チンピラは墜ちる(どちらのことやら) 各種設定
誰よりも強い………………桃髪の少女。見た目や風貌、様相からは予想の出来ないほどには喧嘩っ早い性格だ。
フライパンでも持ち歩いている少女。それを考えてみれば、いくら何でも能力など精々が火をつけていってでもいくことだけ。
そのせいで崖をガリガリと掴まってでも落ちていってしまうほどのこと。そうしても生き延びれただけかなり特殊なことだ。それで酒場にまでやってくることになれたのは、避難できたのは幸運だといえるわけか。ミルク缶をガブガブと飲めるだけの体力と食道を有しているだけかなり丈夫らしい。
常磐美利
いきなり住宅街にと送られてしまえばそこが火の海であったという不幸な少女である。それで大雨暴風雨にでもなれば多く流されてしまって高層ビルにでも登っていけばそこで変な黄金野郎がある始末。呪われているだろこれは。
愛空市
偶然たまたまではないが常磐美利が出現してしまった都市。誘拐事件とかテロ起きてしまったかと思えば更に大変な黄金の怪物でも現れてそれで大きく被害を受けてしまった。爆撃大雨暴風雨など起こされてしまえばそれで都市としての機能を保とうなどというのは当然叶いそうにない………………はずなんだが実際はどうなのだろうかね。
アルドラーゼ
子供の誘拐なんていうのをしてしまった時代遅れの英雄のなれの果てだ。それで実際に躰丸ごと粉砕されてしまって死亡の確認する必要もないほどの異常。腕の一本でも少女一人を庇うことが出来たのであれば彼も本望であろうてなぁ。
ミント
ビクビクしながらも自分が誘拐してしまったことに後悔をしながらも他に選択肢などないことを思い出す。そうするのは顎でバリバリボリボリなるまで砕かれた以上は既に手遅れではあるのだが。どうしてアルドラーゼと共にいたのだろうか。
ナストア・ローズン
雲を纏う蜘蛛か蜘蛛を纏う雲かというよくわからない怪物にでもキモイ鈍い音というのを鳴らしながらも砕け散った幼い少年………………のはずだ多分少女でありますとなるはずもないと信じるばかり。そんなのよっぽどのことでもない限りだ。
意識も消えようかという最期でその眼に焼き付けたのは赤子の身でも雨水でもという、些細な周囲ではどこにでも転がっている景色だよ。
ニードル・ワールズ
愛空市にまで駆けつけてそのテロの鎮圧というのを行っていた人員の一人ではあるのだが。そうは言っても色々と残虐で奇々怪々なことが起こっていて情報の処理というのが追いついてくれないので精々目の前にあることをチクタクと時計の秒針を進めていくようにと自分がやれる作業を行っている。
ライドズ・ズールム
戦闘機を操って愛空市を駆けて騒動の鎮圧を行っている。ニードル・ワールズとはぼちぼちの付き合いというのをしているが、それで視界に映る景色を大真面目にでも認めてしまえば勝てそうな気など一切しないとは本人も思う通りだ。
どうしてかは知らないがサーキット場にでも叩きこまれてしまった多分恐らく場違いな女性である。それでいきなり黄金の怪獣にでも追いかけ回されるのだから本当に大変なこと。だとしても普通に人間が喰われてしまうことを眺めるのはとても精神がマトモではいられないはずなのにどうしてすぐに動けるのか。
ギリス
縁あって時々レスティラの中枢にでも出入りをしている異常で異形な存在。姿が人間そっくりなだけでその中身は舐めプばかりをしているはずの狂いだした者。それで負けても文句は言えないというのは自覚している分だけ流石なのか。真面目に戦えという奴なのだろうか。とても正気ではない。色々と疑った方がいいことがたくさんだ。
属性として悪やら闇やらを参照して参考をしてそれで完成させた魔法。ギリスの得意とする必殺魔法の一つである。これを全力で撃てば大概の奴は倒れてくれるのだが………………全力で撃てばの話である。
気づいてしまえば沈没した船の中にでもいてしまった紫紺の髪の女性である。大鉈でも持ち歩いているだけかなりおかしな変人。それで真っ当に現代日本で活動出来ているだけばれないようにでもしているということになる。大鉈など一体何の役に立つのか。酔っぱらってしまえば迷惑にしかならないのだが。
エスティゴ
蛆虫湧き立つその全身からして異形と呼んで差し支えないほどの怪物。リースの崩壊と共にその姿を消してしまったはずなのだが………………現世への帰還と果たすのが余りにも速すぎることだ。であれば他の者達も随分と元気にどこかで生きているのではないかと疑わしくもなる。
アストルツ
大昔の沈没船を含めた海洋探索などを任された………………ただの技術者だったはずなのだが。どうしてこうなったと………………騒ぐ段階はとうに過ぎている。
徹底して黄金の怪人にでも亡骸と成り果ててまでその存在を確立させていられるのは………………一時期合体というかのをその類をしていたので可能なことであったのだろうか
アウロラ
特にはここしばらくは暇を持て余してしまっている工作員。それで種族さえも考慮すればそんなことでは済まないのは明白ではあるのだが。エスティゴが復活して再開した際に近くにいたアストルツを捕まえていってそれを素材にして融合すればどうにか奮戦を果たしたという結果がある。それに綻びが生まれてしまったのかは知らないが相手としていた方がバッサリとやられてしまうことになるなんて。
御影餡手
特に別な能力など持ち合わせてなどいなかったはずなのに巨大な大穴の跡地にでも突如として送られてしまった女性。そこでまさかの悪趣味にも黄金に輝くヘリが来たから思えばそれにでも襲われてしまう始末だ。その結果として誰かしら近くにいた男にへと助けられて一時を凌ぐことになったのだが
クレイ王の暴挙
かつて巨大で迷惑な事変というのが起こって出来上がった大穴である。それで実際宇宙にでも丸ごと打ち上がってでもしてしまえばどうなるのかなんて明白。後悔してこそかそれは。
リグネア・ワスピーター
魔女っ子と呼ぶには結構毛色を間違えているような気もする少女。人格からして複数を抱えている時点で相当におかしくなってしまっているといえるわけかな。
極めてオーソドックスで基本的な魔法。ただこれをリグネア・ワスピーターが使うことなどは滅多にないために使用した場合にはそのだけ差し迫った状況だといえるわけだ。
属性としては氷の類とされるだろう。ざっくりとなれば水が火かというのは難しいところ。リグネア・ワスピーターが不得意とはしつつも火で炙れない環境や状況の場合には比較的これを選ぶ場合が多い。それだけ信頼性があって魔力制御はこの魔法であれば自信があるということなのだろう。
魔女の
こんな風にしてでも呼ばれるだけの理由は確かにある。それは本当に魔女が多くいてどころの騒ぎではなくて魔女ばかりがいっぱいいる草木やらが多くも生い茂っている森。それでまた魔女というのを統べる存在というのは確かに存在しているわけだ。
ドートラス=ウィッチ=レイス
ズルズルとリグネア・ワスピーターを引っ張っていって襲われていた者というのがいて………………それの姉である。鋭く尖った棘と濃縮に凝縮を重ねた薔薇を操る魔女。その冷静沈着という面でもしていて中々に狂っている中身があったりしていてだ。まともな頭でもしているというのであればそもそも暮らしている森が襲撃の憂いなどを抱えたままに顔を逢わせたばかりの少女を相手に特訓をつけてやるなんておかしいにもほどがあると思うのだが。
エンドミル・昭矩
いきなりも転移というのをされてしまえばそこで体調というのを崩してしまってそのままに介抱をされる。それで外にまで飛び出していけばなんでこれだけ派手な戦場にまでなるのだろうか。このちっぽけな小屋を中心にしてでもだ。
導師トードリオン
子供たちを小屋にでも捕まえているという変人。別に清廉潔白な聖人というわけにもいかないというのは事実。実際にそうでなければ現状生き残ってなどもいられないわけだ。
コルバロス
ただの技術者。それでもここからいくらかのやりようなど多くはあるわけ。結局危険を感知して小屋にいる子供たちでも森の外にまで運んで匿ってでもいくことをするのも、近くにでも倒れてしまっていた者を介抱するくらいにでもだ。
こうでもしなければ全てに納得をして割り切るなど出来ようもない。立ち向かっても逃げるのも叶わないのであれば布石を打つようにどちらもすればいいだけだ。
己が整備した重機といのを扱ってでもすればとなる。
どう観ても秘密の実験場と呼んで差し支えのないであろう空間にでも目を覚ましたらいたという状況に置かれてしまった幼い少女。これでも魔導師としての実力は十二分にでもあるので生き延びることが出来るだろうが、そうだとしてもかなりの消耗をすることだろうという予想は容易だ。
コロットン
施設にて一つの研究について主任代理を務めている。肝心の主任がいないせいでかなり大変を強いられているが。そもそもとして非人道的な実験ばかりをしているせいで色々と現状苦労があるらしいが文句など多く言われて当然だってこれは。
モルフォ・ム
色々と大きな事件が起こればそこに真っ先に駆け付けるという結構特別で秘匿されるべき所属にいる人間。呑気に車にでも乗っていられるだけ余裕かましているがそんな場合ではない緊張感はある。
メイエンス
どうしても自分の行いというのが正しいのか不安になりつつも黄昏ている公務員。
ケルディム
公務員としての自覚はあるのだろうが本人は己の興味を確かに持ったそれを追求していくことを主としている。そうでなければ不思議にも仕事など気楽にはこなせるわけもないということだ。
ミーエンサ
自分のやるべきことに盲目にでもならないようにとは多少気をつけながらもケルディムを相手に金魚の糞まがいのことをしている同僚。というか同じ部隊に所属している。それでモルフォ・ムとメイエンスと共に活動をしていることにはかなり疲労というのは感じてしまうので結構辛い。
オルトリンデ・アント
重たい毛量の癖に池に落ちてしまってブクブクと泡を立てて溺れていった少女である。池から上がれたのは幸運である。いくら強すぎるとかいっても整った環境がなければそれに負けてボロボロに墜ちていくのみである。
エス湖
大きな大きな湖である。それにでもオルトリンデ・アントが沈んでしまった。ここには巨大な首長竜がいるらしいのだが。
エッシー
何故か本当にこれを実際に見物でもした者は己の眼と脳と魂の無事を疑ったという首長竜。何でこんなのがエス湖にまで出てくるのか、多分怪訝な目で見ておくしか出来ないのではないだろうか。地元住民にとっては慣れてしまって慕われる土地神みたいな感じで扱われる様子だったしする。まぁそれで観光資源にでもしようとかしたり水面下では既になっていたりとどこからツッコミを入れていいのか。大事なことなぞ、それはそれは明確に強くもあるわけだ。もっと大事なことだとして、こいつの躰が研究施設にでも改造されているところだろう。
なんか黄金にでも各所を侵食されている様子だとか、それでも平気そうだし。
エストア・ノクロット
どれだけ偏屈なことなのか。エッシーとはある程度親しくはなっている変人。それのおかげで世話にでもなれているわけだ。
イストラン
ゴーストリット公国に所属する公務員。ではあるのだがそれで色々とやれることなどそれこそ順当に進めることにでもするのは望まない。だからこそエス湖への調査というのをアルンサーで行っていたわけだ。
ラサノーア
なんかよく分からないけれどエストア・ノクロットの使っている施設にでもイストランと共に招かれて茶でも飲むことになってしまった人間。まぁそれは同様の所属で同様の経緯で同様の仕事についていたからこうなったわけなんだが。
アルンサー
水陸両用としてゴーストリット公国が開発した搭乗兵器。これで大地を駆けていろんな場所にまで歩を進めることを可能としている。主に深海探索を強く機能として見ている。実際それがあるからこそ水深の深いエス湖に持って使用することを選択したわけだ。
まぁその名の通り神としての権能を手に入れているチンピラ。これでも異形と異常を目にしてでもない怪物。そこで
どうして天候などを扱って対象を無条件にでも粉砕できるはずだというのにその殴られた相手というのが原型を保っていられるのか。特別が過ぎるだろこれは。お互いに。
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