12月2日
テストが全てかえってきた。結果は、数学以外赤点を免れた。あれだけやばいと思っていた物理もぎりぎりで持ちこたえた。すごく点数が悪くて、ほぼ学年最下位なのに赤点を免れた謎の達成感がすごい笑笑
まぁ、そんなことはさておき、今日同じ部活の友達にこんなことを言われた。
「なにかあったらちゃんと言ってな。うち、一緒に進級したいし、これからも一緒に部活頑張りたいなぁ。無理にとは言わないし、うちが何かできるわけじゃないけど、話聞くからね」
なんかすごく嬉しかったのとともに、ちょっとだけ申し訳なかった。
友達をそんな思いにさせてたんだって思ってしまって、心がぎゅっとなった気がした。
それと同時に、自分は進級を諦めかけていたけど、そうじゃないなって思わせてくれた。誰にも迷惑をかけないとか思っていたけど、すぐ近くの友達には私が留年したら迷惑をかけてしまうことを知った。迷惑どうこうって話ではないかもしれないけど、留年というものの重みを実感した気がした。
「一緒に進級しよう」その子が言ってくれたこの言葉は、ずっと忘れられないと思う。
なんか、いろんな言葉が心に響かなかった自分がいたけど、その子の言ってくれた言葉は真っ直ぐ私の心に刺さった気がした。
私はこの言葉に今日救われた気がする。
今日はただただびっくりして、「ありがとう」としか言えなかったけど、いつかちゃんとお礼をしたいと思う。そして、今日思ったことを、きちんと伝えたい。
それと同時に自分もこんな友達でありたいと思う。簡単なことじゃないと思うけど、ちゃんと考えて言葉を紡げる人になりたいと心の底から思った。
この日記は、今日の思いを忘れないために書きました。
文法とかがぐちゃぐちゃになっているところは、温かい目で見てください。
今日も私の身勝手な日記を読んでくださり、ありがとうございました。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます