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  • 三の六 邪剣・千年髑髏への応援コメント

    こんばんは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    戦闘シーンが上手いのはもはや言うまでもないですが、今回はグルッとカメラが回る感じの中距離から近接という感じの距離感をイメージしました。

    〝いや、いるぜ。ここに一人な〟
    そんな赤い宇宙海賊ばりの台詞も決まりますね。
    そして見切りからの後の先で武器破壊への流れも小気味いいのです。
    武器なのにレジストできる千年髑髏も新鮮です。いっぱい人食うと残機増えるのでしょうか。

    そして、千年髑髏がつけた傷は六道でも回復させられないようですね。
    なので浅手でも避けなきゃいけない。
    超ハードモード。
    攻略戦が楽しみです。

    今回も楽しめました。
    それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます^^

    >戦闘シーンが上手いのはもはや言うまでもないですが
    (´∀`)ゝエヘヘ
    カメラワークについてはなるほどです。
    漠然と「視点人物の目ではなく後頭部の少し後ろにカメラがあって、動かすのにそこそこ融通が利く」感覚で書いていますので、読者さんの感覚はたいへん参考になります。

    赤い宇宙海賊ばりの台詞は、「○○な奴なんていないだろ常識的に考えて」と言われるとついこれで返したくなっちゃうんですよね(笑)
    第一話・ドラゴンノベルス版でやったし、何度も使って天丼化するのも本意ではないのでこっちは自重しようかとも思ったんですがw

    >武器なのにレジストできる千年髑髏
    >いっぱい人食うと残機増える
    僕の脳内では「食べて取り込んでパワーにした命の力が何重もの防壁になって本体まで届かなかった」イメージだったんですが、「100人食べると1up」でも問題ないです(笑)
    【スーマリのコインか】

    しかし、このイメージのおかげで「六道でも壊せないなら、人間に破壊すんの無理じゃん……orz どうやって倒すのこれ(絶望)」になって、本来別の話で出すつもりだった飛天や玄冥太陰剣に出張ってきてもらったという経緯が(汗)

    千年髑髏がつけた傷については、六道でも回復させられないというか、HPだけでなくMPや精神力までごっそり奪われるものですので、第一話・ドラゴンノベルス版で“ドワーフ殺し”の毒を受けたときのようにしばらく身体を休めるしかないんです。
    出血を止めて傷をふさぐくらいならできるんですけどね^^;

    いずれにしても、浅手でも避けなきゃいけない超ハードモードですが(白目)

  • こんばんは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    意外なほどエスキロス、普通です。
    受け答えとかできるし、精神的には変になっていないのかも。
    もちろん悪党ではあるのでしょうが、正気ではあるようです。
    いまのところ、千年髑髏に依存させられているか操られているわけでは無いのでしょうか。

    千年髑髏がインテリジェントソードだと、おそらく主体は剣なので、これから色々と取られるか失うのかも。
    単に機能として奪われるとか。
    ストームブリンガー的な流れかも。
    意識ある魔剣というだけで楽しいので空想、湧きますね。

    今回も楽しいです。
    それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます^^

    そうですね。エスキロス、今の時点ではまだ正気です。
    少なくとも、操られているとかではないです。
    依存については……、強大な力を得て調子に乗ってる、という感じでしょうか^^;
    なくなったら慌てふためきそうではあります(;´∀`)

    なにぶん、相棒?が意識ある魔剣ですので、今後どうなっていくかはわかりませんが……

  • こんにちは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    一気に話が進みましたね。
    間接的にアレイアが恐れるものまで明らかになりました。
    そして飛天が出ました。
    本作で示される物語の範囲が広がりました。
    単純にバリエーションが増えて面白いです。

    天界から千年髑髏という剣が流出したことが事態の発端なのですね。
    なんとなく〝Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀〟を彷彿とさせる筋立てなのですね。

    しかし、天界の範囲や要素まで描くというのは大変です。
    強さのスケール感の見せ方がより難しくなります。
    読者の想像の許容範囲を超えて、上滑りする懸念や広義の〝デウス・エクス・マキナ〟となる可能性があります。
    もちろん吾妻さんはそんなことはないと思いますが。

    それにつけても、蘇巡のキャラクターは面白いです。
    地上種族を自然に見下していたり、
    〝尻の穴に手を突っ込んで奥歯ガタガタ言わせてやろう〟
    なんて吉本芸人の啖呵みたいなこと言ったり。
    戦いに負けて両手で顔を覆ってさめざめと泣いていたり。ダチョウ倶楽部じみた台詞を言っていたり。相当に好みです。

    この後の展開に期待しつつ、今回も楽しめました。
    それではまた。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます^^

    天上種族の一つである飛天と、アレイアが恐れる存在――邪剣・千年髑髏を巡る天界のゴタゴタと。
    今回で一気に話が進み、また明示された世界設定の範囲が広がりました。

    しかしながら仰るとおり、そこまで範囲を広げてしまうと、スケール感の見せ方が難しくなってしまいます。
    広義のデウス・エクス・マキナ≒ご都合主義丸見えにならないよう、細心の注意を払わねばなりません。
    「天界だからなんでもあり」を割と肯定していますので、なおさら読者さんの興をそがないバランス取りが難しいです(汗)

    蘇巡は最初の段階では「ひたすら地上種族を見下してくる嫌な奴」だったんですが、それだとヘイトが敵側と分散してしまうなと思って軌道修正を試みたところ、あんな愉快なキャラになりました(;´∀`)
    そのかわり、今後は麻薬密売組織よりも千年髑髏に焦点が当てられる流れに変わりましたが^^;


  • 編集済

    こんにちは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    あ。いきなり南方エルフの名前出ていますね。時短ですか。
    そしてアレイアのお茶は、そういうことでした。
    でも害意が少ない。毒ではないし。
    続く幻覚のワンワン☆パラダイスも害意がない。
    ただこれは、師匠の教えにもない状況です。
    (カイよ。いつか、魔法使いが可愛いワンコたちの幻覚を見せることもあるだろう……)
    なんて言ってるわけないので。
    それにつけても、幻覚の中の犬で自制して遠慮している大きな犬がすこぶる可愛いですね。

    それはそうとして。
    六道を足止めできるほどの魔法使いが恐れる相手とは、とても気になります。
    とりあえず、死人花の線を辿ると行きつくのかもですね。

    今回も楽しめました。
    それではまた。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます^^

    特別時短という意識はなかったんですが、互いに名乗る部分をカットしてますから、確かに時短かもw

    死人花の花びらと葉を漬けたお茶、一気に飲めば即ラリれる程度には毒物でした^^;
    こっそり氣功術で浄化したので、事なきを得ていますけれども。
    アレイアも、得体の知れない旅人に対する自白剤としての使用でしたから、確かに害意は少ないですね。

    幻覚のワンワンパラダイスに至っては、完全に害意ゼロでしたw
    細かい中身については、六道の見た夢みたいなものですが(アレイアが指定したのは、「人なつっこい犬の集団」くらいの大雑把さ)。
    自制している大型犬ってすごくかわいいですよね(≧▽≦)

    というか師匠の教え、そこまでいったらもはや予言www
    なんかコミカライズ単行本のオマケマンガで見たくなるネタです^^

    さて、六道を手玉に取ったアレイアが恐れるほどの相手とは……?(急に真面目に戻る奴)

  • こんにちは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    対鎮墓獣との格闘も巧い筆致でした。
    吾妻さんのアクションは距離とか位置がわかりやすいのです。

    そして南方エルフの謎の女性。
    ヒロインらしいヒロインっぽい印象です。
    登場シーンで変な生き物に襲われているというだけで〝Damsel in Distress(苦難に陥る乙女)〟のカテゴリーですね。

    私事ですが、SFやファンタジーもののパルプマガジン〝アメージング・ストーリーズ〟などの古本を集めていたこともありまして、なんとなくそんな感じで連想されました。

    そしてWizardryネタは、もはやネット小説投稿者でもわかる方が少ないかもしれません。それだけにペーソスな微笑みが起きました。

    今回も楽しめました。
    それではまた。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます^^

    アクションシーンにはこだわりがありますので(こだわりというか巧いと言われたい)、お褒めのお言葉嬉しいです^^

    南方エルフの彼女、ヒロインらしいヒロインっぽい……どうなんでしょう^^;
    まあそのあたりは作者ではなく読者さんの受け取り次第ですけど(汗)

    〝Damsel in Distress(苦難に陥る乙女)〟というのは初耳でした。
    なるほどなあ……。
    しかし知ってしまうと、オチをつけるというかギャグにしたくなりますw

    カクヨムユーザーの年齢層も、僕が見ただけでも下は小学生から上は70代まで幅広いですからね。
    Wizardryネタが通じる人は、相対的にだいぶ少なくなってしまったでしょうね(;´∀`)

  • こんにちは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    今回はいわゆる麻薬的なものの蔓延を止めに来たのですね。
    御作は悪の種類が幅広いのです。
    そして、物語の導入が治療師としての六道なのが斬新です。
    殺すばかりじゃなくて治すのが、なんとなく〝仕掛け人・藤枝梅安〟っぽい感じがあります。
    そして、脇にいた診療所の医者が胡散臭くて良いですね。もう出ないのでしょうけど。

    あとエピソードタイトルから後々、女の魔法使いが絡むのでしょうね。楽しみです。

    余談ですが、鎮墓獣というと。
    諸星大二郎の西遊妖猿伝の森羅殿の像なイメージでした。
    本作のは生身っぽいので剣で倒せそうですね。
    しかし、六道はいろんなものと戦うなあ、という感想です。

    それではまた。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます^^

    今回は麻薬および密売組織と、治療師としての六道、な導入でした。
    エピソード数が少ないですから、悪党の種類は被らないようにしないと、読者さんに引き出しの少ない奴だと思われそうで^^;
    ない知恵を絞っております(;´∀`)
    梅安先生っぽいのはそうですねー。自分でも書いてて思いました(笑)
    胡散臭い診療所の医者は……確かにもう出ません(白目)

    西遊妖猿伝は、昔ちょろっと読んだ程度でして、森羅殿の像はググって確認しました。
    近況ノートに貼った画像のものとはまた造形が違っていて、たいへん興味深かったです。

    今回の六道は今まで以上に、いろんな相手と戦いますよ(・∀・)フフフ


  • 編集済

    おはようございます、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    物語も終わります。
    終幕の一時に微笑ましい小ネタ。
    六道とガンビスとチャトの疑似家族感がとても良いです。
    六道のユーモラスな一面が彼のキャラクターをより豊かにしていると感じられますね。

    思うに一話は、悪に泣く者たちが六道と巡り合い、何かを獲得する物語でした。
    その仕組みで見た二話は、喪失する物語であったように思えます。

    ことにチャトに焦点をあてると、その構造は顕著です。
    チャトは失います。
    父を。傍にいて欲しかった六道を。
    事態として何も得るものがない。
    二話は彼女が喪失を受け入れる物語のように思えました。

    この関係の喪失はチャトを前の彼女とは変えたように思います。
    成長することは、子供としての何かを失うことでもあるのでしょう。

    ここからは私的な空想ですが。
    ジランタイの幽霊が意図した事は、
    ドワーフとしてのやるべき通念としての仇討ちであったのでしょう。
    しかし、本質としては、チャトの成長であったように思えるのです。

    自分がいなくなった事実は変えようがない。
    だから、チャトの成長を促した。
    そのようにも思えます。
    ある種の通過儀礼としての仇討ち。
    決別の儀式であったように思えました。

    厳しくも温かい印象の物語でした。
    この度も楽しく拝読しました。
    それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます^^

    いやはや、木山さんの理解が深すぎて、返信で解説・補足することが何もありません(滝汗)
    特に父ちゃんの幽霊の意図、その本質については、僕の中ですら漠然とした感覚にしかなっていなかったものを綺麗に言語化してくださいました。

    第二話はチャトの「喪失」の話でしたから、「喪失する物語」=エンディングの寂寥感は意図したものですけれども、
    厳しくも温かい印象の物語と評していただけたのは望外の喜びです。
    ありがとうございましたm(_ _)m

  • おはようございます、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    チャトの仇討ち。
    このエピソードは、物語の構造の基本の一つであるところの〝コンフリクト状況〟を巧みに重ねて掛けていて上手いのです。

    やらせたくない事をやらせるしかない状況。
    主人公である六道に決定権のない状況。
    何もできないことが一番辛いと思われる六道がただ見ているしかない状況。
    最も労苦を引き受けて報われるべき六道が、
    報われるどころか苦痛しか得てない状況。
    これらの対立要素から、貧乏籤しか引いてない六道。
    でもそれで、良しとする(であろう)所が
    かっこよさに繋がるのでしょうね。

    かっこよさといえば。
    チャトに対したマンチィ。
    象形拳ですね。南派洪家拳の五形拳や、映画にもなった少林拳の五獣の拳を彷彿とさせます。
    しかも片手毎に形を変えるアレンジっぷり。
    格闘自体を面白く見せています。

    そして、打に対して投げと極めを狙うチャト。この格闘の構図が良いのです。
    ストライカーとグラップラーという、わかりやすく燃える構図だと思います。
    留めの挙動もやはり必殺シリーズを連想させる技。堪能いたしました。

    この度も楽しく拝読しました。
    それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます^^

    コーンフレーク……ではなくコンフリクト状況。
    第二話は、「恨みの連鎖」という作品そして六道のテーマ性に真正面から向き合おうとし、悩みに悩んだ話でした。
    それだけに、こうして読み取っていただけて感無量ですm(_ _)m

    でもほんと、貧乏くじしか引いてませんね……(;´∀`)
    当人としてはそれで良しなんですが、そりゃあ読者さんからお人よしと評されますわ^^;

    マンツィおじさんの象形拳は、まさに五形拳や五獣拳が元ネタです^^
    ラスボスと言って納得してもらえるだけの強さを画的にわかりやすく見せるにはどうすればいいか、うんうん唸って考えた覚えがあります(笑)

    必殺シリーズでも、徒手空拳で仕留めるキャラクターは何人もいましたからね( ゚∀゚)=3
    今回は、そのへんとキン肉マンの超人たちの必殺技がミックスされたような感じでしょうか(´∀`)
    堪能していただけてとても嬉しいです^^

  • おはようございます、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    切所の御託には、人柄が出ますが。
    マンツィとロイコーンの言動は酷い。
    慕容突やられてまだ金の話するとか。
    即、六道を呪殺すべき。
    なんやかんや言って我欲しかない。
    なかでもチャトとの関係を勘繰る下衆さが最高ですね。
    100%他人の為に動くことがまったく考えられないのですね。

    だから、そこですよね。六道のかっこ良さは。
    六道だけがこの切所にいても他人を、チャトの事だけを慮って動いている。
    思うに。作中の仇討ちも武家でもないのに自身の手という箇所にこだわり過ぎのようにも感じます。
    ドワーフの理屈、その世界の常識なのかもですね。

    あとエピソードタイトル、なんか趣あります。
    そしてロイコーンの始末の仕方が必殺シリーズを彷彿とさせます。
    〝ぼんのくぼ〟への針はロマン(?)ですね。

    今回も楽しめました。
    それではまた。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます^^

    仰るように、六道が動けなくなったところでさっさと呪殺していればよかったんですよね。
    それが死体を始末する(口止め料含む)金を惜しみ、結局は後手に回ってこの有様。
    なんだかんだ言っても根っこは我欲ですし、「金持ってる奴が偉いし強い」という価値観ですから100%他人のために動く気持ちなんて想像もできませんでした。

    僕はこの世界のドワーフを「戦士」であり「面子がなんなら命より大事」な種族として描いていますので、そのあたりは「武家の理屈」≒「ドワーフの理屈」として考えていただけたらと。

    サブタイは、二の二を書いてて「室伏兄貴くらいの体格の六道がちょっと細いんなら、一番細身の北方エルフは骨なんじゃないかw」と思ったのと、そこから三国志演義で曹操が袁術を塚の中の白骨と評したのを思い出したことからですね(´∀`)

    ロイコーンの始末は、ご想像どおり必殺シリーズ――梅安先生や飾り職の秀の“あれ”です(笑)
    ぼんのくぼに針(および類するもの)を突き刺すのはロマンヽ(゚∀゚)ノ

  • おはようございます、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    ガンビスの仲間のゴブリンの魔法使い。
    とても気持ちよく眺めていました。
    単純な気性の小気味良さ、好みです。

    慕容突は、私見ですがモヤりました。
    マンツィが私欲で人を殺す。
    それを手伝った慕容突には、もはやなんの名分もない。
    手前の家族を養うために他人様の親を殺すのを手伝ったのです。
    なのにまだ御託を述べる。悪の自覚がない。
    確かに六道の言うとおり、もう斬り合う他はないでしょう。

    挙句の六道との対決は鮮やかの一言です。
    どれだけ強くとも、その一瞬、僅かでも上回った相手には斬られる。
    あたりまえで冷徹な斬り合いの醍醐味です。
    素晴らしい筆致でした。

    その後の六道のチャトの串客穴への施術は
    なんだか少し寂しい感じです。
    相手の気持ちを全うさせつつ、気遣う。
    後に自分が恨まれてもそれで済めば良いという六道の器の大きさがありました。
    あと、氣功術の精神操作のカバーする範囲の広さに慄きました。

    この度も楽しく拝読しました。
    それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます^^

    ゴブリンの魔法使い、好意的に見ていただけてほっとしました(´∀`)
    この世界のゴブリンは、もちろん個人差はあるものの概ねあんな感じです。
    第一話・ドラゴンノベルス版の定方が例外中の例外なだけで^^;

    慕容突先生、比較的同情的には描いてきましたけど、結局のところは木山さんの仰るとおりなんですよね。
    今回に限らず、過去にも命を奪ってきたはずで、今さら何の名分もなく。
    悪党の自覚もありませんし、認める覚悟もない。
    そこが六道との決定的な違いだったのかなと改めて思いました。

    二人の立ち合いは、「達人同士の勝負は一瞬で決まる」というのを書きたかったんですが、
    チャンバラ小説とは相性悪かったかなーとも思っていましたので、素晴らしい筆致と褒めてくださってありがとうございます^^

    串客穴への施術は、六道も苦渋の決断ではありました。
    おそらく仇を討った実感は伴わないだろうが、心が壊れる可能性を防ぎ、もし不満を言われても仇を討ったという事実で押し通す。
    そういう腹づもりでした。

    氣功術、特に点穴関係は、北斗の拳の秘孔並みになんでもありです^^;
    呪術もですが、こちらも(限界を既に描いたとはいえ)相当チートですね(;´∀`)

  • おはようございます、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    〝呪術〟チートな印象です。
    仕掛けた後、一定時間攻撃を防げたなら対象は死ぬ。
    行動阻害だけでもスゴいのに。死ぬって。
    どうすんのこれって印象です。

    そして。六道とガンビスのやり取り。
    格付けは必要ですよね。見せ場として胸熱でした。格闘漫画的なオーラでの威圧合戦、良いですね。

    その後の作戦会議。
    思うに、吾妻さんは真っ当な話の提示をされます。読者に事前説明を欠かさない印象です。
    心掛けていらっしゃるのでしょう。

    私など、隙あらば読む方を誤認させようとする悪党なので、これらの書き方の差異を見るだけでも面白です。

    そしてこの事前の思案が、六道の行動の成功率を上げている気がします。
    六道は先ずその強さに目が行くのですが、段取りも巧い。経験を通して熟達した襲撃者という印象があります。

    この度も楽しく拝読しました。
    それではまた。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます^^

    ガルハの呪術、確かにチートというか相当えげつない能力ではあります(;´∀`)
    ある程度まで近づかなければいけないとか、制限はありますけど、
    「術者を傷つけて呪いを消すのは、呪われた当人がやらないとダメ」という時点で大概です。
    そんなの普通は無理だから(白目)

    強者二人の格付け。これはもう、格闘漫画的にオーラが立ち上っていたこと間違いなしです( ゚∀゚)=3
    ……この二人の場合、ヤンキーがガンつけあってるイメージしか見えないのがアレですが^^;

    僕は、創作においては直球を投げたいタイプなんですよね。
    ミステリのように読者を惑わせるよりも、素直に「ふぅん、そうなんだ。なるほど」と思ってもらいたいという。
    裏を返せば、ツッコミどころや「これおかしくね?」と言われそうなポイントを潰しておきたいだけなんですけども^^;

    >経験を通して熟達した襲撃者
    僕もその部分を書きたかったので、伝えられていたことに安堵しました(´∀`)

  • おはようございます、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    客観的に見たら、マンツィの悪事が立証できない限り、彼を襲撃する名分がたたないのでしょうね。
    そして立証はムリらしいのです。

    〝持てる者、黒いトロルも白になる〟
    なんだかこの諺も、耳馴染みあるような気がしてきました。

    六道・チャト・ガンビスの仇討ちチームは近所でも有名な商家に押し入り、そこの婿養子を殺害し彼の蔵から品物を奪う者たちとなるです。
    このままでは犯罪者は六道達となります。
    詰まるところ、マンツィを暗殺するのでしょうか?

    これからの話運びが楽しみです。
    それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます^^

    そうなんですよ。
    悪事(父ちゃん殺害)の立証なしにマンツィおじさんを襲撃すれば、まさに六道たちが「近所でも有名な商家に押し入り、そこの婿養子を殺害し彼の蔵から品物を奪う」犯罪者になってしまいます。
    そして殺害手段が刃物や鈍器などではなく、“法で取り締まれない”(加えて知ってる人もほぼいない)呪術であるという意味で、立証は不可能。
    他に目撃者もいませんし。
    ……このあたり、もっと上手く説明できればよかったんですけども(汗)

    >詰まるところ、マンツィを暗殺するのでしょうか?
    作者が初期必殺シリーズ大好きマンですので!(゚∀゚)

    >なんだかこの諺も、耳馴染みあるような気がしてきました。
    概要欄、第一話、第二話と、地味に繰り返していますからね。
    読者さんに馴染んでもらえるのは喜びです^^


  • 編集済

    おはようございます。吾妻さん。
    コメント失礼します。

    以前話していたチャトの母親の登場ですね。
    前フリありは誠実な感じですね。
    そしてガンビスのならず者たちの制圧方法が声。
    これはあまり類を見ないのかも。
    忍者ハットリくんの弟のシンゾウの忍法「涙パワー」くらいしかすぐに思い浮かばないです。

    この出会いで、仇討ちの戦力が補完されたと考えられます。
    しかしむしろ六道が仇討ちには要らないと言われるかも。家族の問題だとか。

    本作は常にそのキャラクターの立ち位置と考え方を示していますから、どうなるのか。
    色々楽しみです。
    それではまた。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます^^

    三の二で少し触れた母ちゃんの登場です。
    やはり前フリがないと、唐突に感じられてしまうかなと^^;

    ならず者(マンツィおじさんの手下)を大喝で制圧した母ちゃんですが、イメージしたのはどこだったやら……。
    ドラクエのおたけび(特技)だったかしら。
    花の慶次あたりならやってそうですがw

    >しかしむしろ六道が仇討ちには要らないと言われるかも。家族の問題だとか。
    あ、はい、それは一度脳裏をよぎりました(;´∀`)
    盗まれた装身具問題と合わせ、どうなったかは次回~次々回で(゚∀゚)

  • こんにちは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    六道の事前調査、恒例となっております。
    きちんと下調べしているのが流石ですね。
    悪党の居場所へいきなり突撃とかないのです。そんなことしたら笑えますけど。

    しかし思うに、侠客って何なのですかね。
    損ばかりです。
    現世の利得ってものに背を向けています。

    私事ですが。
    以前、物語の中の忍者のコスパの悪さを考えていたのですが、物語の中の侠客も相当に損です。
    空想すると。侠客は、心のままに生きることが第一みたいな印象です。
    暴力には従わない。時により権力や法にも従わない。理財もない。地位もない。何にも成れない。
    自分の気が済むか済まないかを基に行動しているようにも思えます。
    改めて考えると、空虚です。
    しかし、そこがとても好みです。

    この度も楽しく拝読できました。
    それではまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    事前調査は大事、古事記にも書いてますからね(忍殺かい)
    ノリと勢いで突撃してもいいんですが、それだとコントみたいなので(笑)
    実際、、この頃は盗まれた物をどう取り返すかで頭を悩ませていたものでした(;´∀`)

    しかし、本当、侠客って何なんでしょうね(;´Д`)
    仰るように、現世の利得に背を向け、自分の気が済むか済まないかを基に行動する。
    個人的には、悪を憎むというより、この世の不条理を憎むようなイメージです。

    もっとも、侠客の中には多数の手下を抱えて裏社会の大物となったような人もいますし、
    逆に司馬遷からは盗賊と同レベル扱いされた連中もいますから、ピンキリなんでしょうね。

  • こんにちは吾妻さん。
    コメント失礼します。

    旅館の女将と有名ネタからの微笑ましい一笑いの後。
    チャトとの仇討ち=人殺しの話。

    殺傷に接したものがそれを跳ね除け片付けるのならまた殺傷を用いるしかない。
    何の理屈をつけても、殺られたら殺るだけのこと。
    吾妻さんはその姿勢、心の持ち方を真摯に描いていますね。
    今後の展開が楽しみです。

    それではまた。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます^^

    ネタが降ってきたら入れたくなるのは人情なのです(笑)
    しかし今、時を経て読み返すと、シリアスな流れの中にコメディっぽい部分がいい緩急になっていますね
    【書いたのお前やろがい】

    仇討ちと言えば聞こえはいいですが、人の命を奪うことに変わりはなく。
    無法剣のテーマは「恨みの連鎖」であり、この第二話は特にそれをストレートに出しているんですが、作品テーマである以上作者が真剣に向き合うのは最低限の礼儀だなと。
    そこを評価していただけたのはありがたいことですm(_ _)m

    仕事が確実に忙しくなっていく中でも、この頃はまだ、そうやってパワーをつぎ込む余裕があったんだなというのが読み返してよくわかります(白目)

  • 二の五 二人仇討ちを誓うへの応援コメント

    こんにちは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    仇討ちとなりましたか。なりますよね、それは。
    改めて思うに。人を殺して盗品で商いをしようとするマンツィ。
    法の整備と執行のない世界ならなんでもありの、暴力でやったもん勝ちですね。

    ここで物語の設えとして仇討ちの実行にチャトは外せないし、敵に傷つけさせてもならないという六道の枷となりましたね。
    面白いです。

    このコンビだと計略とか使わなそうですがどんな作戦なのだろうなあと楽しみです。
    それではまた。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます^^

    仇討ちです。それはもう、コーラを飲んだらゲップが出るくらい当然の流れです(・∀・)

    法の整備と執行がない……わけではないんですけどもね。
    バレても金の力でもみ消せるというだけで^^;

    チャトを外しての仇討ちはありえない。
    しかし、同時に彼女を守らなければならない。
    難易度激上がりです(白目)

    確かにこの二人であれば、「罠に嵌める」方向の計略は使わないでしょうが……
    どうなるでしょうね(゚∀゚)


  • 編集済

    おはようございます、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    この格闘シーン、スゴく良いですね。
    さすが吾妻さんです。
    戦闘描写巧者です。
    距離と時間の取り方がとても巧いです。
    その短い中に六道と慕容突の立場やキャラクターが窺え、いかに慕容突が並のオーガではないか。並外れて強いかを示す。
    こうは、中々描けないです。

    そして、六道。ジランタイを殺されてしまいました。
    用心棒を全うできませんでした。
    万能ではない主人公、実在感があります。
    失意の中の最後のチャトへの気遣いはしんみりしますね。

