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  • 第1話への応援コメント

    はじめまして。機械だとわかっているのに、メカニズムも知り尽くしているはずなのに。それでも機械に命を見出してしまう人間の感性の有様と心の動きに、胸が詰まる思いでした。かつてソニーがAIBOを発売して、サポートが終了した後もユーザーたちはソニーの元エンジニアを頼って修理をし、時には葬式をしたと言いますが、近い将来は本作のような光景がそこかしこで見られるのでしょうね。でもこれもまた、一つの愛に違いないと私は思います。素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    初めまして、コメントありがとうございます。
    実はAIBOの話もした時期のうちの一つとしてありました。
    僕らが子供の頃、まるで永遠の命の象徴であるかのように夢見ていたロボットが、実はメンテナンスや部品損傷などで僕らよりもずっと短命だったという・・・・・・そういうところからこのお話はできています