一点のやらかし 各種設定
リグネア・ワスピーター
理由も分からぬ調子の悪い女の子。それで怪物をあっという間に撃破してしまうのだからそれも優れたというよりは壊れたと呼ぶのが正しいのかも知れない。まぁ少なくとも一体は撃破には至っていないと本人も解釈をしているほどであるのだがなぁ。
それでも動いていられるだけまだましだといえるのだから恐ろしい。
オルトス・ダイアモンド
自身を映した鏡でさえも、それを模した人形でさえもその全てを躊躇なく破壊していく怪人か。その精神性というのを疑っていても仕方のないとばかりの言動をしているので誰も好き好んで近づいたりするものか。よっぽどの憧れか、戦闘の趣味でもあるものでもなければだ。
アニモ
能力者としては強い方だと知られていたはずなのだが………………恐らくそれが仇となってしまったというのがあるのかも。
それこそ彼の精神はそこまで強くはなかったという結論に至ってしまうのだろう。
決して弱くはなかったはずであるのに、よっぽど寄りかかってしまっていたのだろうということだ。
専用にと調整された機体に搭乗していてもおかしくなってしまうのなら絶不調にもほどがある。
エストア・ニブーゲル
パイロットとしての実力すらも高くある能力者である。こっぴどくやられて生死不明となってしまった。彼はよっぽど頑張って闘ってきたのだから褒められてもなぁいいじゃない。機体ごと殲滅されてしまえばそこから立ち直るのも難しい。レスティラにと所属をしているのだが………………それでどうこう強くなるなら苦労はしないのだ。
スティンガー
フルスティング
ガイアザンド
ペイルライダー
レスティラにて運用が行われいる艦載機。それぞれの特色はあれど、組織の色というのはどうしても出るモノだから。北極大陸にてこれらの姿を模した存在が確認されてきていたのだが………………誰の誘導によるものだろうか。
グリース・エンパス
気まぐれで突っ走って北極大陸までやってきた大馬鹿。アールアス連邦の兵士でしかないのに勝手な行動が出来るのは上司がそれだけの方針というだけ。
ロウテイグリースカスタム
緑色にと塗られたロウテイである。グリースの愛機として運用がされている。高速飛行すら、アタッチメントで可能になるのだが。それは無茶をしているのでお早い整備を求められる。
ティアマット・グレイド
ドライバーとしての実力よりも何故か二輪での活躍の方が目立ってきてしまっているのが心苦しいくらいだ。それこそレースに出れば全戦全勝を………………というくらいには求められてしまう。悲しいかな、これが現実として立ち塞がってくるのだ。
ギリアム・バルス
何故かいつも間にか北極大陸にまで仕事してたどり着いてしまっていた人物であるのだ。工作員としては一流ではあるのだがそれが対応できる範囲を超えてはいないかと感じてしまっている。それでもやるのが一流ではあるのだがなぁ。
目の前に広がる怪物共の討伐には巧くいかずに細かく制圧していくぐらいにしかならないのだが。
それにしてもまさか十字架に磔にされてしまうとは誰も思わなかったろうに。感想を述べて欲しいばかり。
ラサナーデ
芸術家や技術者としての印象が大きくなっているが本人が戦えないわけではない。
だとしても周囲の者達と比較してしまうのは暴挙としか言いようがないので、悲しくなるので考えないようにしましょうか。
ムッチェチェ
全身を蠅の大群で構成している圧倒的なまで怪人然とした姿と存在をしている。それでこそといわんばかりではあるのだが。ヒープ以上の強さを有しているとばかりに同格以上の高レベルな戦闘を見せてはいた。ただそれよりも優先するべき事項があるとして戦っていく破目になるとは。
存在自体がよく分からない謎の人物、というわけではないはずなのだが。どこもおかしくない、出生に特に秘密もあるわけではない………………はずであるのに下手な才能を有しているがゆえに面倒な世界にまで沈んでいく破目になってしまった。
どうしてかといっても答えは出ないので何も考えるなとしか………………どうしろというんだッ‼」
『重落』
指定された範囲に存在している指定していた存在にへと落下からの浮遊感というのを入り口にして幻覚を見せていくという術である。幻覚系かとも思いきや実はただ繊細なだけの物理技であるのは留意しておくこと。それは通常の使用をした場合に限るのだが………………。要は麻薬みたいに対象の脳にへと作用をしていく異常な、それで充分に危険の伴う術ということ。
一定の境を突破してしまったような怪物に対してはかなりのエネルギーが要求されてしまう、更なる改造というのも求められていくことになる。それでようやく幻覚系となってしまうのだから恐ろしいことこの上ない。
あるのはただの改造の系統がそのようになったという既存の術というだけである。
誰かの知恵の一つでしかないとはいえ、それでもどこかの界隈には広く知られているだけ。それこそ世間一般にはこれの存在自体は知っていても詳しく内容までがと言われてしまえば、心底難しいところだろう。
耐性を有する者であっても圧倒的な優先力によって有効としてくるのが厄介な部分か。だがその対象の気合でどうにか軽く耐えられてしまうのが時々残念なところか。
それであれば何もかもどの業であっても同じことなので気にしていたらどうしようもない。範囲がいくらでも広く、対象の数だっていくらでも多く取れてしまうのだから明らかに強力で使いやすいことが窺えるだろう。
オブシディアンモノ
黒曜石の塊かという容姿をしているのだが、その通りの素材をしておるのだ。限界をしてこの存在をしているのかという疑問すらあるのだ。その意志すらも希薄であるのに………………どうしようもなく世界は残酷であるといる証明すらこの個体には押し付けられてしまっている。
基本的には高度な自律機械という意味合いが大きくなってしまうだが。それでも戦場での活躍としては脱出装置という方があるのかも。かなりの玩具としてザッハークが保有していたものであったのに。機能がどうなったのかとかあるのに。
謎ばかりしかない、本当に誰が正体を知っているんだというばかりにはおかしな存在の仕方をしている誰かという………………だというのにむざむざやられてしまって情けないというしかない。肉体の容姿としてはそのまま利用されているのが余りにもということになっていないことを祈るばかり………………なのだがそんなもん余人にはシランて。
『エッフシノ』
かつて絶滅をしたとされている魔獣である。これが復活したとなれば大騒ぎではあるのだが………………それが真実であるという歪められた結果であるというのであれば決して正常であると認めることは難しい。だが実際に登場してきてしまっていた。
その身が砕けてしまえば起こってしまうのは爆発であった。それでどうして空間が更に歪んでくるのはどうかしている。恐らく彼の復活もそれに由来するものなのか。
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