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  • 棄婦怨(下)への応援コメント

    二人の間に、愛はあったのか。失われたのか、嘘だったのか。それは分からないけれど。
    あの人のためにと働いてきた、その一途な想いが、もう一つの愛に繋がっていったのでしょうか。寄り添う二人の影に、未来を願います。

    作者からの返信

    この物語は、『詩經(毛詩)』という書から2つの詩を選び、その内容を組み合わせて作ったものです。ある部分はリアルです。本当にあったものです。

    この『詩經(毛詩)』について、初め書いていいのかは、迷ったのですが、色々な経緯もあり書くことにしました。現実にこのようなことがあることを示し、筆誅を加え、考えさせるために、一つの方法なのかな、とも思っています。これでよかったのかなとは「惑って」います。

    しかし読んでくださった方、一人一人の言葉が重く、感謝したいと思っています。

    実際に不幸を経験された方にどう響くのか、まだ正解だったかわかっていません。しかし…、なんていうんですかね、価値がないわけではないか、と複雑な気持ちで上げています。

    丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。

    そうですね、過去の努力があったから、未来に繋がったんでしょうか。明るい未来が、二人にあったことを願います。

    編集済
  • 棄婦怨(下)への応援コメント

    この作品の魅力は、主人公の「不明るいような、なげやりなような」語り口にあると思います。夫や新しい女への恨みや悲壮感で終わらせていないところが、かえって彼女の絶望と、悲しい年月を浮かび上がらせています。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございました。

    また貴重なご意見をいただき、感謝いたします。

    今後も精進してまいります🙇‍♂️。

  • 棄婦怨(下)への応援コメント

    こんばんは

    糟糠の妻、古くから苦労をさせた妻を大事にするのが人としての道、という考え方もあれば、布団と女房は新しいほうが良い、というような男の人の考えかたもあると思います。
    若さを失ってから棄てられた女の怨み、悲しさがよく描かれていましたね。
    女は、長い時間、夫を愛し、尽くしてきた。それなのに……。

    最後、幼馴染と再会して、女が再び幸せになることが提示される終わりかたで、本当に良かったです!

    作者からの返信

    このお話はコンテストがあって書いた話で、内容的にも、書き方的にも、かなり踏み込んだものになっています。ある意味、僕らしくなかったのかもしれない。

    ただ、このようにいっていただけるのなら、今後、もう少し言葉を足して書いたほうがいいかとも思いました。お言葉助かります。

    終わりは「救いを」と思って…。

    コメント、ありがとうございます。考えさせられました。

  • 棄婦怨(下)への応援コメント

    棄婦編というタイトルにまず驚かされました。
    聞き慣れない言葉で、とても興味深かったです。

    内容も読みやすくて、その上に、最後の言葉、感動しました。

    作者からの返信

    凄腕の筆者さんにそうおっしゃっていただいて感謝します、自信になります。

    あまりうまく書けているか自信がなかったので、とてもありがたいです。
    🌟もありがとうございました🙇‍♂️。

  • 棄婦怨(下)への応援コメント

    中国の古典に棄婦怨というジャンルがあるんですね。
    恋情に関しては、どんな時代もどんな国でも変わらないものかもなぁ……と思って読みました。

    >私の作って働いていたものにゃ触れて欲しくねぇ
    未練や諦めの中での、この言葉が生々しい💦

    切なく怨む恋だけで終わらない、希望のあるラストにホッとしました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    正直、構想ができた時から、迷っていたんです、書こか、書くまいか。内容は重いし、自分に書けるかとか、人の感情を逆撫でにしないか…、とか。

    でも碧月さんがコンテストに参加されると聞いて、自分もやってみようかなって、書いてみました。2日寝かせて投稿しました。難しいテーマと内容ですからね、読んでくださり、🌟までいただいて、ありがとうございました。

    棄婦怨というのはちょっと古い参考書から調べたので出てきたのですが、最近は棄婦という言葉は出てくるかもしれませんが「怨み」まではつけてはなかなか出てこないかもしれません。

    >私の作って働いていたものにゃ触れて欲しくねぇ
    自分は色々、創作したので、このままのニュアンスではないかもしれませんが、詩には近い内容が載っていたと思います。

    特にこういうデリケートな素材で、傷ついた方も読まれるかもしれない、また男性が書いていいのか、と思って心配していたので、希望のあるラストと言っていただいて感謝します、ありがとうございました。