第5話 黒幕への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
絵に描いたようなバッドエンドでしたが、不思議と後味は悪くなかったです。
この終わり方には色々な意見がありそうですが、私はこれで良いかなと思いました。
ハッピーエンドは望めそうも無いですし(^_^;)
作者からの返信
mamalicaさん。コメントありがとうございます!
後味、悪くなくてよかったです😌
別のコメントへの返信でも書いたのですが、理想を求めすぎると悪いところへたどり着いていくという人の抱える業がこのお話のテーマです。
ロシアとウクライナもですが、ついにイスラエルとパレスチナの間でも始まってしまいました。誰も戦争なんかしたくないはずなのに、なんで何回も繰り返すんでしょうか。
第5話 黒幕への応援コメント
拝読させて頂きました🌷
量産した場所は中国で、スポンサーはビル・ゲ○ツとかのアメリカのDSとかでありそうですね(^-^)🍑
なるほど。人型兵器には「観ている人達に絶望感を与えるのが狙い」と言う着眼点が鋭いですね😉 私も現実に人型兵器が破壊活動をするのを観たら「恐怖する」と思います😥
もし、お時間がありましたら「続きを読んでみたい」と思いました(^-^)🍎
作者からの返信
北浦さん。コメント・感想ありがとうございます!
このお話。等身大のぼくらが、わけの分からない事件に巻き込まれる「世にも奇妙な物語」風なものとして最初は考えていたのですが、書き進める内にだんだんぼく自身の趣味が入ってきてですね(^_^;
黒幕は、狂的な秘密結社をビル・ゲイツみたいな新興のお金持ちが作ったみたいなイメージで、量産したのも自前の秘密工場のイメージです。ディープ・ステートというよりは、シン・仮面ライダーのショッカーみたいなイメージを持ってます(これを考えたときには、もちろんシン・仮面ライダーは影も形も無かったわけですが)
行き過ぎた理想(そもそもの考えはいいことだとしても)を突き詰めていくと結果、人間は自滅していく……みたいなことって多いんじゃ無いかと思ってます。戦前の日本や今のロシアの問題を見ていてもやはりそう思ってしまいます。どうやら、この話にはそういうぼくの考えが色濃く反映されているみたいです。
ここで終わり?と他の方にも言われたことがあります。でも、これ以上思いつかないので、これはこれで終わりのような気がしてます(^_^;
第5話 黒幕への応援コメント
世界中の頭脳と資金を投入しても、こんなロボットはまだ作れないだろうと思いますが、秘密裏に研究を進められていることは十分にあり得ますよね。そう考えると恐ろしいです💦
最後に自称警官と警察官が唐突に出るあたりで、ひょっとして主人公の小説のネタで夢オチかとかなとも思ったのですが、そうではなかったようで…
少しでも関わった人間は消されてしまうのでしょうか。
リアリティのあるホラーを読んだ気分だなあと思ったら、タグにSFホラーとありました。なるほど!
作者からの返信
鐘古さん。コメントありがとうございます。
この小説の狙いは、ふとしたことから日常が崩れていき、世界の裏側の本当の姿が見えてくる。そんな怖さを書こうということでした。
ただ、書いていくうちに、「理想を追い求めすぎると人は破滅に向かっていく」。そんな業のようなものを盛り込みたくなって、こんな感じになったというところです。
最後まで読んでいただき、またお星様もいただき、本当にありがとうございました!!