「Shall we dance?」への応援コメント
シャーロックによって流れる様に語られる情景と、二人の不穏なやりとりが最高に素敵です。危ういバランスで保たれているお互いの関係に揺さぶりをかけるような、あざとい(笑)ロビンの言動が特にスキ💕 緊迫感がありながらもニヤニヤしてしまう素敵な短編をありがとうございました✨
作者からの返信
あけさん、こんばんは!
読んでくださってありがとうございます。
この二人は仮面を外しても素顔にはなれないようです💦
ロビンのあざとさは計算しつくしたあざとさだと思うので(笑)、問題が大好きなシャーロックにはたまらなく魅力的なのかも知れません。でも、ギリギリを攻め合う割には中途半端な所で立ち止まっちゃう恐がり同士なんですよね~。
今回のロビンは勇気を出した方ですが、シャーロックは結局黙ったままなので歯がゆかったと思います(; ・`д・´)
あけさんに褒めて頂けると本当に励みになります✨嬉しいです。
「Shall we dance?」への応援コメント
いつも文章の緻密さ、繊細さ、そして詩的で華麗な物語に感動しています。
今回の作品も、とても美しく描かれていて、情景が目に浮かぶようです。
作者からの返信
白兎さん、こんばんは。
温かなお言葉をありがとうございます。今回の品は1月6日のシャーロック・ホームズの誕生日に捧げるつもりで、きりりと冷たく、しっとり甘く、けれど大人の苦さを味わえるオペラケーキのように仕上げました。褒めて頂けてとても嬉しいです。
編集済
どうか悪夢を永遠にへの応援コメント
戯れ合うような二人の会話に身悶えて、心情を表す洗練された文章に心が震えました。異常な殺人事件の犯人を、ロビンがPC画面を見ながら口ずさむ場面が特に好きです。彼らの「その後」を想像するだけで永遠にニヤニヤしていられます!← 素敵なお話をありがとうございました✨……ぜひともこの続きをッ(。>﹏<。)ボソリ
作者からの返信
あけさん、こんにちは。
お褒めの言葉をありがとうございます。本当に励みになります!
ロビンは二百年も一人だったので、シャーロックが話せる同類(狼男)になってくれたのが嬉しいんですよね。
この話の日まではシャーロックに嫌われないように探偵業を応援していましたが、本当は「完全こちら側の住人になっちゃえよ」と思っているんです。だから「何故にいつもお人好し……」と歌ってみたりなんかして(笑)
シャーロックは呪いを解いて再び探偵として蘇ることを望んでいますが、「どうか僕と同じ悪夢を見ていて」というロビンの願いを聞き届けて共に地獄に堕ちるのもまた幸せだと思います。
続きのリクエストまで頂けて嬉しいです!頑張ります^ ^
どうか悪夢を永遠にへの応援コメント
情緒的な語りに、美しく繊細な描写が、この物語を彩っていて、とても良かったです。人ではなくなった者たちが、幻想的な悪夢を永遠に生きる。けれど、孤独ではないなら、それも良いと思える。
「ハロウィン特別編」として、本編とは違うストーリー。楽しませて頂きました。
作者からの返信
白兎さん、こんにちは。
温かなお言葉をありがとうございます。書いた甲斐がありました。
地獄の門の手前に佇むシャーロック。その一歩先にロビンがいる。シャーロックは呪縛を振り切って再び現世の探偵として蘇ることを望んでいますが、「どうか僕と同じ悪夢を見ていて」と願うロビンと手を取り合って共に地獄へ落ちるのもまた幸せでしょうね。孤独より悲しいことはないですから。
奪われたものへの応援コメント
愛の伝え方が絶妙で巧妙。そして、甘すぎないところが良かったです。
作者からの返信
白兎さん、こんばんは!
温かなお言葉をありがとうございます。
BL小説を書くのはこれが初めてだったので、大丈夫なのかどうか心配だったのですが、白兎さんからのメッセージでホッと安心しました。褒めて頂けて嬉しいです! これからも頑張ります!
編集済
Ⅰ. アダージョ・ソステヌート ー プレスト(Adagio sostenuto – Presto)への応援コメント
一話だけで読み応えありました。
文章の構成や表現力の高さに驚きました。
めっちゃよいです。
作者からの返信
わあ、ジップさん!お久しぶりです✨
温かなコメントをありがとうございます。
「クロイツェル・ソナタ(全三話構成)」は今の私が持てるものを全てつぎ込んだ自信作なんです。お暇なときに、ぜひ続きもご覧ください(*'ω'*)