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  • あとがきへの応援コメント

     まぁ、戦時中に起きた事への捏造に対してはリー・クアンユーのこの言葉が全てではないかと。

    「赦そう。しかし忘れまい」

     真摯な謝罪が受け入れられ赦されたとしても、罪が初めからなかったことにはならないのです。

    作者からの返信

     ありますね。たとえ許したとしても、アウシュビッツの事実が解消されてはいけませんよね。いわんや虚偽をや(使いたかっただけです)ホロコーストはなかったという今流行の歴史修正主義も歴史に残すべきでしょう。

     話題がそれますが、戦争責任は誰が負うべきかも分かりませんよね。いつかアメリカで黒人の社会での地位が上がり、白人よりも上回った後、まだ、黒人の優先入学は許されるのでしょうか? というのは少し思います。まあ、だいたい経済的に詫びろっていう話で戦争問題は解決しませんけどね。不断の誠意でしょうね。そしてしかし手をつなぎ合う。キング博士の夢の通りですかね。
     部落解放同盟の話を聞いていても、与えることが謝罪の手段であるかといったら否定していました。


  • 編集済

    うん、まぁ元記事拝読しましたがお粗末すぎて話になりませんね。
    とくに話のすり替え方が、仮にも記者を名乗る人間のやることか?と。ここまで雑な文には小学生も騙されないでしょうに。

    閑話休題。第二次世界大戦およびその前後についてはこのHPがかなりきっちり信頼性の高い資料を集めて検証してると思います。
    http://yu77799.g1.xrea.com/
    創作以外の垢で古いつきあいのあった方ですが、オンラインのサークルでここに載ってる資料を仲の良い人たちと一緒に読み込んだりして楽しかったです。
    もちろん掲載されている資料は図書館などで確認できるものばかりですし、一部は防衛省の無料で公開している公的資料なので、記事を読みながら参考文献を読み漁ると楽しいですよ。

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    追記
    返信ありがとうございます。
    こちらのサイトは研究機関ではなく、個人で研究している方のHPです。
    もう閉鎖されてしまった某SNSでみんなで「大本営陸軍部日誌」などを現代文に訳したりしたのが懐かしいですね。
    とても生真面目で誠実な方なのでいい加減な記述はないはずですが、必ず全ての記事に参照元の資料を明示されていますので、ご自身でそちらを確認の上、真偽をご自分で判断してください。
    (彼自身が資料によらぬ他者の解釈を盲信することをとても嫌う人なので)
    また防衛省が開示している戦争関連の資料が無料で見られますので、軍事や戦争について知りたい事があればそちらを調べてみると良いかもしれません。
    (良質な一次~三次資料がふんだんに揃っています。しかもタダ!!)

    作者からの返信

     いや、それが恐ろしいことに騙されちゃうんですよね。高校生のダチで、お笑いな韓国軍とか見ている奴はいますし、現実高一のときは僕自身一瞬引っかかりかけましたもの。しかもここまで雑な記事もそうそうないので叩けないんですよね。
     なんか、とりあえず本を読もうと思えるやる気のある奴がまず最初に見るのがネトウヨ本で、ちょっと引っかかったらネトウヨ叩きに回って、そこをやめるのは相当後になるでしょうからね。


     サイト拝見しました。研究者さんのでしょうか? 表紙を見ても感じるものがあります! 時間ができたら読もうと思います。こういうのをグーグルでは見つけにくいんでとても助かります。まあ大衆的なものしか見つからないんですよね。できたらPDFファイルをもらって印刷もしたいものです。