第19話 始まりの終わりへの応援コメント
審美眼ですね。私には無い物だ。羨ましく妬ましく美しい。何故こうも洗煉された心にさせられるのか。いや誤りですね。心が洗煉されたような気持ちにさせられるのか。濁の塊のような心が洗われ煉られ磨かれるのか。それでも私は美しくなれないし、美しさも知れないのですから、やはりその気になっているだけ。その気にさせてくる南十字騎士団に私は一生入れないけど、終わりまで見届けましょう。
編集済
第11話 旅は道連れへの応援コメント
スタイリッシュ。スタイルが良い。とてもじゃないが、私のような猿真似師が批評し得る出来じゃない。才能の差を見せつけられました。天晴れでございます。趣味に偏ってお書きになっている物と仰っておられましたが、何とまあ素晴らしいご趣味をお持ちでございますこと。そして私も、貴方の書き物を読むという素晴らしい趣味に浸れるというわけです。趣味であればなお、趣深いというものではございませんか?私と貴方との間に、俗世の情も欲も何ら障害にならず、こうして純粋な「作品」として繋がりが出来たこと。私は感謝しなければならないのかもしれません。誠にありがとうございます。
第60話 交杯 一への応援コメント
ちびりちびりと読んでいくうちに最新話に追いついてしまいました。
私の頭の中では、このお話が吉田秋生ビジュアルで展開されていて、それはブロマンスだからというだけではなくて、文体や話の醸し出す間とかその美しさみたいなところなんだろうなぁ……とよくわからないけど伝えたかったことを早口でこの機会にお伝えします。
続きをのんびりとでも楽しみに待っています。
作者からの返信
読んで戴き有り難うございます!
これは自分で読むために書いているお話でもあるので、ちびりちびりと続きます。( 前回更新が1年前と気づきました…… なんとか今年中に)
吉田秋生さんの作品大好きですので、大変嬉しく恐縮です。
私には石黒さんの作品が『もの食う人々』『マシアス・ギリの失脚』というような学生時代に読んで忘れられない本の系譜に思えます。次の物語も楽しみにしています。