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  • ユリウスってセシルが死んだ現場にいましたよね
    たしか、謁見の間で主人公を気絶させてた気がしました
    なぜ知らないのでしょう?

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます。

    ユリウスが謁見の間にあのタイミングでやってきたのは、国王アーキノフによる指示です。
    つまりアーキノフがユリウスを呼びました。
    アストとユリウス、そしてセシルは幼馴染でその事はアーキノフは知っています。
    アストにとって、またユリウスにとってセシルとはどう言う存在なのかをアーキノフは知っています。

    ユリウスが謁見の間に入ってきてアストに一撃を入れた後、確かにセシルが倒れ死んでいる事を確認したんです。そして後のエピソードではユリウスは初めて知るような描写になってます。
    これは〝知らなかった〟のではなく〝覚えていなかった〟と言う事になります。
    何故覚えていなかったのかは後のエピソードで発覚します。

    とは言え、今回このようにご指摘をいただいた事は、自分の表現の力不足として受け止めようと思います。

    何故セシルを見てるのにユリウスは知らなかったのか

    その覚えていなかった描写をもう少し早い段階で、分かるように修正させていただきます。

    数ある作品の中から本作品を手に取っていただいたばかりでなく、こうしてご質問、ご指摘をいただけて本当に嬉しいです。

    ありがとうございました。

    編集済