こうしてエッセイは書いているので、書く事はコンスタントに続けられていると言えるのだが、新しい物語を生み出す作業が滞っているのだ。
投稿してもあまり評価が得られないとモチベーションが下がるが、それでも創作そのものはずっと続けていきたい。創作って基本的には自慰行為みたいなものなので他人の評価はあまり関係ないはずなんだけどな。
私の書く作品、とくにR十八作品はかなりマニアックなので、好きな人は好きだが一般受けする物ではない。それでも好きで読んでくれる人が三百五十人くらいはいるんだからもうちょっと頑張っても良い気はする。
それに比べてカクヨムの状況は目も当てられない。フォロワー十六人ってのはどう考えても少なすぎる。これではモチベーションが上がらないのも無理は無い。まぁこれに関しては、私自身がカクヨムの作品やユーザーをあまりフォローしてないからという面もある。ピクシブは絵師ばっかりだけど千以上フォローしてるからね。その点、カクヨムでフォローしているのはたった二十なのだから比率で言えばこんなもんだろう。
短編のR十八小説だけでもどんどん書いていればそのうちカクヨムで投稿できるような作品も書けるようになるかもしれない。とにかく何でも良いから小説を書いてみよう。そこから何か活路が見出せるはずである。
という訳で盆休暇初日はあっと言う間に過ぎて行った。ロマサガRSの隠しステージをカンニングしてクリアしたり、これまで集めた資料を整理したり調べたりしているうちにこんな時間になってしまった。明日もこんな風に時間は過ぎてしまうのだろうか?
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