空気
窒素やら酸素やら二酸化炭素。
気分や雰囲気を表しながら生物が生きるために不可欠なもの。
軽い空気も重い空気も存在する。
ムードの高揚に必要なのは1気圧だろうか。
空気になりたい人は存在が希薄になってしまうかもしれないし、より間近な存在になるかもしれないし、霧散してしまうかもしれない。
空を飛ぶ風船は空気より軽い。
生き物が息をしすぎたくらいでは減らない。
生き物が息をしなくなっても減らない。
地球に隕石が当たったら散るかもしれない。
人類普遍に大事にしなくてはいけないもの。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます