応援コメント

第372話 子殺し」への応援コメント

  • 何故このような親父なのに、次男だけああなったのか。働き口として第一騎士団でまじめに働けば誰もが認めただろうに、同じ狢の集まりであったばかりに、怠惰と傲慢さが増長し取り返しのつかないことになったわけだ

  •  これで第一の連中が変われば、ラルヴァの功罪とも言えるんだがなぁ。或いはコーウェン氏が伯爵側に付けば、少しは…?

  • もしかしたらラルヴァも最初からゴミじゃなかったかもしれない
    親父さん息子可愛さで止めなかった。
    第一騎士団が最初からゴミ溜めだったのは間違いないけどね
    要は朱に交われば赤くなる

  • でもこの親父さんが馬鹿息子が騎士団で暴れているのを咎めないから増長したのを忘れてないか?
    他の団員(笑)はともかく、自分の息子だけでも市民を脅していると知った時点で殴りつけていればここまでこじれなかったと反省しているかね?

  • まーた首突っ込んでるよこの鍛冶師、監禁して搾り尽くされとけ

  • リカルドさんスイッチ入りました!

  • 甘いかもしれんが、必要な時に相手が誰だろうと真摯に頭を下げられる人間に、自分はそれほど悪印象は持たない。
    大切な友人を身勝手な理由で殺した愚息を、本当なら被害者の友として、加害者の父として自ら引導を渡したいのだろうが、下っ端貴族としての立場から表立って動く訳にもいかない親父さんの葛藤を感じる気がする。

  • 言うてこの親父さんも第一騎士団をああ言う存在にした一因なのよね、たぶん

  • ハードボイルドが薫るぜ

  • まともな貴族もいるのになぁ
    第一騎士団にゴミをまとめて放り込んどこうとか最初にやらなきゃツェンダー領はも少しまともだったかもしれん

  • マックちゃんも犬の扱いに困るだろうねえ
    有能すぎて勝手に国内の貴族をマック派に引っ張ってくるんだから

  • 魔術付与の程度によっては生け捕りなんて考えれない状況かもしれない。

  • まーた安請け合いしちゃって~~~
    男だもんな~~~

  • 挨拶で帽子取るだとかの作法をこの親父が叩き込んでねえのは確認済みだが
    さてどうやるつもりだルッツ

  • 最後の一文が好き

  • ラルヴァからしてみると「俺より使用人を大事にすんのかよ」の念があったろうし、第一騎士団ゆずりの選民意識は罪悪感を薄めたんだろうなあ
    イヴァンに唆されなくても詰みきってた親子だ
    いつかは子をもうけるかもしれないルッツの他山の石になってくれればせめてもの救い

  • いやまあ正直なところ自業自得が多分に含まれるのでさらなる出費と出血は覚悟しとけよと

  • 恰好良い鍛冶屋だなぁ
    …うん?鍛冶屋だよなぁ…?

  • 伯爵の足引っ張って騎士団の腐敗を擁護してきたツケが回ってきたって感じかな。
    コーウェン一人の責任じゃないとはいえ自分に被害が出た途端始末してくれは虫がいいよな。
    更生させるなり家の汚点を始末するなりもっと早く行動しなかった時点で自業自得なんじゃないかと思ってしまう。

  • 待って報酬は! 報酬はッ!?
    ここは是非、第一騎士団を更生もしくは追放することを報酬としてもらいたい

  • サブタイくんはさぁ…

  • 製造責任と言やあそうだが、辛い決断に応えるのは男の仕事。さて、どう始末つけるか。第二騎士団が動けるようになるのは額の宝石確認後だろうし。

  • もうちょっと酷薄なイメージがありましたが、使用人を友とするような人だったんですねえ。
    やはりこの作品、その人となりは一瞥しただけではわからん、という作風ですね…。
    そうすると大体ややこしく重苦しくなるのですが、その辺はすっぱり竹を割った風にまとめておられるのもすごい。

    しかし、疑惑段階でもうそれを親御さんに話してしまうのか。
    いや、こういうのは早い方がいいか…。

  • ドナルドだって元は第一騎士団の不良騎士だったしな
    コーウェンもここで男として一皮むける可能性はあるか

  • 馬鹿な子ほど可愛いとは言うけど、事ここに至っては親父も覚悟を決めざるを得ないか。

  • 普段ボンクラな描写ばかりだった伯爵の足を引っ張るやつがガラリと印象変わった

  • 鍛冶屋ってなんだっけ・・付き添いの鍛冶屋・・

  • 漢だ。


  • 編集済

    ルッツ…なんのかんの言っても甘いなw
    それがいいところだけど。

  • ヤダーこの小説オトコ臭ーい!(褒め言葉)