    さて、当初の目的を失ってからの六道の行動、興味深いです。
    それではまた。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます^^

    まずは、格闘シーンを褒めてくださってありがとうございます(≧▽≦)
    慕容突先生、氣功術や魔法によるブーストなしなら、殴り合いの世界チャンピオンになれるくらいの人なんですが、説得力のある描写ができていたなら嬉しいです^^

    そして肝心の、用心棒としての役目を全うできなかった六道。
    今回は、「万能な主人公なんていないし、万能なお便利能力なんかないよ」というのを書いておきたい回でした。
    六道は「剣・拳」および「氣功術」という二枚のカードにおいては誰にも負けませんが、別のカードを出されれば話は異なってくるわけで。
    また氣功術も、「ここを下回ったらもう無理」というラインを示しておきたかったのです。

    さて六道の今後は。
    ……何の罪もない父ちゃんが殺されて、そのままじゃいられませんよね(#゚Д゚)


  • 編集済

    おはようございます、吾妻さん
    コメント失礼します。

    敵側の設定が好ましいです。
    倒す爽快感ではなくキャラクターの厚みや深みに振った設えが、とても渋いです。

    マンツィも慕容突も、そんな境遇や巡り合せでなかったら、生き方が違っていただろうに。
    そう思わせる、世間を生きる上での仕様のなさが、やるせないです。

    結局、他人様の不幸の上にあぐらをかこうと算段したときから外道ではあるのですが。
    なんとも惜しい。
    そう思わせる吾妻さんの書き様が、上手い。

    後の展開が楽しみです。
    それではまた伺います。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます^^

    第一話のドブジン/ドラゴンノベルス版のグオ・ルーが「同情の余地のない、根っからの悪党」でしたので、今回は「元々悪人ではなかったけれど、境遇や巡り合わせの不幸で人生踏み外してしまった人たち」にしました。
    ◆悪役に不幸な過去…… みたいなのは基本的には無用だと思っているんですが、たまにはアクセントとしてありかなと(´∀`)
    おかげで「悪党外道を成敗する爽快感」とは無縁になってしまいましたが(汗)

    >他人様の不幸の上にあぐらをかこうと算段したときから外道
    結局はそうなんですよねえ(´Д`)
    その点では、チャトを誘拐する計画が失敗したのを聞いて喜んだ慕容突先生はまだ堕ちきってはいないんですが……
    一緒といえば一緒かな^^;

    なんとも惜しい、と思ってくださりありがとうございます^^

  • こんにちは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    チャトの筋肉信仰や父の良きドワーフの金銭感覚、母の武勇。
    諸々と好ましいですね。
    朗らかさや健全さが現れています。

    六道の過去も少し窺え、敵となる者の陣容も見えてきて話がよりよく見えてきました。
    ともあれエールの描写が美味しそうでしたね。焙煎香って惹かれます。

    今回も面白く拝見できました。
    それではまた。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます^^

    ここまではほのぼのとした日常が描かれています。
    ……ここまでは(;´∀`)

    とはいえ日常描写だけで話が進まなくては意味がないので、それぞれの情報くらいは追加して^^

    自称ビールlove勢なので、エールの描写に反応していただけたのがとても嬉しいですヽ(゚∀゚)ノ


  • 編集済

    こんにちは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    悪党は六道に遭ったら終わりっぽいです。
    勧善懲悪もあるのでしょうが、六道は悪党が兎にも角にも憎い感じがします。
    共倒れになっても構わない印象です。

    今回印象に残ったのはヒロインがスラリとした美少女でもない所。ここが良いですね。 
    悪を挫くのが目的なので、女性の容姿は本来は関係ないですし。
    もちろんチャトは愛嬌があって可愛らしい感じで助けたくもなりそうですけど。
    エピソードタイトルも面白いです。

    あと、倒した相手の刀剣を売っ払ってお金にする所が腑に落ちます。
    何をしたってお金は必要ですから、殺しに来たやつからは剥ぎ取りで良しです。

    今回も楽しくなりそうです。
    それではまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    第二話も続けて読み始めてくださり、ありがとうございますヽ(゚∀゚)ノ

    >悪党は六道に遭ったら終わり
    ですねえ。まるでホラー映画か何かです^^;

    勧善懲悪かどうかは、読者さんそれぞれにご判断いただくとして。
    悪党が憎い……よりも、悪党どもをのさばらせてはおけない。被害者を一人でも減らしたい。そういう意識ですね。
    自分の読みの甘さから奥さんとお腹の子供と舅を亡くした(一の四参照)ことで、今なお己に対する強い怒りが消えないのと「悪党外道絶対殺すマン」化しています。

    「共倒れになっても構わない」のはその通りです。
    なんなら、「この世の悪党外道を全て滅ぼせるのなら、俺も一緒に消えていい」くらい考えているかと^^;
    それが本当に喪った者たちへの贖罪になるのかは別の話ですが……。

    「別に読者に伝わらなくてもいい作者のお遊び」なんですが、冒頭でセレス三十六国からスーリ九ヶ国へ来ている(事情説明つき)=第二話は第一話より前、ということで、丸くなる前の荒々しさを残しておきたかったという部分もあります。

    >悪を挫くのが目的なので、女性の容姿は本来は関係ない
    そうそう、そうなんですよ(´∀`)
    トロフィーヒロインやハーレム物じゃないんですから、いわゆる正統派ヒロインみたいな美少女である必要はなく。
    もちろん、読者さんに愛着を持って貰えるようには気をつけてますけども。

    >倒した相手の刀剣を売っ払ってお金にする
    悪党の手先でもあるし、殺す気で剣を抜いてきた相手でもある。けど、斬るほどのことでもないだろう。
    剣を旅費の足しにするくらいで勘弁してやる。
    生殺与奪の権を握る強者の余裕でもありますし、女の子の目の前だからというのもありました。
    丸腰で(短剣くらいは持ってそうですが)戻る途中で野生動物か何かに襲われたら、そのときは運がなかったということで(;´∀`)

    引き続きお楽しみいただければ幸いです^^

  • こんにちは、吾妻さん。
    コメント失礼します。

    【ドラゴンノベルス応募版】を拝読していても、やはり面白い。
    骨子が確りしているからですね。
    それはストーリー構成だけではなく、キャラクターが立っていること。
    それと、感情の推移がちゃんと流れていて読んでいて引き込まれます。
    面白かったです。 
    それではまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ドラゴンノベルス版に引き続き、連載版もお読みくださいましてありがとうございますm(_ _)m
    中身ほぼほぼ変わらないのにありがたいなあ、申し訳ないなあ、と思っていましたが、楽しんでいただけてほっとしました(´∀`)

    面白い作品、自分の好きな作品というのは何度読み返しても面白いものですが、自分も少しはその領域に近づけたのかなあと自画自賛しております(笑)

  •  ひとまずの完結まで読ませていただきました。
     世界観も登場人物も皆魅力的で、戦闘も迫力があり、楽しませていただきました。
     
     私の感覚では、六道は正義の味方なのですが、本人はそうは感じられないのですね。それが彼の人間性で魅力の一つといえますね。

     ただ、個人的には、正義かどうかはともかくとして、六道にはいずれ自身の幸福を目指して欲しいと思ってしまします。
     六道に助けられた人たちも皆、六道が幸せになる事を望んでいると思うんですよね。自分を助けてくれた人が不幸な事になっては、いたたまれない、というか……。

     いずれにしても、先が楽しみです。
     再開をゆるりと待たせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    WEB小説の流行りとは反対の作風だと自覚しているだけに、お褒めの言葉が身に沁みますm(_ _)m

    六道は世間一般的には正義の味方と言って差し支えないと僕も思いますし、実際強い正義感の持ち主なんですが、それでも本人からすれば
    「いくら悪党とはいえ、戦でもねえのに人の命を奪う奴が正義の味方であるわけがねえ。それを解っていなかったから、俺は報い――女房子供を喪った」
    という意識なわけでして。
    このあたりは、初期必殺シリーズから強い影響を受けています^^;

    >六道にはいずれ自身の幸福を目指して欲しい
    そうですね……。
    仰るように、彼に助けられた人たちもそう望んでいるでしょうし、なんなら僕自身も思っているんですが、どうにも当人の意志が頑なすぎてどうすれば幸せになれるのか作者ですら見当が付かないという……(大汗)
    今度「お前がこの世で幸せにならないまま死んだら、お前に助けられた人たちはどう思う?」ってツッコんでみようかしら(;´∀`)


    第四話につきましては、現在制作中の話を一つ挟んだその次にと考えております。
    なるべく早く「執筆はじめました」の報告を近況ノートでできるようにしたいと思っておりますので、気長にお待ちいただければ幸いです。

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • 今度は麻薬組織と戦うことになるのか?六道の戦いが楽しみです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    はたして今度の相手は麻薬組織なのか……!?
    楽しみにしてくださってありがとうございます(´∀`)

  • 二の五 二人仇討ちを誓うへの応援コメント

    敵討を誓った六道とドワーフのチャド、呪術を打ち破り、見事に仇討ちできるでしょうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    敵討ちを誓った二人ですが、相手は強敵揃い。
    はたして、無事に仇討ちを果たすことができるでしょうか……?

  • 死の呪い恐ろしいですね。ジランタイが死んでしまった

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    腕のいい呪術師による死の呪いは本当に恐ろしいです。
    何の罪もない父ちゃんが……

    そして、対抗できる手段を持たない六道では、どうにもできませんでした……

  • 六道は少年の頃、村を襲われて父や仲間を殺された過去があったのですね。その後に剣術と気功を学んだのでしょうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    はい、少年時代に騎馬民族の集団に村を襲われて、父や仲間は皆殺しにされ、母はさらわれ……(ノД`)

    その後、母を奪い返すべく旅を続けたものの、夢破れて失意のどん底にいた時期にドワーフの老戦士と出会い、大陸の東西南北を旅しながら剣術・体術・氣功術にスーリ語を教わりました。
    師匠も、磨けばもっと光ると感じたから教えたわけではありますが(自分の身を守るだけなら充分すぎる腕前は既に備えていたので)、まさかこんな桁外れの素質の持ち主とは思わなかったことでしょう^^;

  • ドブジン一家相手に怒りの殴り込み。その戦い方は見事です。ドブジンは八卦掌みたいな技を喰らって倒されましたね。まさに懺悔の価値もない悪党でした。私もこういう異世界のマフィア、やくざ、侠客が描きたいのですごく勉強になりました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ドブジン一家相手に、怒りの殴り込みからの大立ち回りでした(´∀`)

    致命傷を与えたあれは、浸透勁に近いイメージですかね^^;
    懺悔の価値もない悪党にふさわしい死に様、ということで。

    勉強になった、とのお言葉、恐れ入りますm(_ _)m
    作者としては、時代劇の感覚で書いて、そこに異世界のガワをかぶせたというイメージではあるんですが(;´∀`)

  • ひとまずの完結、おめでとうございます。

    >今は孫が可愛くて仕方ねえようだが、

    チャトさん、結婚して子供が生まれたのですね。
    おめでとうございます。

    ああ〜、六道さんは、アレイアさんの名前を呼んでくれたのに、いい夢さ、と、そのことを言わないんですね。アレイアさんは六道さんを間違いなく好きだったと思いますが、共に歩む道は選べない。六道さんらしいです………。

    >六道全てを巡ってでも彼女と再会を果たし、自分の甘さのせいで死なせてしまった詫びを

    だから六道さんなんですね。ああ〜、いたるところで六道さんに好意を寄せる女性はいるでしょうに………。

    面白ろかったです。読んじゃった〜。終わっちゃった〜。続きを書かれたら絶対読みます♬
    (私はたくさんコメント投下してしまいますが、お返事はゆっくりでいいです〜)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    チャトにお祝いのお言葉もありがとうございますヽ(゚∀゚)ノ
    第三話は第二話から五年後くらいを想定しておりまして、チャトも十九歳~二十歳、立派な一児の母になりました(´∀`)
    (そしてお腹に二人目が^^)
    ……でも、ガンビス母ちゃんと六道って姉弟くらいの年齢差ですので、感覚的には「姉の孫」同然というのが……。
    母ちゃんも六道もまだ三十代なのに(汗)
    まあ、歴史的には古代~中世初期をモチーフにした世界ですから、キャラクターとしては特別違和感もないんでしょうけど^^;

    「ちっとばかり、いい夢を見てただけ」。
    これは、アレイアに向けての言葉だけでなく、己自身への強い戒めでもあります。
    六道も彼女に対して恋愛感情一歩手前くらいの気持ちはありましたが、だからこそ振り切らなければいけないと考えていました。

    六道という今の名乗りもまた、心が易きに流れないようにする強い戒めです。
    旅するさすらいのヒーローに現地ヒロインは必須レベルと思いますが(言い方)、好意を寄せてくれる相手は各地に何人もいるんでしょうね……(;゚∀゚)

    続きを絶対読む、とのお言葉本当に嬉しいです(≧▽≦)
    次作が第四話になるか、それともまた別の話になるかはまだ自分でもわかりませんが、新作の通知に気づかれましたら覗きに来ていただけますと幸いです
    (ちょっと今、実験作の掌編?をひとつ書いてみたいので、それは除いて)

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • 三の十二 血戦・千年髑髏への応援コメント

    ふうっ、大変な戦いでした。お腹貫かれちゃった。痛いー!

    エスキロスの最後は、いっそ哀れを覚えるくらいでしたね………。
    最後、蘇巡に名前を呼ばせましたね。六道さんは立派にやりとげました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    エスキロスの肉体を操る千年髑髏、六道が万全の状態でなお「わざと腹を刺させて生命エネルギーを食べさせ、油断させなければ勝ち筋が見えなかった」という、連載三話で最大の強敵でした。
    大変な戦いと思っていただけたなら嬉しいです(´∀`)

    エスキロスの最期、あんなDVクソ野郎でも哀れをおぼえてくださるとはお優しい……(ノД`)

    蘇巡、千年髑髏を倒したことで、名前で呼んでくれるようになりました。
    要するにデレました(笑)
    立派にやりとげた、と仰ってくださってありがとうございます(≧▽≦)

  • 三の七 落花狼藉への応援コメント

    アレイアかわいそうになあ………。
    エスキロスはアレイアを恋人だって思っているらしいけど、こんなの恋人にする仕打ちじゃないよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ほんと、アレイアがかわいそうですよね(怒)
    恋人だと思っているなら、千年髑髏を全力で止めるくらいしろよ!ヽ(`Д´)ノ
    自分も乗っかって欲望を吐き出してるし。

    まあ、アレイア自身の認識は「力尽くで情婦にされてるだけ」なんですが。
    エスキロス、ピエロです(ピエロならいいってものでもありませんけど^^;)


  • 編集済

    三の六 邪剣・千年髑髏への応援コメント

    ヒリヒリするような戦いの描写ですね!
    後の先、取った、で、おおっ! と思いましたが、さすがにこれでは倒しきれませんでした。

    六道さんの生命はたいそう美味しいでしょうねえ。強いエネルギーに満ちあふれていますもん。

    ん? 身内をごちそう? 誰のことだ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    戦闘描写にお褒めの言葉、ありがとうございます(≧▽≦)

    本来であればカウンターで決まっていたんですが、さすがに天界生まれの剣だけあって一筋縄ではいきませんでした(;゚∀゚)

    六道の生命はもう、それこそ絶品グルメでしょうねヽ(゚∀゚)ノ
    なにせ当代最高峰を超えて、歴史に名を残せるくらいの氣功術者ですから。
    味にはうるさい千年髑髏おじさんも大満足間違いなしですw(あれ?)

    ごちそう扱いされた「身内」は……次回明らかに!

  • 千年髑髏………!
    これは六道さんを持ってしても、簡単な戦いにはならないでしょうね。続きが楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    名前は前回出ていた千年髑髏、早くも顔見せです^^
    邪悪感満載ですが、はたしてどうなるのか……!?


    前話の返信で書き忘れてしまったんですが、飛天の「真の姿」も近況ノートに上げてたりします(汗)
    https://kakuyomu.jp/users/azumaatuteru/news/16818093084123369886

  • 侠客ものの時代劇を見ているようでかっこいいですね。北野武の座頭市なら、イカサマしたやつの手が斬られて飛んでいました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    書きたかったのがまさに「架空世界を舞台にした侠客ものの時代劇」でしたので、かっこいいとのお言葉とても嬉しいですヽ(゚∀゚)ノ

    座頭市≒勝新、が染みついてしまっているので、たけし版はノータッチなんですよね……^^;
    時代劇好きとしては、やはり一度見ておいた方がいいのかしら。

  • んまー、飛天、天界種族!
    だけど殴り合って、「見下すのはもうやめろよ」
    絶対抜くなと言われた剣をためらわずぬいて、剣に格付け完了。
    六道さんは規格外すぎる!!
    そして、蘇巡も良いキャラしてますねえ。えらそうなんだけど、天界の役人として苦労してそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    飛天やら天界種族やら、話のスケールが一気に大きくなった回でした^^;
    この時は、天界の住人相手に地上の人間が勝っていいのか、いや世界チャンピオンレベルだし別にいいのでは……を繰り返しながら書いていました(;´∀`)

    もっとも、直接描写していないとはいえそれなりの余裕を残して勝っていたり、「万物を枯死させる粛殺の氣」そのものの剣をギブアップさせたり、最終的には人として規格外すぎるレベルになっていましたが^^;

    抜くなよ? 絶対抜くなよ? はメタ的にお約束のギャグでした(笑)
    上島竜兵さん……(´;ω;`)

    蘇巡にもいいキャラとのお言葉ありがとうございます(´∀`)
    基本、地上種族を見下している偉そうな奴ですが、天界の役人ということでいろいろ苦労してたりもするのでしょうね(笑)


  • 編集済

    >美貌の若妻が上機嫌で茶の用意をしているともなれば、背後から戯れたくもなるだろう。

    昔には、六道さんにもそんな新婚時代があった………。

    >「馬鹿だなあ。遠慮なんかしてんじゃねえよ。ほら来い」

    六道さんてば、いい男すぎるでしょ。いや〜、いいな〜。寂しそうな目をしてる犬にまで優しい。

    >開け放たれた出入口から冷たい風が吹き込んで、六道は大きなくしゃみをした。

    親父ギャグを言っちゃうから、くしゃみするほど冷たい風にさらされるんですよ〜、六道さん!(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    そう、六道にも、極悪非道の悪党から助けた奥さんと、仲睦まじく過ごした新婚時代があったのです……(´;ω;`)

    ひとりぼっちの辛さを、いやというほど理解している男ですからね。わんこが寂しそうにしているのもよくわかりますし、手を差し伸べずにはいられないのです(´∀`)
    そしてその結果……

    冷たい風「審議拒否」
    六道「何でだよヽ(`Д´)ノ」

    まあ懲りずに「裏庭には二羽鶏が……」とか言ってるんですが(;´Д`)

  • 鎮墓獣! すごいものと戦ってますねえ。
    一人で倒しちゃう、規格外の強さの六道さんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    近況ノートもご覧くださり、ありがとうございましたm(_ _)m

    この世界の鎮墓獣は、一体で複数の相手と戦うことを前提にした高スペックを持っていますが……
    「強い奴はとことん強い」世界でもあるため、1対1で戦える人も結構いたりします(;´∀`)

    ただ、ここで出てきた個体は実は本来より強化されており、それを無傷で制することができる者となると、さすがに六道くらいではあります。

    ……こうして文章化すると、確かに規格外ですね^^;

  • >六道はなぜかとっさに正座をしていた。

    ここに笑ってしまいました。
    もし、六道さんがドワーフだったら。ガンビスさんは強い女性だから、チンケな野郎が六道さんを逆恨みして襲ってきても、ガンビスさんは返り討ちにできそうだし、ここに落ち着くこともできたのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    小ギャグを拾っていただきありがとうございます(´∀`)
    直前までの流れは結構筆が乗って書いていたんですが、ある意味お約束?の寸止め展開になりました(笑)

    もし六道がドワーフだったら。あるいは、種族間の混血があり得たら。
    仰るとおり、母ちゃんなら過去と同じようなことが起きたとしても返り討ちにできるでしょうし、
    もしかしたら、この土地に腰を落ち着ける未来もあり得たかもしれませんね……

  • ジランタイお父さんは、本当に敵討ちを願っていたんですね。
    チャトさんは本懐をとげました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    お父ちゃんは、本当に敵討ちを願っていました。
    ただそれは、「恨みを晴らしてくれ」ではなく「チャトを他人から『親の仇を討てなかった娘』と言わせたくない」という“ドワーフの理屈”によるものでしたが……。
    六道、今回だいぶ割を食ってます^^;

    ともあれ、チャトは本懐を遂げました。しかし、六道の懸念どおり心に深い爪痕を残すことになり……。

  • >「……金に綺麗も汚いもない。人の行いにはあってもな」

    それも真実。

    >「金に綺麗も汚えもあるんだよ! 人の命と引き換えにした金で、幸せになんぞなれやしねえんだ!」

    それも真実! そして、この啖呵をきれる六道さんがかっこいいです。これぞ仁侠。と思ってからの、

    >彼は、怒気の中に何を見たのだろうか。巨大な体躯と凶暴さで知られるファジン虎の爪牙か。それとも、死喪哭泣をつかさどる東方の凶神・喪門神の振るう刃か。

    いや〜、六道さん、かっこよすぎですよっ。そのかっこよさに惚れ惚れとします。

    >「どっちが正しいってこともねえ。」

    この一言がいえるのもね、六道さんが大人の男ですよ。本当、惚れ惚れとします(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    六道をたくさん褒めてくださって、作者としてたいへん嬉しいです(≧▽≦)
    (うちの子大好き勢w)

    ……それにしても。
    人の命と引き換えにした金で、幸せになんぞなれやしない。
    こう断言できるようになるまで、何を見て、どんな思いをしてきたのか……(大きなため息)

  • >「……なんだいそれ。まるで、あたしよりそいつのが上で、あんたはもっと上だって言ってるように聞こえたんだけど」
    「ああ。そう言ってる」

    ここからの静かな剣気の押し合い、こういうのっていいですよねえ。固唾をのんで見守ってしまいました。
    ガンビスさんが六道さんの実力をきちんとわかってくれて良かったです。
    六道さんとチャトさんは、一緒に敵討ちをする誓いをした仲ではあるけど、罪のない少女の笑顔が、この先失われてしまうことのないよう、守ってあげたいですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    常に全力をもって書いた作品ですので、固唾をのんで見守ってしまったとのお言葉嬉しいです^^

    ガンビス母ちゃん、会った時点では六道の実力をわかっていませんでしたが(そのあたりの目は、皺の男の方が確かでした)、剣気による立ち合いで渋々ながら?も認めてくれました(;´∀`)

    六道はチャトの仇討ちを手伝うと誓いを立てましたが、やはり本音では、彼女が人を殺すことで笑顔が失われること、恨みの連鎖に巻き込まれて自分と同じ「こちら側」に来てしまうことを恐れています。
    そうならないよう、いろいろと模索してはいますが……。


  • 編集済

    おやおや。すごい女傑がでてきましたね。
    皺の男、敵ながら妙に心に残る男でしたね。ならず者のなかの良心ってところでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    三話かけて、ようやくサブタイ回収しました(;´∀`)
    はたして何者……って、最後で書いとるやんけ!( ゚∀゚)ノビシィ
    (ノリツッコミ)

    皺の男、僕も気に入っているキャラなので、心に残っていただけたようで嬉しいです^^
    まさにならず者の中の良心枠ですので、いつか六道と共闘させたいという気持ちはあったり。
    なお、相棒の虎髭は「ギャグキャラだから死なない」枠に進化しました(笑)

  • 二の五 二人仇討ちを誓うへの応援コメント

    「仇討ちと言やあ聞こえはいいが、結局のところ人殺しには違いねえ。そういうのは、俺みてえなろくでなしがやるもんだ。間違っても、嫁入り前の娘がしちゃいけねえ」
    これもね、本当のことだと思います。
    でもチャトさんは、ドワーフ。それはドワーフの理屈じゃない。いざ誓いをたてて、六道さんと仇討ちへ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    六道はチャトを慮って言っていますが、ドワーフの理屈によって反論され、悩みながらもそれを尊重しました。
    そしてともに誓いを立て、仇討ちの道行きへ!

    ……この頃は、各種族を深掘りするんだと意気込んでいましたが、結局現時点ではドワーフと他種族の格差がひどいままで^^;
    いつか形にできたらいいなあ(遠い目)

  • こんにちは

    圧巻の戦闘でした。
    六道さんも強く、ジランタイを守ろうとした。しかし、慕容突の強さと唐突な死の呪いの前にいかんともできず………。
    人がいては泣けない、と、チャトを一人にしてあげる六道さん。
    悲しむチャトさん。泣けます(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^
    最後までの一気読み、たくさんのコメント、そして文章レビューと、本当にありがとうございましたm(_ _)m
    返信は少しずつさせていただきます^^;

    圧巻の戦闘とのお言葉、ありがとうございます。
    今回、二の四は、「絶対無敵のヒーローなんていないよ」「万能なお便利能力なんてないよ」というのを書いておきたい回でした。
    六道は「剣・拳」および「氣功術」という二枚のカードを持っており、同じカードを持つ相手と一対一であれば負けません。
    ですが、同じカードだけど近い強さの相手と、「呪い」という別のカードを持つ相手が組んでいたら……。

    また、氣功術も、決して万能ではなく、「命の灯が消えかかっていては受け付けてくれない」という線を引いておきたかったのです。
    そのあたり、作者の自己満足ではあるんですけどね(;´∀`)
    WEB小説のメイン読者層受けも良くないでしょうし。

    最後の場面は、僕も読み返して「辛いわ……」になってました(´;ω;`)

  • こんにちは

    >一人目で跡取り息子が生まれてからはさっさと寝室を別にしてしまった。そのくせ外に男妾を囲う。これでは、マンツィの面目は丸潰れではないか。

    この部分で一気にマンツィに同情しちゃいますねー(^_^;)
    奥さんに尊重してもらえれば良かったのに。

    慕容突も悪い男じゃない。義侠の人だったはずなのに、辻斬りが王孫だったせいで………。辛いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    マンツィおじさんに同情してくださってありがとうございますm(_ _)m
    おじさん、ずいぶんと後ろ暗いこともしてきましたが、奥さんが尊重してくれていれば、未然に防げた悲劇も多々ありました(;´Д`)

    第一話のドブジンは「救いようのない、根っからの悪党」でしたが、今回の三人は「元からの悪人じゃないけど、運命に悪戯されて悪の道に落ちてしまった」面々です。

    慕容突先生に至っては、ガチの善人、義侠の人でした。ところが、世のため人のために善行を為したら、醜聞の口封じ的に国を追われたという……。
    世の中や自分を追い出した国を恨んではいませんが、苦労続きでだいぶメンタルすり減ってしまってます。
    武士道残酷物語みたいな人であり、六道が人生のボタンを掛け違えていたら……な「ifもしも、表と裏」の人です。

  • 六道の刀は曲刀ということはタルワールみたいな刀ですかね。ドブジン、六道が生きていて驚いてますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    はい、曲刀の形状については、仰るようにタルワールやシミターあたりをイメージしていただければと。
    とはいえ、モチーフにしている時代(地域によって多少ズレはありますが、概ねササン朝ペルシアがあった時代)にああいう形状の刀はなかったんですが……、
    六道が元々近未来世界を舞台にしたTRPGで日本刀を得物にしていたのでこちらでも使いたく、そこについては時代考証をガン無視しました^^;

