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  • 只今小説を猛勉強中です。
    エイルさんの作品からこちらに伺いました。

    ダイエット版、描写一つでこうも変わるんですね。描写を削ったといっても、意味も内容も変わらない。
    これが最低限の描写なんですね。

    描写不足ばかり気にして書くと描写過多なんかになるんですかね。う〜ん、難しいです。

    だいたい読む時に、あれ? と思う箇所があっても勝手に自分で補完して読むから駄目なんでしょうねぇ……。
    自分ならどう書くか、なんて考えながら読むとまた違うんでしょうね。
    私も、素人作家です、なんて言いたいものです(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    とても勉強になりました!
    有難うございます!

    作者からの返信

    コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
    このタイトルをお読みになったとはお目が高い 笑。

    描写のあり方については、カクヨムの他のユーザーさんもさまざまな見解を発表してらっしゃるんで、いろいろ探してみてください。まあ、読みすぎると混乱するだけですから、今の時点で参考にできることだけをつまんでおく、ということで。

    あと、身もフタもない言い方をすれば、私などの文章よりも、プロの作品をふんだんに読んで、そのスタイルを真似るところから始めた方が、得るものは多いと思いますよ w。で、具体的な書き方でいろいろ躓いたり悩んだりし始めたら、こういう投稿作品に触れると、自分と似たようなレベルでちょっと上手な人とかそうでない人とか ^o^ のサンプルがたくさん並んでるんで、そういう形で手本にすればいいということで。

    基本湾多の小説は、饒舌体と申しますか、口数が多めで息の長い文章が癖になってますんで、そのあたりも割引きながら参考にしてください。

    本作がいささかでも創作のお役に立ちましたなら幸いです。


  • 編集済

    医薬品関係の研究所とか実験動物とか、主人公が太っているとか、そうしたことがすべて伏線になっていることに、私はまったく気がつきませんでした。まさかサナダムシダイエットとは。いくつか作品を読ませていただいていますが、毎度やられています。前半にそれとなく散りばめられた伏線が、後半に見事に回収され、読んでいて快感があります。私の感想ですと、第一話のいろいろと書き込みの多い方が好みでした。

    作者からの返信

    コメント並びにレビュー、ありがとうございます!

    この話は、いわゆる自主企画参加ものですが、エイルさんのプロットと私とはなぜか相性が合うようで、1.プロットからなるべくかけ離れたイメージのオチをターゲットにする 2.その間を無理やりつなぐ(笑) という手法で、昨年は何作か、自分でもまあまあだなと思える作品を書くことができました。間違っても自力で書き上げられた作品ではありません。根本的に、こういう競作のスタイルの企画だと、なんとしてでも意表をついてやれという、よこしまな発想がマックスになるので ^o^、それがうまく回った結果だと思います。

    一般向きにうまく話が書けたのは、でもこの一作ぐらいかも知れません。他は分野がちょっと読者を選ぶものだったり、あんまりにもあんまりなオチで「……」な感想になってしまったりしてしまってますんで w。まあ、機会がありましたら、冷やかしついでに目を通していただければ幸いです。

    スリムダウン版は、たまたま企画主と技術論のやり取りをしていた時期でもあったので、いっぺん徹底的に絞った文章ってやつを書いてみませんか、という話になり、挑戦してみたものです。似たようなことは小説作法みたいな本でも読んだことはありますが、実際に取り組んでみると、なるほど、と思えることもあり、書き手目線で他のみなさんに参考にしてもらえることもあるかと、第二話扱いで公開しているものです。
    もとより分析用の文章ですんで、原文のほうがほどよく脂が回っている分、口当たりがいいはずです。でも、たとえば書き出し部分のあたりとか、もっとスピーディーに本段に入れたかな、などということが改めて考察できたりとか、それなりに叩き台にできるかと w。まあ、あくまでエンタメ小説の方向での標本ですけれども。


  • 編集済

    マイ・フェア・ピギーへの応援コメント

    ようやく読めたので、こちらも感想。

    >とりあえず本体は玄関の土間に置いたまま
    本体はちょっと違うかと。
    本人(本豚?)くらいでは。

    >さまざまな寄生虫をより安全に・より効果的なものに改良して、
    ここの「・」は違和感あります。
    普通に「、」にするか、「より安全・効果的」にするか、どっちかかと。

    話は勢いがあって面白かったです。長さもちょうどいい感じ。
    オチは読めましたが、気持ちいいので順当でしょう。

    ただ、気になった点を二点ばかり。

    1、ミニブタの情報が欲しい

    ミニブタ知らないので、「まあペット用のミニサイズの豚なんだろうな」くらいで読み進めてましたが、食わせてもこのサイズ、サナダムシの効果とか出てくると、
    「そもそもミニブタって大きくならないものでは?」と疑問に思いました。
    本来のミニブタならどの程度太るのか、説明があった方が納得度合いが高いと思われます。

    飼うかどうかのやり取りの際も、ミニブタの情報があやふやなので、「誰か調べろよ!」と思ってましたしw

    2、サナダムシの怪

    まあ怪しいダイエットなのは明言されてるのでいいとして、移植の話の前にクリアすべき話がスルーされてるのが気になります。
    それは卵です。
    サナダムシはずんどこ卵を産み、不衛生な状態であれば、それが人間の口に入って増える仕組みです。つまり卵を介してサナダムシを移すのは楽勝なので、移植とかするまでもないと、獣医はまず気づくべきところだと思います。
    そもそも寄生虫持ちの豚と同棲してる時点ですでに移ってる可能性が高く、せっかくのオチの邪魔をする(苦労ダイエットではなく寄生虫疑惑)まであります。

    まあ、このサナダムシは改造されてるとかで卵の問題はわりと簡単にクリアできそうですが。

    私ならこの卵問題を逆手に取って、「ピギーに寄生虫はいなかった」オチにすると思います。

    闇獣医に寄生虫の移植を頼む主人公だが、糞を調べた獣医は、この豚にサナダムシはいないと断言する。糞に卵が見つからない。もし寄生虫がいれば、すでに移っている可能性が高いと。おそらく環境の変化で、寄生虫が死んだか流れてしまったのだろうと。
    目論見がはずれ意気消沈する主人公だが、それでもピギーは可愛い。
    そして寄生虫の力を借りずとも、いつの間にか痩せていた自分に気がつく……みたいな。

    一捻り加えることで、ちょっとアクセントつくと思いますが、いかがでしょw

    作者からの返信

    詳細に念の入ったコメント、ありがとうございます!
    自主企画を経て、チェックの鋭さにさらに磨きがかかった印象ですね w。

    >本体はちょっと違うかと。

    違和感が出るかどうかギリギリのところかなとは思いました。
    この時点でまだ主人公はミニブタに距離感を持っており、半分モノ扱いでこういう言い方も出来るのでは……というのは、後付の言い訳なんですが、まあそういう感覚のつもりで書きました。
    それにしても「本体」は違う、という感じ方はごもっともかと思う一方で、本人(本豚)などと書くと、それも違う、という気がしますので……少し表現変えようと思います。数日中に。

    >普通に「、」にするか、「より安全・効果的」にするか、どっちかかと。

    ここは後者ですね。修正しておきます。数日中に。

    >1、ミニブタの情報が欲しい

    付け焼き刃でミニブタのことは調べながら書いたもんで、ボロが出ないようにという方向にばかり頭が行ってました。マイクロブタというのは、本当に子犬程度の大きさにしか成長しないそうですが、ミニブタは普通の豚と境界線が曖昧で、盛大に食わせればちゃんと大きくなる……という記事を読んだもので、「バカでかい豚じゃないよ」ということを強調するためだけにミニブタという言い方を使ってましたね、実際のところ。
    物語後半で、せいぜい中型犬程度、という大きさを想定してたんですけど、有り体に言えば「でかくもなるし、小さいままにも抑えられる」のがミニブタなので、一般論的な説明は発想になかったです。まあ手のひらサイズのビジュアルを想像した人には違和感があったでしょうから、今少し絵面を意識させられる要素を配慮してもよかったのでしょうね。
    今の文章に入れるとしたら……しばらく考えさせてください。

    >2、サナダムシの怪
    ええとですね。卵に関しては、この"商品"は「卵を産まない成虫体で、そのままカプセル等で飲み込んで購買者の腸内に定着させるタイプ」という設定で書いてました。もちろん主人公は、その"商品情報"を知っていた、ということで。いささかご都合主義的ですが。
    そもそも卵アリの設定にすると、購入者の体内で孵化して幼生体が血管経由で全身を移動します。サナダムシダイエット関連のサイト等で、否定論の大きな根拠になっていることですが、幼生体が胃壁・腸壁、さらには眼球内とか脳内にまで侵入する恐れが出てきます。安全な商品を作る以上、その可能性はまっさきに潰したと思うので、「生殖力のない成虫体をカプセルで」というラインは鉄壁だと判断した次第です。
    ただ、逆に言うと、獣医はピギーの体内にサナダムシがいるのかどうか即座に判断は出来なかったはずで、虫下しを与えるまで真偽は不明です。さらに、虫下しで出てきた成虫を、生きたままさらに元気づけてカプセルに入れて"商品"の形にまで持っていけるものなのか、というのは、私の知識だとなんとも言えません。その辺りも詳述はしてないので、「どないなってんねん」という読後感も出てこられるかと。けど、そこを丁寧に書くと重たい文になってくるし、半分SFみたいなネタだと、こういうところが難しいですね。
    いっそ、主人公をもう少し無知にして、ご提案いただいたプロットで締めた方がすっきりしそうですが……ここのところはあえてこのままとさせてください。その上で、バイオが分かる人には分かる、というような"商品説明"の文を、入れられれば入れてみようかと思います。


    いつもながら、回答者を本気にさせてくれるコメントです 笑。
    以前、ある方の近況ノートに「作品というものは球体で、どのように評価法を考えても、球を一方向から見ることにしかならない」などという文を偉そうに書いた記憶があるのですが、梶野さんのコメントは、まさに球を作者と全く別方向から見ていただいている批評です。
    改めて、感謝いたします m(__)m。

  • マイ・フェア・ピギーへの応援コメント

    めっちゃ面白かったです。面白かったので、私のエッセイで取り上げさせて頂きました。https://kakuyomu.jp/works/16816927861730932621/episodes/16817139558655743745

    もしも、私が書いた内容に問題があったなら教えてください。修正します。

    作者からの返信

    過分なまでに恐縮な話で、なんだかデカイぼた餅が次々と落ちてきてるような気分です。ありがとうございます。
    拝読した感想は、エッセイへの応援メッセージという形で書き込ませていただきました。軽快な文章に重たいコメントが乗っかった形で失礼してますが w、よろしくご笑覧ください。

  • これは同じお話しの長いバージョンと短いバージョンだったのですね😆
    私は最初の方がしっくりきました(//∇//)
    サナダムシ(>_<)💦
    ヒエ~😱
    でもダイエット成功してよかったです(*´-`)
    面白かったです🎶⤴️😂

    作者からの返信

    レビューともどもありがとうございますっ。

    改めて自分の書いた小説を骨と皮にしてみよう、というような試みでしたので、スリムダウン版はどうしてもゴツゴツした感じが出ていると思います。あれですね、30分アニメ13話分を2時間の上映版に作り変えたら、何かしら飛ばし読みしてるような印象が拭えないという w。
    さらに上級者は、最初から3000字で書いたかのような短縮版をも仕上げてしまうのでしょう。とてもその域までは届きませんが、こういう訓練もあるものだなと実感した次第です。

    >でもダイエット成功してよかったです(*´-`)

    単純に「この主人公はなんとっ、これからこんなダイエット法をたくらんでいるのだった!」みたいなオチで終わらせる書き方もあるな、と悩んだりもしたんですが、あれだけ駆け回ったんならこのラストが自然だよね、と現行のものに落ち着きました。みなさん喜んでいただけてますので、正解だったと思います 笑。

  • エイル様の企画からお邪魔しました。
    私は初参加なので、他の参加者様のアイデアと文章が面白いです。
    特に、今回のまさかのサナダムシ。完全に意表を突かれました。また、家族との勢いのある言い合い、こちらも良い雰囲気を出していて楽しめました。
    あと、通常バージョンとコンパクトバージョン。
    実は私も全く同じように、エイル様に文章を絞る方法についてアドバイスいただいてまして、同じくお試しで文章圧縮を試してみないと、と言っていたところでした。
    なので、今回の文章比較、とても参考になります。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございますっ。

    今となってはどこから今回のネタを思いついたのか、すでに霧の中なんですが……あ、もしかしたら「ダンジョン飯」の最新刊読んでて、ちょっとアイデアが頭の中でバグった結果かもしれない 笑。とりあえず逆から話を組み立てれば、一見意表をついた感じにはできますよね。

    エイル様にはおほめいただいてますけれど、実のところ、今回のスリムダウン版は、アドバイスどおりにやってみてアップしました、という、そこ止まりなので、これから湾多の文章がどうなるか、今回のこれは効果があるのか、ということは未検証です 大笑。
    でも試してみて何も得られないとは思いませんし、わかったつもりになっていても、肉とアブラの区別をしっかり意識するのは大きいと思います。
    やってみれば色々と発見のあるエキササイズのはずです。その点は保証しますよ。

  • 拝読しました。
    ああ、とても読みやすくなったと思います(どんな上から目線やねん!)( ̄▽ ̄;)
    でも一点、逃げ出したブタを所員より早く見つけた理由。地元の優位性と研究所に出入りしていた経験を活かした推論は、残しておいた方が良かったかなと思います(^^)
    正直、ブタ発見から帰宅までの経緯なんて、スッカリ無くてもあまり問題ない気がします(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、上からでも斜め横からでも、存分に忌憚なくおっしゃってください w。

    近況ノートに書いた通り、元のバージョンにも未練はあるのですが、反面、文がダブついていると言うか、ぬかぬかしてると言うか、何となく足場が悪いなあという実感はありました ^^。

    ブタ発見に関わるところは、まあ後1000文字入れられるのなら残したところかも知れませんが、実はこのあたり、もっと細かい設定にしかけて挫折したところでもあります。いい伏線が作れそうで、でもやり込みすぎると煩雑すぎる、というトラップみたいな場所でしたね。

    まあ、短編としての後半のキレを出したいなら、テキトーで書き流すべきところ、ではあるかも知れません。でも、ごく簡潔な筆致で説得力ある描写も、できる人はできるのだろうなあと思います。

  •  楽しく読んで参りました(*^_^*)

     素晴らしい出来だと思います。文句の付け所を探す方が難しいかな?

     無理やりアドバイスするなら、タクシーで帰るところを、死ぬ気で歩いて帰ると、カットした部分である本気度の証明と伏線になったかも?くらいかな?

     このあたりは短編の書きなれが大きいかな?問題というほどの事はありません。

     もう一度大切なので素晴らしい作品だと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます! なんだか分不相応なレビューまでいただいてしまって、全部お膳立てしていただいたのに、恐縮の極みです。

    >無理やりアドバイスするなら、

    なるほど、それでも文字数はほとんど変わりませんよね。
    削りつつ、深められるところは深める。まだまだ先があるものですねー。

    最後の方はひたすら姑息な方法でカウント減らしていったので、ある程度「こらこら」みたいなチェックが入るかと思ったんですが 笑、とにもかくにも見かけの長さを縮めることに集中はしましたんで、それを評価いただけたことは何よりです。

    わざわざ背中をドツキに来てもらわなければ、まず実感できなかったことだと思います。これでどれだけメタボ志向が改まるかまでは何ともいえないものがありますが 汗、今後はアップ前に「もうひと手間かけてみるかな」という気分にはなりそうですね。これぐらいの作業時間でここまでできる、みたいな感覚は持てたんで。

    それにしても、3000字という数字の見極め方の鋭さには恐れ入りました。「いやもう、ちょっとこれ以上は」という、まさにその数字が3000でした。エイル様の慧眼、おそるべしです。

  • うわスリムだ(笑)

    基本プロットの変更なしでここまで縮めるのはお見事ですね! 特に導入は随分削られた印象ですが、全体のイメージは変わっていないです。

    ただ一点挙げさせていただくなら、バランス的にご両親とのやり取りがやや重くなったでしょうか。
    私はここの部分好きですので、ここを削らないことを考えるなら元のバランスが良かった気もします。

    いつまでも終わらない吉田健一の朦朧体こそ至高! と思っている逆張り志向の作者の意見ですので、そんな考えもあるなあ、程度にお受け取りいただければ。

    作者からの返信

    早々のコメント、ありがとうございます!

    おほめにあずかり恐縮ですが、裏返せばいかに脂肪分が多かったかということの証左であろかと w。

    >バランス的にご両親とのやり取りがやや重くなったでしょうか。

    そうですね、仮に「最適化ジャストフィットバージョン」を作るなら、このあたりはもうちょっと……いや、かなり残したかもしれません。やっぱり会話文の楽しさとかノリのよさなんかは、基本贅肉なんでしょう 笑。
    ミニマムさ優先で軽いリズムを強調する時とか、文全体になによりもスピード感を出したい時なんかは、ここまでやっても意味は通る、みたいなサンプルとしてご覧いただければ。まあ、やれる人はまだ縮められるのでしょうが。

    >いつまでも終わらない吉田健一の朦朧体こそ至高!

    小林秀雄とかと同じ世代ですかね? あの辺は正直、ろくに読み込んでないので、老眼になる前にしっかりチェックしておかないととは思ってるんですが、そうですか、そんな先達が *^^*。
    この際ですから、逆に、同じ話がどこまで伸ばせるのかって実験もありかもしれませんね。まあでも、マジで際限なく長くなるでしょうか。訓練としてはあんまり意味がない?


  • マイ・フェア・ピギーへの応援コメント

    企画から参りました。
    ミニブタちゃんって可愛いですよね。キレイなピンク色で。
    何度も飼いたいと思いました。作品内で擬似ペット体験が出来て嬉しかったです。
    お世話は想像以上に大変なのですね。
    てっきり愛着が湧いたから育てているのだと思ったら、まさかのサナダムシダイエット!
    たいへん驚きました。
    努力の末に意図せず美しくなれて良かったです。
    体に悪いダイエットしなくて済みましたね。
    二人が幸せに暮らしていけますように。

    作者からの返信

    お越しいただきましてありがとうございます!

    この作品は構想二時間弱で、必要な情報は書きながらネットで流し見てもっともらしく書いてましたので、正直、ミニブタのことはど素人なんですが w、飼うとなると相当大変だなあとは思いました。まず診てくれそうな獣医師がなかなかいない(らしいです)。情報自体、有名ペットに比べると圧倒的に少ないですから、ちょっと元気がなかったりすると、相当オロオロしてしまいそうで。

    検討したプロットの中には、何だかんだ言いながら主人公がピギーちゃんを食べてしまうというオチもあったんですが、自重してよかったです 笑。

    お楽しみいただけたようで、何よりでした。

  • マイ・フェア・ピギーへの応援コメント

    拝読しました。
    オチは途中からなんとなく読めましたが、主人公の心情やミニブタとの生活が濃やかに描かれた文章に引き込まれました。

    さてここからは蛇足ですが、この後ユリノがサナダムシをどうするのか、個人的に気になりました。
    食費の問題からいってサナダムシを取り出すのはやるとして、体重の減少が憂鬱の減少と比例する法則を考えればサナダムシは廃棄となりますが、体型を維持したまま怠惰な生活に戻るという誘惑もありますね。
    (自分のはともかく)物語の主人公には幸福になって欲しいと思うので、ユリノが賢明な選択をすることを祈っています。

    作者からの返信

    コメント並びにレビュー、ありがとうございます!

    そうなんです。この後が問題なんです。
    作者自身、ここから主人公がどうするのか、サナダムシの運命がどちらへ転ぶのか、全く想像つきません。

    一応このサナダムシは、有望な新製品の試作品という扱いですので、ただ廃棄するのはもったいない、などとせせこましく考える可能性もありますね。かと言って、闇で売りさばいたりしたらいっぺんに話がダークな方向に行くんですが……あ、でもそのままバカっぽいドタバタサスペンスに流れるのもありかな。

    まあ、おはなしとしては、まさにここでジ・エンドとするのが吉なんでしょうね。ある意味、ラスト一行のその時点こそが、ユリノの人生最良のひとときとも言えるわけですし。
    めでたしめでたし、です。

  • マイ・フェア・ピギーへの応援コメント

    拝読しました。
    そらそうですよ! 
    自分で気付いてなかったのか(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    現実にはここまでボケることはありえないのですけれど、そこは「おはなし」ということでツッコんでいただけたらと思います。
    いささか力技すぎるオチかなとの思いはあるのですが……お楽しみいただけるかどうかのギリギリのラインかも知れませんね。
    「これはナシだ」と思われるようでしたら、ダメだった形の参考例として、この作品を踏み越えていただければ 笑。

  • マイ・フェア・ピギーへの応援コメント

     楽しく読んで参りました(*^_^*)

     先ずはお待ちかね!!エイルの挑戦状突破判定でございます♪

     結果は突破成功(≧∇≦)bおめでとうございます(*^_^*)

     これはサナダムシを飼ったのか!?それともミニブタを飼ったのか!?どっちにしても飼ったらいけない奴ですね(≧∇≦)b

     ユリノは見た目よりもその行動で美しくなったと思うエイルです(*^_^*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    楽勝プロットとはおっしゃられても、何かしら落としていたのではないかと、内心でいつもより心配しておりました湾多であります。
    よくも悪くもこじんまりとまとめたコメディになってしまいましたが、今回は平素と逆に、小さくまとめることを目標にしてましたので、おはなしとして読めるものになっているなら、ひとまずよしとさせてもらいます。

    今回も企画を楽しませていただきました。またよろしくお願いします。