高允、主上に答えるへの応援コメント
崔杼の主君殺しを官報に書いた史官の例もありますが、歴史を記すことは、古代から命がけですね。この皇帝は名君らしいですが、それでも帝国の正統性を揺るがすような記述は許さない、ということでしょうか。
違っていたらすみません、「白状なやつだ」、は「薄情」でしょうか。
作者からの返信
いつもながらの鋭いコメントありがとうございます。
崔杼の件は『春秋左氏伝』ですか?よくご存知ですね、いつもながら驚かされます。
ちなみにこの主上とは、魏は魏でも北魏の太武帝です。華北の統一を成し遂げ、五胡十六国時代を終焉させた、とウィキペディアなどにはありますが、廃仏をしたことや、その亡くなり方などから、名君と言ってよかったか…。この皇帝も、癖が強い方だったのか…。
評価についてなど、浪間丿乀斎(なみまへつぽつさい)さんあたりに聞いてみたいところです。
白状は仰るとおりでしたので修正いたしました。
またコメント賜れば幸いです。
小説の成分が今回は多かったので、ちょっとおっかなびっくりでした。☆、ありがとうございます、励みになります。
高允、主上に答えるへの応援コメント
ハラハラしました……(´;ω;`)
窮地に立たされた時こそ、本当のその人が現れますね。軽挙妄動に振り回される時代だから、余計に沁みました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、窮地に立った時、こういう生き方ができればいいのですが、なかなか難しいものです。
⭐️までもいただき恐縮です。
ありがとうございました。