第8話 黒幕からの電話

 地下から降りた俺は電話のなるどこだ、どかから聞こえる?


地下にはいくつかのドアがあった俺はしばらく歩いて、電話のなる方へ歩いた


やがて電話の音が近づいてきて、電話が鳴るドアの目の前まで来た


ドアを開けようとしたが開なかった


く、開かない


なんで開かないんだよ、


そうだ物置部屋にあった鍵をつけば、


ガチャ


鍵を使ってドアを開けた


中に入ると、昔ながらの黒電話があった


今時指で回すタイプの黒電話?



俺は電話に出た


「やぁ初めましてかな?まさかここの電話に出る人がいるなんて思ってもいなかったよ」


低い声で喋る男


なんなんだこの男は、

俺は質問をする「お前はいったいられなんだ?」


こちらに笑みを浮かべながら答えた

「ここの宿主だよ」


壮太は、一瞬怒りがこみ上げた気がした



そして質問を繰り返す

「一体ここは何なんだ?

なぜここの人たちは西洋の服を着ている?そして10億って何のことだ?」



「ハハハ、10億の存在も知っているのか面白い、隠し扉を見つけた褒美として、ヒントをやろう目の前に移るものが真実とは限らない裏の裏まで探せ」


「あとここはどこか聞いたなここは不気味な城だよ」


「くれぐれも気おつけな、人間の闇がお前を襲い掛かる」


そして電話が切れた、


「一体何なんだよ」


俺は、ドアをでて、ハシゴのところまで戻ったそして黒幕から電話した反対方向に

進んだ



進んだ先にもう一つハシゴあった


俺は、ハシゴを上り地下を出た


そこは、物置部屋だった、


エマ、マエ、さやかと遭遇した


さやかが俺に向かって飛び込んできた


「生きててよかった」


「まさか、生きていたとはねしぶとい男よ」


「ほんと」


エマとマエが笑った


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る