第112話 ウイニングポスト10 2025 体験版

 本日の深夜0時。試しにPS Storeにログインしたら、早くもダウンロードできました。


 なので、深夜にちょっとだけやりました。


 前にここでも書きましたが、戦略の幅が広がりました。


 日本を中心に「瞬発戦」、欧州を中心に「持久戦」、米国を中心に「消耗戦」が展開されて、それに合わせて戦略を立てることに。


 さらにこれには馬ごとに「先天的能力」と「後天的能力」があるそうで、鍛えれば上がっていくとか。


 成長させるためには、適応能力と同じレースに出走する、レースで特殊作戦を実行する、史実調教を実行する、SP史実調教を実行するなど。


 ここでまた、新しい用語が。


 「特殊作戦」とは、通常の「差し」、「追い込み」などと違い、文字通り特殊な作戦。これで勝てば能力が上がるらしいです。


 「SP史実調教」は、文字通りスペシャルな史実調教のことだと思いますが、これは通常の史実調教が3回大成功すると、1回使えるようになり、能力が一気に伸びるとか。


 それ以外にも、競馬場一つ一つに、その競馬場の特徴が出てきて、それに合わせて戦略を立てる。


 まあ、面白そうではあるんですが、難易度は上がりましたね。あと、やることが多すぎて、頭がついていけない。


 これ以外にも、能力の上限突破があったり、とにかく複雑になりました。


 シリーズが新しく更新されるたびに、何か新しいシステムを導入しないといけないから、仕方がないとは思いますが、面倒臭そうです(笑)


 シナリオは最古の1971年からスタート。


 ヒカルイマイのクラシック戦線が描かれます。


 ヒカルイマイって、古すぎてさすがにほとんど知りません。クラシック2冠制覇して、菊花賞前に屈腱炎で故障、2年休養して引退したとか。


 他にもアローエクスプレスとタニノムーティエの「AT対決」とかも出てきますが古すぎてほとんど知らず。


 体験版では、前回のウイニングポスト10 2024をゲーム上で30年やっていれば、大量のお守りを引き継げるので、50年以上もやって、お守りが余るほどある私は、全部引き継いだので、最初から難易度を「HARD」にしてやってみます。


 どうしても勝てなければ、「NORMAL」に戻しますが。


 他にも、新しい秘書、新しい牧場長などが追加。


 そして、地味に楽だったのが、「エディットの引継ぎ」。


 前作までのセーブデータがあれば、牧場主、騎手などの情報を基本的に全部引き継げます。


 このエディット作業が、めちゃくちゃ面倒で、これだけで何日もかかってたので、助かりました。


 ちなみに、PS4からPS5でも引き継げました。


 今回からPS5でやるので、さすがにグラフィックが綺麗で、ロードが短いため、プレイ自体は快適です。


 まあ、今回もとんでもないボリュームなので、クリアまでに最低1か月くらいかかりそうです。


 親の介護の件もあり、今年はそんなにゲームやってる暇もないので。

 ただ、今から本編をやるのが楽しみです。


 あと、永島まなみ騎手が、めちゃくちゃリアルになって、実装されました。それと2024年にスプリンターズステークスをルガルで制し、初のGⅠを制覇した西村淳也騎手も実装されました。お二人とも活躍したからってのもあると思いますが。


 これから、半年くらいかけて、じっくりプレイします。

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