くるくる回るへの応援コメント
正直に申し上げますと、読了後は「何が言いたいんや」と思ってしまいました。それは私が主人公が霊体の類かなと思っていたからなのですが、主人公の正体に勘づくと上手く叙述トリックを取り込んでいるなと感嘆しました。
しかしながら少しケチをつけさせていただきますと、おそらく羅針盤の針が主人公に向くのは磁性ゆえなのでしょうが、それなら羅針盤が指し示すものはシェルターの位置ではなく「北」であるはずです。なので普通の羅針盤ではなく大切な何かものを示すものではなかろうかという解釈の余地が私の中で生ました。しかしそれに対する解答は弟との訣別という形で現れ、「じゃあなんで羅針盤は僕を指したの?」という疑問が私の理解を遅らせることになりました。
主観的解釈からの批判で恐縮ですが、ここの齟齬が解消されればもっといい作品になるのではないかと思いました。
不快にさせてしまったらすいません。
作者からの返信
あらすじにも書かせていただきましたが、初のSF作品でしたので温かい目で見ていただけるとありがたいですね。
様々な解釈が出来るように余白を残して書いております。全てに対して答えを書く小説は目指しておらず、行間を重視しております。
話が合わない場合は、そっ閉じしていただければいいかと思います。
ありがとうございました。
くるくる回るへの応援コメント
最後まで読まないとわからない小説の面白さを、ありがとうございます😊
いや、見る視野を変えれるところで気付けってかんじですけど、気付かなかった💦
これは本当に考えさせられます。守るものを見つけると人だって強くなれます。
それが人ではなくとも、心と知能を持ったら?より強くなるだろう感じました。
稚拙な言葉ですが、すっごい面白かったです!
作者からの返信
感想ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ!
僕の正体については、特に明確にはどこも触れてないので、どの部分で気付くかなー?と思いながら書いてみました。
楽しんでいただけてよかったです♪
編集済
くるくる回るへの応援コメント
んなああああぁぁぁぁぁ。
僕はシェルター(的なナニカ)。なるほど、雇われのハウスキーパーが人であるとは限らないわけですね。
一本も二本も取られました。面白かったです😆
作者からの返信
感想ありがとうございます♪
そうですね!人とは限りません(∩︎´∀︎`∩︎)!
編集済
くるくる回るへの応援コメント
私もお題があると、がぜん書く気が出るタイプです。
「僕」が何者か。想像の域を出ないところがギリの面白さですね^^ 書いてしまう。または匂わせると、湯冷めしてしまうのだろうと思いました。
私は「羅針盤」が「僕」を指すというところで、独自の物語ができました。カズキにとって、羅針盤が指示している目的地は「僕」だと思えました。
何十年か後であっても、カズキの目的地を示す羅針盤の針は「僕」を指すのでしょうね^^
あっ! もしかして、そのような思いで書かれたのでしょうか?
追伸
では、ぜひ次話で「僕」を指す羅針盤の話が読みたいです^^
行間の美しさ。いいですね~。
作者からの返信
そんな深い解釈なかったんすけど、面白いですねそれw
「僕」が何かを書かなかったのはわざとです。書かなくても読み取ってもらえたらと。行間とか好きなんですよー
編集済
くるくる回るへの応援コメント
みなまで言わないこの切なさ……親との対比や女の子の存在も勇気付けられます。
>>こういった隠されたエッセンスが肝になるお話、塩梅に悩んでネタバレチェックを入れてしまうのですが、読みにくくはなるので必要なかったら仰ってください…!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
会えるその日まで、壊れないでいて欲しいものです…(ノω・、) !
くるくる回るへの応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
切ないです(ノ_・、)
いいお話し(*´-`)
こういうお話し大好きです(人´ з`*)
どうかまた会ってまたお兄ちゃんと呼んでもらえますように……(〃艸〃)
みんな無事でありますように(*T^T)
作者からの返信
いつも企画ありがとうです(∩︎´∀︎`∩︎)
そしてレビューまで!!鼻血出ちゃう\(//∇//)\!
羅針盤というとコンパス、コンパスなら磁石! という単純な発想でこんな感じになりましたが、いつか二人が再会出来る日を願って……!
くるくる回るへの応援コメント
途中で予想はついて、どう落とし込んでくるかと期待して、なるほど、なるほどぉーー
作者からの返信
こんな感じの落とし所で( ´ ▽ ` )ノ
お年頃って書きそうになっちゃったw
おじいさんのハウスキーパー(兼スイーパー!?)もいいかな、なんて思ったりしながら締めくくりました~
退役したとはいえ元軍人ですからな・・・