第9話 元町 一への応援コメント
か、完全に予想を外されました。
まさか価値観をひっくり返される回になるとは思っていませんでした。
まず千夜子さんの踏み込み。
「一途でいることが目的になってない?」
「本当はライラが好きなんじゃない?」
どうしよう……真剣に読んでいたけど、全然気が付いていなかったΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
鈍い~!!
千夜子さんいい人だったなぁ……
告白した側が振られる側になっている。
ライラとの公園のシーン、ああ…… 「ファーストキスはミルクティーの味がした」
(*ノωノ)
しかも気が付いたら、次回がエピローグじゃないですか……
うわー すごい なんだか胸がいっぱいです。
作者からの返信
ここまで読んでくださってありがとうございます!
一がライラを好きになっていた、というのは私の描写不足です……。
直接的な表現をしたくないなぁという思いが先行しすぎて、読者を置いてけぼりにした結果だと思っています……。
せっかくお時間かけてくださったのに申し訳ないです。
でも、二人の感情の変遷はこれで良いと思っています。
一貫してないのも人間らしいかなと。
エピローグは短めですが、みんなの門出を見守ってあげてください!
第5話 進藤 斑鳩への応援コメント
よみごたえありました!!
「青春だなあ〜」って気持ちで一気に読ませて頂きました♪
「成功率で考えろ」「撤退もアリ」っていう意見好きです。
信用できる友達関係って、読んでいても気持ちがいいです。
桜さん。
たしかに、この人ずるくは感じるけど。でも、優しくて魅力的ですよね~。
告白後にどんどん人間臭い部分を見せてくるのがまたいいです!
相談に乗ってくれた先生も、「最低だけど最高」「良い破滅」って言葉選び、これは高校卒業したあともずっと残りそう。
作者からの返信
ありがとうございます!
同級生がデートしたりしてる中で進藤は成就しない恋に高校生活を費やす、というのもまた青春ですね。
先生はこの後もちょこちょこ出てきます。
素直に大人を頼れる、というのも良い奴ら感あって好きです。
第4話 祖父江 愛里への応援コメント
千夜子の戦国武将の覚え方(今川義元=今川焼+お茶、信長=金シャチの鎧)みたいな、
“ちょっとふざけたイメージ記憶”も、実際かなり使えそうな工夫で面白い。
「学力が高い人はセンスで何とかしてるわけじゃなくて、ちゃんと自分なりの方法を持ってる」っていうのが伝わって来ました!
おお~試験の結果、本当におめでとう〜〜!!
そして、こんな友達欲しかったナ〜〜!!
作者からの返信
ありがとうございます!
愛里の心に巣食う悪魔は、誰にも気付かれずどこかへ行ってしまったかと思います。
友達と試験勉強をするという青春が愛里を救ってくれました。
やっぱり持つべきものは友達ですね!
第3話 出会いへの応援コメント
千夜子さんとの距離感、あの「二人きりになると急に話せなくなる」感じがめちゃくちゃリアルです。
思春期の“距離の詰め方がわからないもどかしさ(*ノωノ)♡
そしてライラの「ハジメくんが好きなの? って聞かれたから好きだよって」
↑こういうところね~~!!(笑)
ああ、どうなるんだろう。
最後のアドバイスは良かったですね♪♪デートだデートだ!
あと、スマホのホーム画面を集合写真にしちゃうの、かわいいです♪
作者からの返信
ありがとうございます!
大人になると些細なことでも高校生には大きな問題ですよね。
思わずニヤけてしまうラブコメは私には書けず、次話からテイストが変わって群像劇っぽくなります。
一と千夜子とライラの話に戻りますが、改めて彼らの青春をお楽しみください!
第2話 人の心に巣食う悪魔への応援コメント
古代ソロモン王の指輪の逸話が現代に直結して、ライラ自身の口から「悪魔とは人の心に巣食うもの」という説明が出てくるのが面白かったです。
あ!!そうですよ!
こんな美少女と同居してるってバレたら、千夜子ちゃんにも誤解されてしまうー
作者からの返信
ありがとうございます!
青春時代に感じるコンプレックスなりモヤモヤしたものを悪魔としています。
悪魔の姿がバラエティ豊かなのは、人それぞれ心に抱くものが違うから的な話ですね。
高校生のモヤつきを楽しんでもらえたら嬉しいです!
第10話 エピローグへの応援コメント
卒業式!スーツの色がどうとか、晴れ着かドレスかとか気になりますよね!
高揚感と忙しさ、「もう二度とこのテンションは味わえないんだな」みたいな空気、わかります。
俺の中にまだ悪魔はいるんだろうか……と、指輪のくだり、感動しますね。
これからも色々あると思うけど、みんななら大丈夫!!そんな気がしています。
素敵なエピローグ、ありがとうございました\(^o^)/
ふたりの後日談、珊瑚の恋愛、千夜子さんの楽しい大学生活。脳内で想像しておきます( *´艸`)
作者からの返信
素敵なレビューをありがとうございました!
感想をいただくことのない作品でしたので、こうして触れていただけたことを本当に嬉しく思います。
読みづらいところも多かったと思いますが、こうして読んでもらえると、書いて公開することの大切さを痛感しますね。
もっともっと楽しんでもらえる、心を震わせられる小説を書けるように精進します!
ありがとうございました!!