    ドブジン、“ドワーフ殺し”に関しては自分が一番理解してますからね(;´∀`)
    己の氣と天地の氣を無事につなげられれば浄化できると解ってはいるものの、まさかそれができるほどの氣功術者が目の前にいるとは思いもよりませんので(笑)

  • こんばんは

    押しかけ用心棒、しかし、お母様が帰宅なされば、お役御免かも?!
    そうとうお強いお母様ですね。

    >いいところの坊ちゃん嬢ちゃんという連中には、碌な記憶がない

    おやおや、六道さん、苦労してきましたね……。

    そして明かされる六道さんの、両親が殺された過去。六道さんは13歳で、こんなに頑張って戦ったのに……。残念です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    六道、今は父子二人だけでしたので用心棒を買って出ましたが、もし家に母ちゃんがいて対面していたら、安心して村で一泊してそのまま旅を続けた可能性は高そうですね。
    それだと文字通り「話にならない」んですが(笑)

    母ちゃん、相当強いです(゚∀゚)
    それだけに、チャトの将来が心配というか何というか^^;

    「なまじ生まれが良く、苦労を知らずに育った子たち」との接触が多かったんでしょうね(;´Д`)
    番外編みたいな形で六道の青年時代を書く機会があれば、コメディ分多めで書きたいネタはあるんですが(;´∀`)

    >両親が殺された過去
    あ゛……Σ(゚Д゚;)
    た、確かに、あの書き方ですと両親ともに殺されたように解釈できますね……(大汗)
    母親については、「子供を産めそうな年齢の女は攫われ」に含めていたつもりでした^^;

    書き方を考え直してみます。過去の六道に寄り添ってくださったことともども、ありがとうございましたm(_ _)m

  • あんたを殺そうとしたのにというランペルをそんなこと忘れちまったよと返す六道、男前です

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    台詞だけ見れば、前話のドブジンと同じなんですけどもね(´∀`)
    「そんなもん」が指してる内容が違うことで、二人のキャラ性や器の違いを見せたかったので、ここに反応していただけてとても嬉しいです(≧▽≦)

  • ドブジン、こんなにヤクザなドワーフは初めて見ました。命令を聞いたのに借金がチャラにならなかったランペルが哀れです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ドワーフって、基本的に味方側のイメージですもんね(;´∀`)
    ただ、「どの種族にも、いい奴もいるし悪い奴もいる」というのを書きたかったのと、僕がドワーフ推しなので、第一話のボスを務めてもらいました。
    代わりに、第二話では……

    ランペル、万が一の期待に賭けましたが、やはり……でした^^;
    哀れと言ってくださってありがとうございます。

  • ドワーフという種族は毒に耐性があるのですね。そのドワーフでさえ死ぬ毒を耐え抜く六道の気功はすごいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ドワーフは毒に耐性がある、というよりは、
    「他の種族よりも肉体的に頑強である。ゆえに、より強い毒にも耐えられる」
    だと思っていただければ。
    広い意味では同じなんですけど(;´∀`)

    そしてそんな毒すらなんとかしてしまう六道の氣功。
    逆に言えば、六道じゃなければ助からなかった、ということですが(汗)

  • いい女がないているんだ。男が首をつっこむには充分な理由、カッコいいです。この物語の世界観って座頭市に似ているんですよね。だから主人公が勝慎太郎に見えてきました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    カッコいい頂きました! ありがとうございます(≧▽≦)

    なるほど、座頭市ですか。
    僕もいろいろつまみ食いしてきましたので、この話ではたまたま座頭市風味が強く出てしまったのかもしれませんね。
    昭和の名優でイメージしていただけるのも光栄です^^

  • ああっ、六道さんがおじさん呼びにーーーー!
    まあ、十代の少女から、「おじさん♡」とにっこり笑顔で呼んでもらうのはご褒美なのか………?
    胡旋舞、の言葉が出てきて、ニヤリとしてしまいました(≧▽≦)

    >六道はこの土地でも悪党外道を斬ることになるだろうという昏い予感を抱いていた。

    うん。六道さんは、そうなる宿命な気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    実は、と言うほどでもないんですが、第二話は「第一話より数年前、六道が久方ぶりにスーリの地に足を踏み入れるところ」から始まっております。
    ですので、まだ三十路に届いていませんw
    なのに「おじさん」……(;´Д`)
    いやまあ時代区分的には古代ですし、十代半ばの子からすればどっちにしろおじさんでしょうけども^^;

    人によってはご褒美なのかもしれませんが、とりあえず僕は六道と違って心が狭いのでダメージ確定です(笑)

    六道の往くところ、悪党外道あり。これはもはや宿命かと。
    この頃は第一話と違ってメンタルが割とすさんでおりますので、チャトとの交流を通じてどう変化していくか見届けていただけたらと思いますm(_ _)m
    (その変化が上手く書けてるとは言ってない・白目)


  • 編集済

    >「あんたさんには、借りができてしまいましたな。今後生きて会うことがあったら、今日の礼はさせてもらいますよ」
    亭主とまた会う日はあるのだろうか………。

    オパチさん、六道さんと巡り合って、良かったねえ。福の神、救いの神でしたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    元締、ストーリー的には出さなくても話を進められるのにわざわざ登場させただけあって、いつか別の話で共演・共闘させたいと思ってはいるんですけどもねえ……(汗)
    なにぶん脳内俳優が藤田まことさんなものですから、スケールの大きな話になりそうで……(;´∀`)

    悪党外道には逃げられない死神。その悪党外道に苦しめられ泣かされている人には救いの神。
    これまでも、これからも、六道はこの道を歩き続けるのでしょう……

  • >「何の罪もねえ人が悪党外道に泣かされるのを見て、それでも素通りができるほど、俺の頭は賢くねえのさ」

    これぞ任侠!

    すさまじいラスボスとの戦いでした。
    天の気とつないで、それでもドブジンを圧倒できたのに、こんな楽な死に方は許さない、と、ドブジンにふさわしい、苦しみを与えてから倒す六道さん。
    それは、ドブジンがこれまで非道な行いをたくさんしてきたからで、六道さんも自分の身体を壊しながら陰の気を高めて、ドブジンに叩きつけている。
    戦いかたが凄まじいんですよー。圧巻ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    その箇所は侠客の精神性=任侠道を自分なりに文章化した台詞の一つでしたので、掬い取っていただけてとても嬉しいです(≧▽≦)
    「君子危うきに近寄らず」の正反対、というか真っ向から否定しにかかってますが^^;
    ……うーん、「不条理に閑人騒ぎ出す」並に一言で言い表すフレーズを生み出したい(遠い目)

    「非道な行いを重ねてきた悪党外道は、それにふさわしい報いを受けろ」というのが六道のスタンスですが、痛みを感じない相手に地獄の苦痛を与えるために必要なら、ためらうことなく自分の身体をぶっ壊す。
    その苦しみがどれほどのものか、同じ氣功術者として理解できるからこそ、極悪非道のドブジンも「いかれてやがる。正気じゃねえ」ってガクブルしたという(;´∀`)
    ここは「六道を正統派の勧善懲悪ヒーローではなく、悪を以て悪を滅ぼすダークヒーローとして描きたい」という作者の意図を最も表した箇所でしたが、読者の皆さんに通じたかなあ……。
    いや別に通じなくてもいいんですが(笑)

    すさまじい、圧巻、のお言葉ありがとうございました!ヾ(≧▽≦)ノ


  • 編集済

    >「証文はこの中に全部ある。神かけてごまかしはしねえ」
    これ本当だったのかなー???

    >床が爆発したかのような轟音とともに、六道は猛烈な砂嵐《カラ・ブラン》のように飛びかかった。
    六道さん、かっこいいー!(≧▽≦)キャッ

    定方、筋を通して。闇社会に生きる者、イカサマをした落とし前は、しっかりつける。
    こいつもかっこいい中ボスでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    「証文は全て金庫の中に入っている」のは本当です。
    だって、賽子勝負で負けるなんて、これっぽっちも思っていませんし(笑)
    ……実際、イカサマしないとは言っていないので^^;
    それを「神かけて」なんて言ってしまうあたり、恩着せがましいというか何というか(;´Д`)

    こちらにもかっこいい頂きました!ヾ(≧▽≦)ノ
    この箇所、作者の脳内にはそりゃもうスピード感あふれるアクションシーンが展開されていたんですが、どこまで文章で読者さんに伝えられたのかしら(汗)

    定方、いかさま師としてのプライドも、いざというときは落とし前をつける覚悟も持って勝負に臨んでいました。
    世間よりも己のルールに従って生き、不利益を被ろうともそのルールを貫く、ミスター・ハードボイルドです。
    そんな定方にもかっこいいをありがとうございましたm(_ _)m


  • 編集済

    こんにちは。

    >「俺が勝ったら、おめえ、俺の手下になれ。」
    うん、六道さんの腕前自体が、手下と見たら、魅力的ですもんね。そう言いたくなるドブジンの気持ちもわかる、わかる。

    定方との、剣気のぶつけあい。
    実際は、二人とも立って睨み当って、動いてはいないんでしょうね。
    かっこいいなあ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^
    たくさんお読みくださって、とても嬉しいです(≧▽≦)

    当初は六道のオレオレ詐欺にイラッときていたドブジンでしたが、損得勘定については頭の回転が速いようです(笑)
    ただ、かなり腕が立つのは初対面のときに解っていましたし、氣功術者としての力量も充分と察してはいますが、正確に把握するところまでは至っていないようで^^;

    定方との剣気のぶつけ合いは、仰るとおり一見睨み合っているだけで、実際に何らかの動きがあるわけではありません。
    とはいえ二人から放たれるオーラ?は相当なものなので、周囲はもう緊張感MAXです(;´∀`)
    それでも手を叩いて笑っているのは、ドブジンの大物アピールということでw

    かっこいい頂きました! ありがとうございます!ヽ(゚∀゚)ノ

  • オパチは色気がある巨乳キャラなので好きです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    そういえば、鷲巣さんは巨乳派でしたね(小説や近況ノートのコメント欄より)
    まあ僕もですがw

    この回(応募版より少し長いんですよね)は、年齢を重ねた大人の女性の色気が出せたらなと思っていましたので、色気があると言っていただけて安心しました(´∀`)

  • 一の三 六道、賭場を探るへの応援コメント

    ゴブリンが仏頂面で、壺をふる。想像したら、面白そうな賭場でした。アウトローとファンタジーの融合した独特の雰囲気があります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    コボルトにせよゴブリンにせよ、単なるモンスターにはしたくなかったもので(´∀`)
    賭場で仏頂面のゴブリンが壺を振っているファンタジー系小説というのも、そうそうないのではないかと(笑)

    アウトローとファンタジーの融合した独特の雰囲気、頂きました。ありがとうございますヽ(゚∀゚)ノ
    こういうオリジナリティを自分なりの武器にできたらなと思っています^^

  • こんにちは。

    ぶわーー、と、眼下に雄大な景色が広がってゆく。
    魂となり見下ろす、山々、砂漠。壮観です! 足裏から強すぎる天の気にあおられ、命のギリギリの狭間にいてなお、その景色は美しい。

    刺されてやる六道さんの侠気よ(T_T)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    最初のモチベーションは、「古のシルクロードをモデルにしたこの世界を形にしたい!」でした。
    自分の頭の中の景色を、どれだけ文章に落とし込めたか。読んでくれる人に伝えられるか。
    その一つの結晶がこの箇所でした。
    それだけに、雄大、壮観、美しいと仰ってくださり、報われた思いが致しますm(_ _)m

    見張りもいる。時間制限も残り厳しい。そんな中で最もベターな選択は何か……とごく短いシンキングタイムで出した結論は、
    己の身よりもランペルと家族の身を案じ、“ドワーフ殺し”の刃を受け入れることでした。
    もちろん、自身の氣功術者としての力量を把握しているからこそ可能な選択ではありましたが、元来の侠気あってこそでもあるでしょう。

    ただ、六道が「家では愛する家族が帰りを待っている」身の上だったとしたら、こうも迷わず選べただろうか……という気もします。
    そう考えると、全てを失った今の六道の侠気は、狂気と紙一重のところにすらあるのでしょう……


  • 編集済

    うらぶれ果てた敗残者(笑)
    何度見てもここのくだりがユーモラスで好きです。
    きっとね……。

    六道氏「……っ、もう、終わりでいいか?」
    オパチ女史「ああん。まぁだ。もっとだよぅ。」
    六道氏「げん、かい……っ。」
    オパチ女史「ま・だ・い・け・る。それ!」

    こんな会話が繰り広げられていたのではないかと。(≧▽≦)ケラケラ

    >スーリ人の価値基準の一つは「利」だが、一方で「武」という基準も存在する。

    うん、強い男って、それだけで尊敬されるものですよね。

    >「いい女が泣いてんだ。男が首突っ込むにゃ充分すぎる理由だろ」

    いい男♡(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    「うらぶれ果てた敗残者」のフレーズは自分でも大のお気に入りですw
    第一話を書き溜めしていた頃は、TRPGの持ちキャラ(cf.エッセイ12話)としての延長上で書いていましたので、二枚目半な演出も散見されますね(;´∀`)

    ベッドでの会話を想像してくださいましたが、おおむね合ってます(笑)
    だいぶオブラートに包まれているなあ……という気もしますが^^;

    モチーフが古代社会ですから、やはり強い男はそれだけで一定の敬意を勝ち得ていたのではないかと。
    直接の元ネタであるソグド人も、突厥が唐によって衰退するまでは半分支配下にあったようなものですから、「利益」を求める一方で「武勇」を尊んでもいたのではないかなあと思います。

    いつも六道を褒めてくださってありがとうございます(´∀`)

  • ……とんだ。
    最後は、とんだ(笑)
    とんで二人で組み合ったのか。格闘技か(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    >その少し前に出戻ってたんですね。

    私はその理由を知っている……!!
    旦那さんが、オパチ女史のピ───にピ───して離婚したことに……!

