第1話への応援コメント
読ませていただきました。
爪先に感じる清流から始まり、濃紺の半袖シャツの襟元の白いTシャツ、風の匂い草の匂い水辺の匂いと、五感で初夏らしさがとらえられている描写にまず圧倒されました。
そして、その「感覚」が地続きで七重の塔があった昔への想像につながっているところもすてきです。
二人の地学部ライフも読んでみたい気もします…。
すてきな物語をありがとうございました。
作者からの返信
清瀬 六朗さん
はじめまして。読んで下さりありがとうございます!
どうしても、書いている時期に季節感が引っ張られがちなので、瑞々しい武蔵野の初夏を感じて頂けたなら本望です!
この二人の地学部ライフ、なかなか渋くて楽しそうですよね。書ける筆力があると良いのですが。
コメントありがとうございました!!
編集済
第1話への応援コメント
とてもかわいらしいお話で、こういう作品を読むと私などは少し気恥ずかしくなってしまうのですが、勧誘だったのか! というところで落ち着きました(笑)。でも白澤くんの方も、まんざらそれだけでもないのだろうな。恋の始まりを予感させる、語り過ぎないラストがとてもよかったです。地学部というところも。余談ですが、真姿の池湧水群は行ったことがなくて、行ってみたいところの一つです。
作者からの返信
@sakamonoさん
こんにちは。読んで下さりありがとうございます!
白澤くんはきっと、興味のない人をわざわざ勧誘しないですよねー。(と、恋バナモードになってニヤニヤする。)個人的に、恋が始まるか始まらないかの瀬戸際が好きなので、楽しく書けました。
真姿の池湧水群やお鷹の道あたりは、きっと今頃は紅葉が綺麗だと思います。機会がありましたら、ぜひ!
コメントありがとうございました!!
第1話への応援コメント
情景描写が綺麗かつ的確で驚かされました。
最後の描写が個人的に好きです!
作者からの返信
宮野 智羽さん
はじめまして。読んでくださり、ありがとうございます!
情景描写を褒めてくださり、ありがとうございます。とても嬉しいです!
最後辺りは、清涼感のある余韻が出せていたなら幸せです。
コメントありがとうございました!