晴れた日の午後への応援コメント
しまった、朝イチで読んではいけない物語だった…(泣)。
上手くいかなくなってきたあたりで、ああ別れるのか…なんて思いましたが、こういう終わりだったとは。
なぜ亡くなったのかは書かれていないけれど、もしかしたら、彼から別れてくれるように仕向けたのかなぁ、彼女。
だって、タイトルが『スターチス』ですもの。
花言葉を知れば、本当は別れたくなくて、ギリギリのところにいたのかな…と。
『そうだね、そうしようか』
この一文を書いた時の彼女を想像すると、苦しくなりますね。
切なく素敵な物語を読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです…けど、朝からなんだか申し訳なかったです…。
ひと組の男女の出会いから、その後にまで影を落とす別れを書いたお話でした。
読んでいただいた方に色々と思いを馳せて貰いたくて、亡くなった原因には敢えて言及していないのですが、タイトルの花言葉を彼女視点で読み解いていただいたのは初めてです。
もし何かしらの理由で、彼女がそうせざるを得ずに別れを切り出したのなら、こんなに苦しくて辛い別れもありませんし、…それを知らない彼氏は、まだ救われている方なのかもしれません。
…いや、どうでしょう。知りたいかもしれませんね、今でも。
丁寧に物語に寄り添っていただき、ありがとうございました。
晴れた日の午後への応援コメント
『切なくて淡い恋愛小説、読みます』という企画から参りました。
最初のやり取りから心を掴まれました…!
失恋するまでの過程もじっくりと繊細な描写がされてあり、最後の文も切なくてグッときました。
素敵な物語をありがとうございます!
作者からの返信
拙作をお読みいただき、先ずはありがとうございます。
企画に参加してすぐ反応がいただけるだなんて、ちょっと出来過ぎてておろおろしますね。
この小説は、いわゆる自分語りの手法を用いています。賛否両論になりやすい形と言われていますが、もう二度と戻る事のない恋愛を振り返る時、真っ先にあからさまになるのは自分の感情だと思うんです。
それを踏まえて、ちぎれる様な感情を一人称でつまびらかに書こうと思い立った次第です。
その試みがご好評いただけて、本当に嬉しいです。次への励みになります、ありがとうございました。
晴れた日の午後への応援コメント
ブワッ。゚(゚´Д`゚)゚。ハッピーエンドではないけどとてもいいお話でした……
彼氏の視点しか書かれていないことで、自分から別れを切り出さなかったのは彼氏に未練を残させないためかな〜など彼女の気持ちや事情を考察できる余地があるのも好きなポイントです。本当に素晴らしいお話だと思います!
作者からの返信
拙作をお読みいただき、ありがとうございます。恋愛を書こうとすると、どうしてもハッピーエンドが書けないんですよね…ねじくれ曲がっているんでしょうか。
日々暮らす中で、「言葉にしなければ分からない思い」というものに翻弄されがちですが、その際たるものがやはり恋愛かなと思っています。言わずに理解して貰えていると確信するのか、言わずに察してくれと余白を与えるのか、或いは言う価値すらないのか…などなど。
要素のひとつとして組み込んだ部分ですが、少しでも心にひっかかる作品を…と書いた作品なだけに、そこを楽しんでいただけたら本当に嬉しいです。
晴れた日の午後への応援コメント
今更コメント残します。(最近のやりとりでコメントを受け入れて下さる方だと判断しちゃいました)
実はこの短編を1月に読んで以来、何度も読みに訪れています。
他人事と思えない身近な別れの実感が身を切るほど悲しいです。思い出を刺激するものを避けているうちに、静かな人生に戻っていくのも、理解できるだけに苦しい。なのになぜか読み終えると、自分の人生を頑張って続けようと思えるんです。
なぜなのか言語化できりゃ良かったんでしょうが……敢えてそのまんまお伝えする事にしました。
きっと、書き手の待居様も苦しいお話なのだと思います。いつか非公開にしたくなるのかも知れません。
けれど、書いて公開してくれてありがとう、私は救われていますと、伝えさせて下さい。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです。勿論、敬愛する清賀様のコメントですからね…慎んで受け入れさせて下さい。
こちらの短編を何度も読み返していただいているとの事…本当に嬉しいです。やっぱり落涙してしまいました。
既にお気付きの通り、この物語は実体験をベースに書き上げています。虚実の割合までは敢えて言及しませんけど、ありふれた別れから静かな生活に戻る流れなどは、そのまま当時の私だと思っていただいて構いません。
小さな意味での別れ、大きな意味での別れ。およそひと月の間に立て続いた喪失は、私の中に決して消えない影を生んでしまいました。
そして、当時から今に至るまで、この二つを自身の体験として飲み下せていない感覚が、ずっと残ったままです。
創作で自身と向き合い、時間を潰しながら結構経ちますが、それでも何故喪失が根深く残ったままなのか…答えには全く辿り着けそうにありません。ですが、このお話が救いの一助を担っているという事実だけで、本当に書いて良かったと思っています。
そちらでお話させていただいた様に、滲み出た(この短編の場合は滲ませたわけですけど)「私」が清賀様の何かしらの力になるのなら、これこそ創作の妙味ですし、私が此処にいた証左にもなります。
そういった意味でも、この短編はきっと非公開にはしません。乱れていてもおぼつかなくても、確かにこれは私の足跡ですから。
いつも拙作を通して寄り添って下さり、本当にありがたいばかりです。嬉しさに任せてつい喋り倒してしまう様な私ですけど、どうか今後とも宜しくお願い致しますね!