(114) 真夜中の隙間 (メロ先)
「おまえは誰なんだ?」問いかけてみても
さげすむ目で見てるだけ 真夜中の隙間
伸ばした手も届かない 鏡の向こう側
「どうしてここにいる?」ガラスに映った
口元があざ笑う 真夜中の隙間
叫ぶような戯言を消し去った土砂降り
いつも俺につきまとう
孤独な男がつぶやいた
「負け犬みたいに尻尾巻き逃げるのか?」
「ここから消えてくれ」 突き放すたびに
影のように忍び寄る 真夜中の隙間
繋ぎとめた欲望が 解き放されてゆく
もしも朝が来るのなら必ずこの手で抱きしめる
臆病すぎる愛 そんなものはいらない
(間奏)
いつも俺につきまとう孤独な男がつぶやいた
「負け犬みたいに尻尾巻き逃げるのか?」
もしも朝が来るのなら必ずこの手で抱きしめる
臆病すぎる愛 そんなものはいらない
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます