10. 魔物、モンスターへの応援コメント
今度、異世界ファンタジー書こうと思ってこちらに辿り着きました!ありがとうございます!
編集済
36. 貴族社会への応援コメント
法服貴族については絶対王政下のフランス高等法院の判事として取り立てられた(アンシャン・レジーム期における)新興貴族ですね。
王が旧来の世襲かつ封建的領主である帯剣貴族を裁くための高等法院の力の裏付けに、多くは(英国のジェントリ階級的な)平民富裕層から売官によって貴族に叙せられ、その為当初封地を持っていませんでした。(ただし叙爵に際してはその資格として没落した男爵領や子爵領を買取っての投資が義務付けられていたので所領は入手出来ます。基本的に代官が治める事になります)
法服は法官(裁判官/検察官)の制服の意です。
また大学法学部卒業を課せられていたためその卒業に際して着る揃いのローブやマントなども指します。
一部に立法的な業務はあるものの根本的には司法官ですので、元来は貴族議会等の国政諮問機関に席は無く、宮殿に伺候することもほぼ無かった為、狭義においては宮廷貴族ですらない事になります。
王権を補助する者として期待された彼らですが、世襲化、既得権益化されるに従ってその貴族特権を守る為にしばしば鋭く王と対立するようになります。
法衣貴族なる造語を最初に創った作者はおそらくは司法官だけではなく立法官までを含めた(王政府に属するという広義の意味での)宮廷貴族全体へと敷衍しうる文官貴族の概念としてコレを産んだ物かと思われますが、あまり原義を考えずに濫用されてる気がします。
帯剣貴族(封地貴族)は宮廷貴族としても当たり前に居るものなので必ずしも法衣貴族とは対立概念では無い(現実世界の法服貴族はその成り立ち故対立する)筈ですが、多く武辺の貴族として対立する扱いになってしまうようですね…
ティースタンド、なろう系では普通に貴族や王族が使ってますが、元々のヨーロッパ貴族は使いません。
ジェントリ未満の平民、或いはジェントリ階級でも下位の者がテーブルの小ささをカバーしつつ御貴族様気分を味わおうと言う小道具であるので、真の貴族が使おうものなら「私の家は狭くて困窮しています」というも同然となり、大層に軽侮の対象とされるでしょう。
寄親寄子制度、言及がないですが元来は血統に拠る門閥とは異なる派閥形成の手段として日本の武士集団に固有のものであり、ヨーロッパのものではありません。
幕府と御家人の「御恩と奉公」の概念もこの延長ですし、時代が下ってのヤクザの「親子」概念や、果ては市井における「大家といえば親も同然」と言う言葉など、日本人に長く根付いた概念と言えます。
非常に「不義理」について喧しい関係性で、なろう系世界の派閥の様に黙って抜けて乗換えるなどすると後々浮かばれなくなる可能性が高いです。まあ戦乱期などはこの限りでは無いでしょうが…
10. 魔物、モンスターへの応援コメント
とても助かりました!ありがとうございます!
2. 職業、ジョブ、クラスへの応援コメント
凄くためになりました!
ありがとうございます。
2. 職業、ジョブ、クラスへの応援コメント
わかりやすい解説をありがとうございます!
ひとつ質問なのですが、「精霊術師」という役職がありますが、その場合の片仮名?の言い方はありますでしょうか?
作者からの返信
四大元素がelementalでその四大(属性)精霊が elemental spiritsなので、
elementaler/エレメンタラーとかでしょうかね。
そういう名前のマンガもあるみたいですね。
こういうページもありますし。
http://eco.acronia.net/wiki/?Skill/Elementaler
精霊が和っぽい方だと違ういいかたがあるかもしれません。
49. 表記ゆれ、誤字への応援コメント
わかりやすい解説を作っていただき、ありがとうございます!
私も異世界系の小説を書いているところなのですが、どのような単語を使えばいいかすごく迷ってて……💦
この解説を見つけて、職業やアイテム、地位や地形など、全部細かくわかりやすく書いてあって、本当に助かっています……😭
本当にありがとうございます!!
39. モンスター1への応援コメント
めちゃくちゃ助かります……!
1. ゲーム的世界観への応援コメント
Spiegazione utile e interessante