第223話 香典返し到着
今日も朝からエッセイを書いている。夜、ダラダラと書いていると時間がいくらあっても足りないが、朝は頭の回転も良いようでスラスラと書ける。
昨日は定時で終って、職場近くの郵便局に立ち寄った。以前、カードが使えなかった郵便局である。通帳を持っていったらさすがに引き出すことが出来た。
家に入れるお金と定期代を引き出して、電車で帰宅。降りた駅で定期を購入した。クレジットカードも使えるようなので試してみたが暗証番号がいるようだ。
うーん、暗証番号なんて覚えてない……。もともと現金で買うつもりだったので、諦めて現金で購入する事にした。
昨日は朝、雨が降っていたので車で送ってもらった。なので帰りは徒歩である。歩いて帰ると大体二十分くらいかかる。それは別に良いのだが、以前帰宅途中に肉離れを起こしたので再発しないかと若干怖い。
無事、家まで到着し、いつものように筋トレしてから夕食を食べる。風呂までの間、いつも強烈な睡魔に襲われる。この時間帯は何もする気になれず、ソシャゲをしてても漫画アプリで漫画を読んでいてもカクンカクンと舟を漕いでしまう始末だ。
一昨日完成させたR十八版のデリル最新作はその日のうちに投稿した。全年齢版とリンクした話をもう少し書こうかな? と思っている。
そう思い立って昨晩は全年齢版を読み直したりした。ついでに気になるところは修正したりもして、すっかり夜遅くなってしまった。
まぁこの話から派生させられそうな話はあと二つか三つくらい書けるかな? それらを書いているうちに続編の構想をまとめるとするか。
デリルシリーズ以外にも現代物でシリーズ化している話があるのだが、あちらもしばらく更新していない。途中まで書いているのがあるから先にそちらを仕上げて投稿しようかと思っている。
結局、朝のうちにエッセイをまとめ上げられず、夜になって続きを書いている。今日は歩いて出勤したのだが、汗の量がハンパじゃなかった。この時期に徒歩で通勤するのはあまりよろしくは無さそうである。
電車の中で汗が引くまで随分時間が掛かった。出社後、トイレの個室に入って、いつも携行しているボディシートで身体を拭いて何とか汗を抑える事が出来たが、これから先、どんどん酷くなりそうだ。
無事、定時で仕事を終えて帰宅してみると、先日注文した香典返しが届いていた。以前、このエッセイにも書いた、書類整理した時に出てきたカタログギフトである。
充電式ミニハンディファン、要するに外で使う扇風機である。思ったより早く到着したので、これからの時期に役立ってくれそうである。
毎日の通勤時、外で行われる行事など、実にタイムリーに活躍が期待できる。
思っていたよりも高性能で、スイッチは二回連続でボタンを押さなければ作動しない。つまり、鞄の中に入れていても誤作動しにくいという事である。
暗い夜道を照らす為に懐中電灯を鞄に入れていたが、いざという時に電池が無いって事がよくあった。そういう事が起りにくい訳だ。
USB対応の充電コードがついているので、私がいつも使っているスマホ用のモバイルバッテリーでも充電可能である。
あくまでも外で使う事を目的に作られているので、家の中で通常の扇風機として使うにはパワー不足である。しかも雪だるまのような形をしているので、立てかけて置いてもあっと言う間に倒れてしまう。
同じ物が二つセットで送られてきたのでもう一つは予備として置いてある。
さて、明日の夜は八月の行事の為の会議がある。残業になったら参加出来ないが、定時で帰れたら一応出席しておこうと思っている。
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