    やっぱねぇ、六道さんが良い男なんですよ。もう、つくづく、それ。
    がっついてないし、優しさに満ちてる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^
    そして☆もありがとうございましたm(_ _)m
    (気づくのが遅い!)

    そう、まさに格闘技(≧▽≦)
    ……えー、ワタクシ、「濡れ場にギャグをぶちこみたがる」という悪癖持ちでして^^;
    このノリの急ハンドルっぷりに着いてこられなかった読者さんが続出した模様……(当たり前じゃ)
    ですので、応募版では意識して封印しました(笑)

    離婚の理由は、まあいろいろと……(;´∀`)
    子供ができなかったから、ということだけにしておくのが、誰にとってもいいのかもしれません(目そらし)

    六道へのお褒めの言葉もありがとうございますヽ(゚∀゚)ノ
    人は悲しみが多いほど人には優しくできる、武田鉄矢氏の有名な名曲の一節ですけども、やはり主人公たるもの強さと優しさを兼ね備えていてほしいなあと^^

  • 「男の人って、だいたいがっついてますもん。」
    六道は答えなかった。答えられなかった。

    ここのところは、自分だって、五十歩百歩だ、あまり変わらない、と苦い思いがしたんでしょうか。

    そして、拙作の登場キャラと名前がかぶってしまいました。すみません。オパチ、この先、侍女役ででてきます。先に謝罪しておきます。m(_ _)mペコリ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    はい、この部分は仰るとおり、「死んだ女房が忘れられねえと言いつつ他の女を抱く。俺もそいつらと変わんねえよ」という自虐・卑下ですね。
    相手から見てがっついてないんだから、そんな卑下することないと思うんですけど(´・ω・`)

    ただそう思ったのは、裏設定的な話になりますが、前の部分でオパチ姐さんの癒やし系オーラを亡きアフラシアに重ねている→彼女と出会う前、強欲ヒヒジジイの妾にされていたことを思い出したりして懐かし&感傷モードに入っちゃったからだったりもします^^;

    名前の件はどうか謝らないでください(´∀`)
    御作のコメント欄でのやりとりで、同じ本を読んでいるとわかってますし、その後セヴク(本棚から出して探したけど漢字が見つからない~・笑)という名前が出てきた時点で「お。じゃあ他の名前も出てくるかも。ワクワク(゚∀゚)」になってましたから^^


  • 編集済

    こんばんは

    >──あ、これ、捕まったかもしんねえ。

    うんうん、つかまった。ばっちり。
    目があって、ビッ、とわかる瞬間って、男女の仲でありますよねぇ。(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ああそうそう、ゲストヒロインのタイプが違いますから、連載版一の四~一の六も、応募版第4話~第6話と多少違うんですよねえ。
    話の筋が変わるわけじゃないですから、ほんとに多少というか細かい違いですけど(;´∀`)

    そして目が合った一瞬。二重の意味で「捕まって」ます^^;

  • 一の二 六道、事情を聞くへの応援コメント

    見事に中国の町と異世界が融合していますね。強いものが弱いもののために戦うのは当然、好き勝手やるやつをそのままにして置けないというセリフもグッときました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    応募版ではまるまるカットした回をご覧くださり、たいへん嬉しいです(´∀`)
    お褒めの言葉もありがとうございます^^

    一応、モチーフというかイメージは中央アジアのオアシス都市ではあります^^;
    中国も涼州から西は似たようなものですけども^^;

    引用してくださった六道の台詞、侠客の精神性=任侠道を自分なりに文章化したものですが、ぐっときてくださったようで嬉しいです(´∀`)ゝ


  • 編集済

    一の三 六道、賭場を探るへの応援コメント

    ドブジンと六道さん。バチバチバチ……!
    火花が散ってます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    一の二に続き、一の三も文字数が多いので、応募版では2話に分けました^^;
    ブラバせず読み進めてくださった方々には感謝しかないです(;´∀`)

    さてさて、事の元凶たるドブジンと火花を散らす六道ですが……
    連載版のランペル→応募版のアトレクで設定を過去案に戻したことで、ランペルママ(フロリナさんという名前も設定してあったんですけどもね^^;)とピリンがいなくなり、それによって二人を身売りさせるという話も消え……

    悪党っぷりではドブジンも応募版のグオ・ルーも同じなんですが、クソ野郎度ではドブジンの方が明らかに上になってます(苦笑い)

  • 一の二 六道、事情を聞くへの応援コメント

    >適当なところで退かなかったのはランペルが悪いが、骨までしゃぶり尽くされるほどのことでは絶対にない。

    うん。その通りですね。
    抱き落とし。悪質です。
    もうここで、六道さんは子を失った経験がある、と明記されるんですね。
    切ない……。

    それにしてもランペルさんの家族の仲良しっぷりよ。優しいお母さんに、妹さんのピリンさん。守ってあげなきゃいけないですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    抱き落とし、実に悪質なやり口です。
    作者的には、悪党の悪辣ぶりを端的に表現できるありがたい手段ですが(いやそれもどうなの)

    はい、連載版ではこの時点で過去が一部明らかになっていました。辛い……
    やはりこちらでもキーワードは「家族」ということで、いずれにしても相手は六道の地雷を踏み抜いているんですが^^;

    そしてその「家族」。優しい母と無邪気な妹に、厳しくも真面目なお兄ちゃんと。
    彼らを守るために動きますよ!( ゚∀゚)=3


  • 編集済

    こんにちは

    六道さ〜ん(≧▽≦)
    六道さんの俠気に酔いしれにやってまいりました♡
    ゆっくりペースで拝読させてもらいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    六道「連載版にもお越しいただき、心より御礼申し上げやす。どうぞ、空き時間にでもごゆるりとお読み進めくだせえやしm(_ _)m」

    ブラッシュアップ前やら本筋は変わらないやらで恐縮ではありますが、再読のようなお気持ちでお読みいただけたらと^^;


  • 編集済

     自分が決して『正義』ではないと分かっていながら生きる、それが六道さんですね。

     もちろん、人殺しはどんなことがあってもダメなのですが……。
     盲目的な正義に酔わず、だからといって、間違いだらけの人生ならば逃げてしまえばいいとも思わない――それは、現実の私たちにとっても大切なことなのではないかなと感じました。


     そして、ガンビスさん、孫って……。あら、あらあらぁ……。( *´艸`)ウフフ
     おめでとう🎉


     執筆お疲れさまでした!!
     楽しませていただきました。ありがとうございました!(*´▽`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    自分は「悪を滅ぼす極悪」であって、決して『正義』などではない。
    この意識があってこその六道だと僕も思います。

    盲目的な正義に酔う危険性、間違いだらけの人生から逃げずに向き合う強さ……。
    何かを感じ取っていただけたなら本当に嬉しいですm(_ _)m

    ガンビス母ちゃんを覚えていてくださって、たいへん嬉しいです^^
    第二話から数年、チャトも結婚して子供が産まれました^^
    本編には書きませんでしたが、この時点でお腹に二人目がいたりします(´∀`)


    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!


  • 編集済

    三の十二 血戦・千年髑髏への応援コメント

     そりゃあ、誰だって顔を合わせて話せば情がわくものですよね( *´艸`)
     そんな、とても人間らしい六道さんと、人ならざるものとの戦い。
     人間だからこその弱さと人ならざるものの強さが、人間だからこその強さと人ならざるものの弱さへと入れ替わる場面が見事でした( ;∀;)

    『気』同士のぶつかり合いにも、手押し相撲で押し合っていた手を引っ込める――的な技があるのですね(^^)笑

     千年髑髏さん、六道さんを味見できてよかったね……( ;∀;)
     そして、欲作りのパワーすごいね……。対生物で使えばほぼ最強の技じゃないかな……(・・;)

     安静にしていれば腹を貫通する傷も治る六道さん、やっぱり人間じゃないかも……(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    人間だからこその弱さと人ならざるものの強さが、人間だからこその強さと人ならざるものの弱さへと入れ替わる場面が見事、との評価たいへん嬉しいです(´∀`)

    押し合っていた手を引っ込めるのは、駆け引きというかテクニックというか……確かに「技」ではありますね^^

    死ぬ前に六道をがっつり味見できた千年髑髏おじさんは、きっと幸せだったことでしょう(笑)
    欲作りパワーは反則レベルで強すぎますね。今の使い手より相手の方が強ければ、確実に自分の新しい使い手にできますし^^;

    腹の傷はまあ、氣功術者ですから、即死さえしなければなんとか自力で治せます(;´∀`)
    もちろん、力量によって抑えられる痛みと治るまでの時間に差は出ますけれども。
    それにほら、ゲームですと一晩寝ればHPもMPも全快しますし^^; そっちの方がすごいw

  • 遅ればせながら、完結おめでとうございます!
    ドワーフやエルフも出てきて、すっごく異世界ファンタジーでしたけど、言ったり起こったりすることは、すっごく武侠小説でもあって。
    中国ドラマにハマっているので、めちゃくちゃ楽しく読めました♪

    >第四話以降は数年後になりそう
    つづき、書けそうな終わり方ですもんね☆
    数年後もカクヨムで小説を読んでるなら、ぜひつづきが読みたい作品です♪

    楽しいお話をありがとうございました☆(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    コメントも☆もありがとうございます!!

    いわゆる異世界ファンタジー、シルクロード、時代劇(武侠物も含む)……。とにかく自分の好きな要素を詰め込みまくった作品ですので、何かしらの要素が刺さってくださったならありがたいことです(´∀`)

    第三話で一度区切りとはしましたが、「無法剣の続きとして書きたい話」も「別タイトルで書きたい話」もありますので、続きが読みたいと仰っていただけてたいへん嬉しいです^^

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  •  こういう男が主人公(企画内容確認!!)に参加いただきありがとうございます!!はじめまして、家猫のノラです。
     特殊設定、世界観における、時代劇と言いますか、人情ものが大好きです。私はそれをSFで書くことが多いのですが、ファンタジーでも素晴らしい作品になるのだなと思いました!!重厚な世界観とそれに耐えうる過不足のない、簡潔でいて丁寧な地の文に圧倒されました。
     主人公、六道、カッコいいです。まだ一話ですから、彼について分かっていないことの方が多いのに、彼の信念の部分はしっかり掴めて、最高の一話でした。台詞回しが良い、彼の魅力を引き立てています。

    作者からの返信

    はじめまして。コメントありがとうございます!!

    貴企画の内容を拝見し、これはぴったりの企画だと思って参加をさせていただきました。
    「キザったらしい」以外は概ね当てはまっているかと思います(作者の主観ですが・笑)

    特殊な世界観における人情物、僕も大好きです。SFですと、まず思いつくのはサイバーパンクでしょうか。
    僕の場合は、時代劇以外にもシルクロードやら中国古典オカルトやら、好きなものをひたすらぶち込んだ訳ですけども(笑)

    文章をお褒めくださり、ありがとうございます。僕の理想がまさに「過不足のない、簡潔でいて丁寧」、言うなればシンプルイズベストな地の文なので、たいへん嬉しいですm(_ _)m

    また、六道をカッコいいと仰ってくださったこと、最高の一話というお言葉、本当に嬉しいです。こうして刺さってくれる方に出会えると、WEB小説界隈に絶望するにはまだ早いなと感じられます。
    改めまして、お読みくださり、誠にありがとうございました!!m(_ _)m

  • 三つの話、どれも楽しく読ませて頂きました。
    六道が終始渋カッコよかったです!

    特に第三話は千年髑髏がやばくてハラハラしつつ、アレイアとの大人の雰囲気漂うやりとりがとても雰囲気があって、ついつい一気に読み進めてしまいました。
    惹かれ合いつつも別れてしまうのは寂しいですが、そういうところも六道らしいといえばらしいですね。
    とても楽しく読ませて頂きました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    六道が終始渋カッコよかった、千年髑髏おじさんがやばくてハラハラ、アレイアとの大人の雰囲気漂うやりとり、とのお言葉、本当に嬉しいです^^
    三話の中でも特に試行錯誤した甲斐がありました(´∀`)

    他の方への返信でも書いたんですが、「今生で奥さん以外の誰かと人生を共にする」のを拒否っちゃってるんですよねえ……。作者の僕にさえ、六道が幸せになるビジョンが見えないという……^^;

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • チャトが元気になって良かった。
    別れは寂しいだろうに、二人笑顔で送り出してくれる優しさが嬉しいですね。
    朝食の中でナンだけはスーパーで簡単に手に入るので、無性に食べたくなりましたw
    六道の優しさが感じられる、良いお話でした。
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    チャト、なんとか元気になりました^^
    ビターエンド大好きマンですが、いざ自分で書くとハッピーエンドに寄せたくなるもので(;´∀`)

    この頃(実は第一話より何年か前なのです)の六道はだいぶメンタルがすさんでいたので、二人の優しさに大いに救われたと思います。

    朝食に触れていただけたのも嬉しいです^^
    なんだか僕までナンが食べたく(笑)

    いいお話と仰ってくださってありがとうございますm(_ _)m
    「強いやつほど笑顔はやさしい」。僕が子供だった頃の特撮番組の歌詞の一節ですが、やはり活劇物の主人公はこうでなければ、と。

    第三話もお楽しみいただければ幸いですm(_ _)m


  • 編集済

    六道の、漢であるがゆえの頑なさがもどかしい……! きっと彼が旅の途中で、妻以外の女性と添い遂げようと心に決めることはないのだろうな、と頭では分かっているのですが。

    六道、なにやら業の深そうな名乗りのように感じていましたが、六道全てを巡ってでも、という壮絶な思いからだったのですね……。
    それほどまでに彼は深い悔恨の念を抱いていると知って、胸を突かれました。

    アレイアと語らうなかで、身の上話だけはしなかった、というのがなんとも複雑なものを抱えた大人同士という感じで印象的です。

    完結と聞いてびっくり仰天でしたが、いつかは続きを書かれるおつもりと伺って心底安心しました。
    六道の旅路も人生も、たった三つのエピソードだけでは到底語り尽くせないのではないか――というより私自身が、もっともっと彼の生き様を見たい、彼の人生を知りたい、と切望してしまい、これで終わってしまうなんて、と受け入れ難く思ってしまったのです。

    これほどの質のお話を書くには膨大なエネルギーが必要であろうと推察いたします。いつかまた、吾妻様が楽しんでこのお話を書かれる日が来ることを祈り、ゆっくりお待ちしております!

