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  • 第1話への応援コメント

    「赤いWiFiを舐めてみたい。」
    この一文、たったこれだけかもしれないけれど、凄みを感じます。

    読者のわがままで読むのですが、リアル世界で追い詰められていることから自分自身を逃がしてやりたいという別の自分の心が、夢遊病のようにはたらいたり、またふたたび現実に引っ張ってきてくれたりしている。そんな風に読みました。
    幸あれ。