    ひとまずは完結お疲れさまでした!
    お仕事も大変なご様子、どうぞご自愛ください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    何と言いますか、今の六道の人生って、贖罪の旅路でもありますし、「余生」でもあるんですよね……(もちろん当人の主観ですが)。
    要所々々でちらっと出してきたつもりではありますが、自分は「その時」が来るまで幸せになってはいけない、みたいな。
    もどかしい、胸を突かれたとのお言葉、たいへん嬉しいです。

    アレイアとの語らいで、その部分に目を留めてくださったのも嬉しいです^^

    そして本当にすみません。「趣味」である以上、仕事と体力を最優先するしかなく……。
    六道の話以外にも、書きたいネタが多すぎるというのもまた……。
    せめて執筆速度がもっと速ければ(泣)

    六道で書きたい話も、無法剣第四話以降に限らずいくつもありまして。無法剣は意識的にハード路線にしていましたが、そうでないものも書きたいなと。
    もっともっと彼の生き様を見たい、彼の人生を知りたい、というお言葉、本当に嬉しいですm(_ _)m

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!


  • 編集済

    完結おめでとうございます。お疲れ様でした。

    そっか。やっぱり出ていってしまうんですね。わかってはいたけれど。

    いつの日か六道さんが何らかの形で奥さんと再会、旅の終着点にたどり着けること、お祈りしています。

    吾妻さんもお忙しいご様子。どうぞお身体大事になさって下さい。そしてまた六道さんの物語を書き始められますように。こちらもお祈りしています。

    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    やはり、出て行く以外の選択肢はないんですよね……。
    なんといいますか、「自分は現世で(奥さんと子供のことを忘れて)幸せになってはいけない」という強迫観念じみたものがあり……。
    第三話を書いていて、作者として改めてそのあたりが浮き彫りになった感はあります。

    お言葉ありがとうございます。「旅の終着点」、すごくしっくりきました。
    それはあの世なのか、それとも輪廻転生を繰り返した果てか。どちらでも美しいなと思いました^^

    お気遣いもありがとうございます。今は主にモチベの都合でコメディ連載に集中していますが、いずれ再び六道の話に戻ってきます。
    素敵な物語とのお言葉、本当に嬉しいです^^

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • お、終わっちゃったぁ。これで完結なんですか!? ウソだと言ってよ!

    千年髑髏との戦い、お美事としか言いようがないお美事さでした。もう……なんて感想伝えたらいいか分からないんですが 笑。ともかく最高でした。細かく、あれがよかった、これがよかったとか書きたかったんですが、全部吹っ飛んでしまいました。すみません。(無責任な読者にもほどがある)

    WEB小説で、こんなにもお腹いっぱい、胸いっぱいになるものを読めるとは思いませんでした。そして、お腹いっぱいだとしても、まだまだ食べ足りない 笑。

    そういうわけで、続きを楽しみにしています。続きが出てくるまで、正座して待機していますので! 今後もどうか、お身体に気をつけてがんばってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    そして申し訳ありません、あくまで一時的なものではありますが(それでもリアルで数年かかるかなあ……)完結とさせていただきました。
    なにぶん職場環境が、執筆活動に優しくない方向へどんどん変化していくもので……。
    また、「この世界を形にしたい」「六道の活躍を書きたい、そしてファンが欲しい」欲求がだいぶ満たされたことで、モチベとしては「頭の悪いダジャレ・言葉遊びネタを形にしたい」という欲求が完全に上回ったというのもあります^^;

    千年髑髏おじさんとの戦い他、いろいろとお褒めくださり、また続きを期待してくださって本当に嬉しいです^^
    読む人・刺さる人を選びまくる作風だけに、こうしてエールを頂けると「書いててよかった、忘れられないうちに続き書くぞ」と励みになります。

    という訳で、相互フォローをしていただけたらなと。第四話が始まった時に通知が行きますので、僕としても安心できます(´∀`)
    普段はこんなお願いなんてしないんですけどもね^^;

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • 間違いなくヒーローだけど、完璧じゃない六道にもどかしいぜ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    好みはそれぞれありますが、僕は「完璧な主人公ってあんまり好きじゃない」と考えてしまう方でして。
    自分が弱いからこそ、主人公が悩んだり苦しんだり、いろいろなものを抱えたりしながら、それでも誰かのために戦う姿に憧れるんですよね。
    一番好きなヒーローはキン肉マン、と言ってピンときていただけるでしょうか(世代的な意味で)^^;

    後はまあ、カタルシスを得るために「こいつだから切り抜けられた。他の人なら死んでた」レベルのピンチが欲しいよなって
    【台無しだ】

    それでも、完璧じゃないことをもどかしいと感じていただけたのは、それだけ六道というキャラクターを気に入っていただけたのかなと。

    一気読みしてくださり、また☆評価も頂きまして、本当にありがとうございました!!m(_ _)m

  • 六道の懸念したとおりになったとはいえ、やっぱりかたき討ちの邪魔はしちゃだめだよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    作者が言うのもなんですが、難しいところですよねえ……。
    チャト自身が仇を討った結果、人の命を奪った事実や遺族から恨まれることに耐えられなくなる可能性も充分あった訳で。
    実際、一度はそうなりかけてましたから。

    自分が悩んで唸って書いた話に、こうしてコメントが頂けるのはとてもありがたいことですm(_ _)m

  • なんか憎めない三人組だなあ

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます^^

    彼らはドブジンたちと違って、「悪党なんだけど仲良し三人組」な感じですね(笑)
    マンツィおじさんと慕容突先生は苦労人属性持ちでもあるので、それが憎めなさにつながっているのかなと。

  • >忘れちまったよ、そんなもん

    かー!ドブジンと同じ事言ってるのにこの爽やかさよ!!!1

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    セリフは同じだけど、「そんなもん」が指すものが違う→二人のキャラ性や器の対比
    が書きたかったので、反応してくださってめちゃくちゃ嬉しいです!

  •  なるほど、換氣をすればいいと……(*´艸`*)フフフ

     作品完結済み──ということは、ここからがラスボス戦なのでしょうか!?
     ドキドキです(*^^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    換“氣”――ときましたか!
    上手い! 座布団一枚!^^

    ちょっと諸々の事情(主に職場環境の変化)により、二作交互に、というのが難しくなってしまいまして。
    やむをえず、無法剣を第三話で一度完結させることにしました。
    ですので、千年髑髏おじさんが結果的にラスボスとなりました^^;
    ドキドキしてくださってありがとうございます^^

    第四話以降は、また何年かしたら、ですね(;´∀`)

    編集済
  • お疲れ様でした!

    六道の生き様を楽しませていただきました。
    文章力が非常に高く、読み応え抜群でした。特に緻密な戦闘描写は圧巻の出来でした。

    六道の名前の由来……そういうことだったんですね。深いですねぇ。

    いつか続きが読める日をゆっくり待っていますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    少年時代に胸を熱くしたヒーローたちへの憧れを詰め込んだ六道というキャラクターの生き様、楽しんでいただけたなら作者冥利に尽きます。

    「文章力」は自分の中でこだわっている(手を抜きたくない、もっと成長したい)部分ですので、お褒めいただけて嬉しいです(´∀`)

    なぜ“六道”と名乗るのかは、最初はここで書く予定ではなかったんですけども、一度完結処理すべきと判断した時点で、じゃあ書いておかないとな……と。

    いつか続きが読める日をゆっくり待っているとのお言葉、本当に嬉しいです^^

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • 完結、おめでとうございます!
    不本意とのことですが、ひと区切りついた。りっぱな完結だと思います。
    ふたりとも生きていた。別れはしたもののまた出会えそうですし。

    作品は終わらせるのが一番たいへん。
    身に染みております。
    また、いつでも書けるのがWEBのいいところですね。

    諸事情がなにかは存じませんが、復活を心待ちにしております。
    というか、健康上の都合じゃなきゃいいのですが。
    私自身、だんだん自信がなくなってきたお年頃ですので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    りっぱな完結と言っていただけてありがたいです。
    二人、今は別れても、縁があればまた会えることでしょう。……番外編とかで(おい)

    商業(プロ)ではなく、結局は趣味でやってるアマチュアですからね。モチベがなくならない限り再始動はできる、これがいいところです。

    公私の事情についてはですね、とりあえず大きな病気や怪我とかではないです。ご心配をおかけしましたm(_ _)m
    ぶっちゃけますと、「私」の方は「当面の間ハラヘリウスに集中したいから」なんですが、「公」の方が「職場環境の変化」でして。
    平日書けないどころか土曜まで丸々休養に充てないといけないくらい疲れ果てて、「土曜も使えてこその二作平行連載だったのに、これじゃもう無理!」と。
    正直、今現在の執筆モチベは断然ハラヘリウスなんですが、終わらせてさらに無法剣第四話の書き溜めをするとなると、リアルで数年かかるかなと。
    だったら、連載中のままで読者さんを待たせたりエタ疑惑を持たれるよりは、一度完結扱いにした方がいいだろうと判断しました。
    ご理解いただければ幸いです。

    復活を心待ちにしているとのお言葉、とても嬉しいです^^
    思い返せば、ウツロさんとはカクヨム活動を始めてすぐくらいから交流させていただいているんですよね。
    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • 一旦の完結までお疲れ様でした!

    六道とアレイアはお似合いでしたが、一人で行くと決めたところは「それでこそ六道!」と思いました。
    きっとこの後の旅でも、いい女と巡り会っては別れていくんだろうなぁと想像しています(笑)
    六道と強敵たちの戦いも白熱して面白かったです。

    数年後は私もどうなっているかわかりませんが、続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!!

    お似合いと言っていただけたのは嬉しいですが、やっぱり、一人で行ってこその六道ですよね(´∀`)

    >きっとこの後の旅でも、いい女と巡り会っては別れていくんだろうなぁ
    まるで寅さんみたいなw でも否定できない^^;

    強敵たちの戦いも白熱して面白かった、続きを楽しみにしているとのお言葉、本当に嬉しいです^^

    思えば、日和崎さんとはカクヨム活動を始めてすぐの頃から交流させていただいているんですよね。
    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • 更新通知と完結通知とがほぼ同時で、あれ?と思いましたら……。

    歩みは止まらず、共には歩まず。
    残念な気持ちもございますが、それでも、二人ともが生きていること、このことがとても嬉しいです。

    正直、ハラヘリウスさんたちにお会いできます嬉しさと、六道さんのこれからを拝読したい気持ちと、が混在しております。

    いつか必ず、再開なされますことを信じて。
    完結(仮)、おめでとうございます。

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!!

    六道は歩みを止めることなく、しかし共に歩む道は選びませんでした。
    亡き奥さんへの贖罪の念、そして己の手を血に染め続けてきたがゆえに。
    二人ともが生きていることがとても嬉しいとのお言葉、本当に嬉しいです^^

    今後はハラヘリウスに集中する予定なんですが、再開を信じていただけること、とてもありがたいですm(_ _)m
    形にしていない設定も、六道でやりたい話もまだ残っていますので、モチベ的にはまだまだ燃えています^^

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • エスキロスと千年髑髏との死闘に勝利しても六道はアレイアとはお別れなのですね。六道とのお別れは切ないですが、呪いが解けたアレイアは死人花の毒に苦しむ人たちを治してまわる償いを始めることができますね。

    吹雪の道を歩く六道にどんな闘いが待ち受けているのか気になりますが、物語は一旦完結。これからも剣の腕と氣功術を生かすべく、六道は歩き続けるのでしょうね。
    渾身の力作をありがとうございました!

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!!

    エスキロスと千年髑髏に勝利し、またお互い憎からず思ってはいましたが、六道は共に歩む道を選びませんでした。
    それは亡き奥さんへの贖罪の念と、己の手を血に染め続けてきたゆえに。
    呪いが解け、償いの旅を始めるつもりだったアレイアとしては、二人でと思っていただけに、納得できなかったかもしれません(汗)
    そのあたりの事情も話していれば違ったんでしょうけども、一人で抱えちゃう奴ですので……。

    六道はこれからも、剣の腕と氣功術を生かして歩き続け、戦い続けるでしょう。死ぬその瞬間まで。
    渾身の力作と言っていただけて本当に嬉しいです^^

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • ひとまずの完結おめでとうございます!
    アレイアさんと結ばれてほしかったような気もしますが、でもそれは六道さんらしくないですかね。。
    いつの日か六道さんが戻ってくるのを待ってます😆

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!!

    アレイアとならうまくいく……とは僕も思うんですが、当人からすれば背負った罪や業から目をそらすことに他ならないんじゃないかな……と。
    そういう点では、仰るとおり六道らしくないかなと思います^^;

    いつの日か戻ってくるのを待ってるとのお言葉、本当に嬉しいです^^
    当面はハラヘリウスに集中して、満足したら終わらせて戻ってくるつもりです。

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  •  (とりあえずの)完結おめでとうございます。

     アレイアさんと結ばれても良かったのでは、とも想いますが、それだと、物語の本当の終わりになってしまいますからね。主人公に六道と名乗らせるからには――作者の本作に賭ける想いとしては――これではまだ物足りない、これで全てじゃない、ということなんだろうとは、何となく想像できます。

     ウルグ・テングリといった表現に懐かしさなり親しみなりを感じざるを得ない私としましては、六道の次なる物語が紡がれるのを楽しみに待ちたいと想います。

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!!

    仮にアレイアと結ばれたとして、うまくいくのはいくんでしょうけども、まさに「物語の本当の終わり」になってしまうんですよね……。
    これで全てじゃない、というのはお察しくださったとおりです。もっとも、「六道主役で書きたい話はまだ他にある」という意味ですけども^^;
    ただ、「六道」を名乗る意味、ここに焦点を当てるとしたら本当の最終回だろうなと思います(実際に焦点を当てるかは別として)。

    ウルグ・テングリ山脈、反応していただけて嬉しいです。モチーフはずばり天山山脈なんですけども^^
    チュルク語でもモンゴル語でも「天」=「テングリ」なのが興味深いですね。

    次なる物語が紡がれるのを楽しみに待ちたいとのお言葉、本当に嬉しいです^^

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  •  完結、おめでとうございます!
     六道は自分に厳しいなあ。
     それだけ、修羅の道を進み続ける覚悟を決めているんですね。
     アレイアさんと別れる道を選んだ。
     
     いつか彼が安息を得られるとはいいと思いますが。
     この世のなくならない悪と戦いつづけるからこそ、六道である、みたいな気もします。

     数年後にまた、第四話以降と巡り合えたら嬉しいです。
     楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!!

    そうですね……。六道のモチーフの一つが初期必殺シリーズなので、どうしても厳しくなってしまうんですよね。
    アレイアと別れ、修羅の道を進み続ける覚悟を決めていることも含めて。

    いつかは安息を得られる日が来るのでしょうか……。
    この世のなくならない悪と戦いつづけるからこそ、六道である、というのは、仰るとおりだと僕も思います。

    また第四話以降と巡り合えたら嬉しいとのお言葉、本当に嬉しいです^^
    今後はハラヘリウスに集中して、あらかた満足したら第四話を書こうかなと考えています。
    ……楽しみにしていただけているうちに^^;

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • 完結お疲れ様でした。
    まさか終わると思ってなかったのでショックを受けましたがリアルのご事情もあることでしょうからそれは仕方ありませんね。
    いつかまた六道さんに会える日を楽しみにしております。

    六道さん、最後までかっこよかったです!!!

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!!

    ショックを受けさせてしまってすみませんm(_ _)m
    そのへんは、実質的に「ハラヘリウスに集中するから当面休止」と考えていただければと思います。
    問題は、その「当面」が一年じゃきかないということですが……(汗)

    いつかまた会える日を楽しみにしてる、最後までかっこよかったとのお言葉、本当に嬉しいです^^

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!


  • 編集済

    おあう!?

    か、完結ですと!?
    まだまだ続くと思っていただけに、意外な展開に涙と鼻水がたらり(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


    アレイアとならすねに傷を持つ者同士、上手くいきそうな気もしたんですけどね(´;ω;`)

    六道さんの生き方はかっこいいですが、本人が幸せになる道も残されていても良いんじゃないかな〜なんて・・・ハッピーエンド好きな一読者の願望です(;´∀`)

    骨太の任侠話、ここまで楽しく読ませていただきました!
    ありがとうございます!

    数年後でも、構いませんので六道さんの道行がまたみたいです!
    また会える日を楽しみに待ってますね♪

    完結お疲れ様でした!

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!!

    いやー、まだ続けるつもりだったんですけどもね。
    息抜きとしてたま~に書くつもりだったハラヘリウスが、予想外に読者さん付いてしまったので^^;
    一度そっちに集中して、終わったら無法剣を再開します。げんさんの涙と鼻水、ありがたく頂戴します^^

    アレイアとならうまくいく……とは僕も思うんですが。
    でもやっぱねー、本人が今生で幸せになるのを拒否っちゃってるんですよね^^;
    ちょっと今の僕には、現世で幸せになるビジョンが見えません(大汗)

    そう言っていただけて本当に嬉しいです^^
    いずれ必ず「私は帰ってきたァ!!」しますので。

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  •  こんばんは、吾妻様。御作を読みました。
     うーん、アレイアさんとも結ばれなかったか。
     六道さんの過去の一部が明らかになり、いっそうしんみりしました。
     また彼の活躍を読みたいな。
     完結お疲れ様でした。とても面白かったです!

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!!

    今生でもう誰かと結ばれてはいけない、みたいな強迫観念めいた思いがありますからね……。
    こう言ってはなんですが、今なお無法剣六道が幸せになるビジョンが見えていません(大汗)

    また活躍を読みたい、とても面白かったとのお言葉、本当に嬉しいです^^
    今後はハラヘリウスに集中して、終わったら再始動の予定なんですが、それまで現実時間で数年かかるかなーと……^^;
    ただ、まだ形にしていない設定も、六道でやりたい話も残っていますから、モチベの火は消えておりません^^

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • そして六道は行く……。
    六つの「道」をめぐるため……。
    因果といえばそれまでですが、いつかは応報され、あの人に詫びる時が来るのを信じて。

    万感の思いのこもったラストでした。
    「シェーン」っぽい感じがしますし^^;

    そして完結お疲れ様でした!
    リアルの事情が許すのであれば、また筆を執っていただければ幸いです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!!

    因果が応報される日は……来るんでしょうか……。来るといいなあ……(なぜ弱気)

    ラストはもう、一応の(あくまで一応・笑)最終回ですから、いろんなものを込めました^^;
    名作映画に比していただけて、とても光栄です。

    そう言っていただけて、本当に嬉しいです。
    リアルの事情についてはほんと……、駄エッセイ一回分に充分なるんですけどもね。
    とりあえず、今後はハラヘリウスに集中して(ダブル自転車操業はもう無理です^^;)、終わったら再始動のつもりです。
    まだ形にしていない設定も、六道でやりたい話も残っていますから、モチベの火は消えておりません^^

    改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!!!

  • 抜くなよ?絶対抜くなよ?と言われて平然と剣を抜くの笑いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(´∀`)

    そこはもう、お約束というか様式美というか(笑)
    (書いてて気づいたけど、今の若い人だとそもそもダチョウ倶楽部を知らない可能性が……?)

    編集済
  • 第二話も面白かったです! 今回も六道さんカッコよかったなぁ。

    こうしてオムニバス形式でちょうどいい長さでポンポン読めちゃうっていうのは、とてもいいですね。ダラダラ書きがちなものをスパッと綺麗にまとめて読ませられるっていうのは、吾妻さんの筆力のなせる技ですね!

    特に良かったのは、兀突骨……じゃなくて、慕容突と六道さんの対決シーン! 強者同士の戦いは一瞬で決着する、という機微がきちんと描写されていて、とても素敵でした。これ、なかなか分かってくれる人がいないイメージです。

    私は池波正太郎先生や、藤沢周平先生、山本周五郎先生あたり大好きなんですが、御作からはどこかそういうエッセンスを感じる気がします。

    また第三話も楽しみに読ませていただきますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    今回も六道をお褒めくださりありがとうございます^^
    でも作者まで褒めたら調子に乗りますよ?(笑)

    兀突こt……慕容突先生は思い入れの強いキャラなので、そう言っていただけると嬉しいです^^
    達人同士の立ち会いは一瞬で決まる、これが今の自分に書けるか挑戦だったんですが、ご理解いただけて安心しました(´∀`)
    まあ、実際書いてみてチャンバラ活劇とは相性悪いかなーと思ったので、今後書くにしてもタイミングを選んででしょうね^^;

    そしてまた嬉しいことを……!
    僕が最もリスペクトしている作家が藤沢周平先生でして。特に『又蔵の火』収録の「帰郷」「賽子無宿」、それから『隠し剣孤影抄』はバイブルとして今なお繰り返し読んでいます。
    本当に藤沢先生の文章というのは、一見シンプルでその実書きすぎず書かなすぎず……。鋭利さと美しさを兼ね備えた日本刀といいますか、個人的にシンプルイズベストの極致と思っています。
    僕の文章上の目標なんですが、いやあ遠い遠い……^^;
    もちろん池波先生や周五郎先生も好きです^^

    第三話は、まあ、また毛色が違う話となりますが……。楽しんでいただけたらいいなあと(;´∀`)

  • 第二話もとても面白かったです!

    出会いと別れを繰り返し、進んでいく六道の旅。この先はどんなことが待っているのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ここまでお読みくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
    また、とても面白かったと言っていただけましたこと、励みになります。

    第三話は、また少し雰囲気が変わるかもしれません。
    というか、本来の目的である「頭の中の世界を形にしてネットの海に流したい」が色濃く出てしまっているなあ、と……。
    お楽しみいただければいいんですが(汗)

  • 三の十二 血戦・千年髑髏への応援コメント

    肉を切らせて骨を断つ。
    龍星座の紫龍のような技を!
    ……逆にこうしないと勝てない相手だったんですよね。

    そして「幸運と勇気の剣」、じゃない(笑)、玄冥太陰剣に出番が!
    って、「幸運と勇気の剣」みたいに一瞬だけ!?
    今後も一緒だと思ったのに、目的さえ果たせばポイっと……つれない剣(ひと)ね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    出ましたね、“聖衣を脱ぐと強くなる聖闘士”!
    まあそれはともかく^^; 仰るとおり、こうでもしなければ勝ちの見えない相手でした(汗)

    いやー、今だから言えることですが。前回の対幽霊ズ、玄冥太陰剣を召喚して突破……というのも一度は考えたんですけども。
    チートアイテムの力で突破するのと、新たな技に開眼して突破するのとじゃかっこよさが段違いですので、本来の予定どおり最後の最後での出番となりましたw
    玄冥太陰剣「訴訟も辞さない」

    そして「任務完了」(←ウイングガンダム乗ってそう)で自ら天界へ帰還。
    つれない剣(ひと)……とはおっしゃいますが^^;
    六道が呼べば、それこそ瞬時にやって来ますので(笑) あとは、僕がチートアイテムを常備させたくないと考えているのもありますw
    玄冥太陰剣「我々の間に、物理的距離などないも同然。一緒にいるのと同じこと」
    作者「君そろそろ黙って(#^ω^)」

    お後がよろしいようでm(_ _)m

  • 三の十二 血戦・千年髑髏への応援コメント

    ついに千年髑髏との決着がつきましたね!
    強敵との激闘、とても読みごたえがありました(⁎˃ᴗ˂⁎)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ついに、ついに千年髑髏との決着がつきました!
    いや、本当に長かった……(汗)

    とても読みごたえがあったと言っていただけて嬉しいです^^
    後はエンディングのみ、最後までおつきあいいただければと思いますm(_ _)m

  • 三の十二 血戦・千年髑髏への応援コメント

     肉を切らせて骨を断つ、というか、腹に穴をあけさせて油断させる、とは、壮絶な戦いですね。
     陰の氣によるエスキロスと千年髑髏のつながりは断ったものの、まだ千年髑髏は生きていて、誘惑してくる。
     六道でなかったら、欲の誘惑にまけていたかもしれないですね。

     「玄冥太陰剣(げんめいたいいんけん)」で、千年髑髏についにとどめを!
     飛天たち、戦いのあとにねぎらってくれるのはいいけど、腹の傷、治してくれるくらいしてよーっ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    はい、六道が万全の状態でなお、あえて刺されて油断させることでやっと勝ちが見えたくらいの戦いであり相手でした。
    それでも千年髑髏自身は死んでいないから、六道を新たな持ち主とすべく誘惑して……。
    仰るとおり、六道でなかったら欲の誘惑に負けていたでしょう。

    ともあれ、玄冥太陰剣によってついにとどめをさすことができました!
    いや、長かったなあ……^^;

    >飛天たち、戦いのあとにねぎらってくれるのはいいけど、腹の傷、治してくれるくらいしてよーっ!
    確かにwww そりゃ自分から引き受けたようなものですけど、それくらいしてくれてもいいですよね(笑)

  • 堪能させていただきました。いやー、面白かったー。面白かったー。(大事なことなので二回)

    いや、ものすごく力の入った小説を読ませていただいて、面白かったの一言で済ませるのは、もう恥じ入るほかないんですが、本当に面白いとまぁ、面白かったなぁー、としか言えないのです。(ポンコツですいません)

    六道の喪門剣(水滸伝の黄信?)など、ニヤリとするところありつつ、全体が美しくまとまっていて。任侠モノのお約束ばっちりな哀愁あるエンディング。どれも完璧だなぁ、と思いました!

    第二話もまた、楽しみに読ませていただきますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    堪能した、面白かったとのお言葉、本当に嬉しいです^^
    本作に込めた情熱が伝えられたなら、とてもありがたいことですm(_ _)m

    >本当に面白いとまぁ、面白かったなぁー、としか言えない
    それ、よくわかります^^;
    僕も「意余りて言葉足らず」になって結局コメントできないことも多いので……(汗)

    渾名についてはですねー、六道って元々は近未来世界を舞台にしたTRPGのキャラだったんです。で、僕が水滸伝好きなので渾名を“喪門神”にしようとしたら、公式で「梁山泊」が存在していて……。なのでまさに黄信の獲物から拝借しつつ(水滸伝初読時から響きにビビッときていたので・笑)、意味を捏造したのが始まりでした(;´∀`)

    いやはや、そこまで手放しでお褒めいただけると、ありがたいやら気恥ずかしいやらで^^;
    僕の中では「実質第一話が本編、第二話以降は書けなかった設定(主に世界設定)を形にするための追加シナリオ」な感じですが、お読みいただけたら幸いです。


    ☆もありがとうございましたm(_ _)m
    これで明日誰かの「注目の作品」に表示される……かな?^^;


  • 編集済

    三の十二 血戦・千年髑髏への応援コメント

     投稿ご苦労様です。

     激烈なバトルを堪能できました。六道も、そして作者もお疲れさまでした。作者の作品への熱い入れ込みようが伝わって来ました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    激烈なバトルを堪能できたとのお言葉嬉しいです^^
    ねぎらいのお言葉もありがとうございますm(_ _)m

    作品に込めた情熱はやはり伝わってくれるんだなと思うと、とても感慨深いです。本当にありがとうございますm(_ _)m