【バス停と、相合傘と】への応援コメント
こんにちは、Twitterからきました。
とても丁寧で重厚な序章からがらっと変わって、第一章は三嶋くん視点のライトな書き方でさくさくと読むことが出来ました!
書き方も一貫していておかしい所もなく完成度は高いなぁと思いましたが、如何せん三嶋くんがクズすぎるのが駄目でした…。
過去の出来事を考えるとはっちゃけちゃうこともあるだろうとは思いますが、魅力のないメインキャラの視点がまだ続くのはちょっとキツいです…。
作者からの返信
無駄な情報の排除と読みやすい文章構成を心がけているのでお褒め頂き嬉しいです。
そうね、三嶋くんはちょっとクズっぽい思考になっているので申し訳ありませんでした(汗
彼が心変わりしていく様を描いていく第一章でしたので、スタートの印象がよくないんですよね。
【エピローグ】への応援コメント
おおーまさかこんなエンディングを迎えるとは! 未来へつづく終わり方で、好いです☆
作者からの返信
完全なハッピーエンドとちょっと違うかもしれませんが、ここでいったんリセトすることで、七瀬も今度はしっかり前を見据えて歩んでいけるんじゃないかなと。
ここまで執筆が進んで初めて、タイトルが決まったという裏話があります。
後書きへの応援コメント
改めて完結おめでとうございます。
最後まで読ませていただきました。
こういう終わり方になったのですね。
七瀬ちゃんが少し成長できて、まだ変わりきれてはいなくて。
でも前を向いて歩いて行こうというラストは良かったと思います。
彼女達が幸せを得られるといいなと思います。
改めてお疲れ様でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
根本的な弱さはまだ残っていますが、自分の弱さも強みも見つめなおせたことで、七瀬はなんとか上手くやっていけるんじゃないかな、とそう思います。
一度関係はリセットされますが、もちろん菫とも。
彼女らの傍らには、支えてくれる人もいるわけですし。
【終話:嘘つきな私たちのニューゲーム】への応援コメント
完結おめでとうございますっ。
なるほど。仮想の出来事だったということですね。
でももしかしたらそんな時間軸も本当にあったのかもしれませんね。
未来がいい方向に変わるといいなと思います
作者からの返信
ありがとうございます。
いわゆる夢オチのような類でした。
夢オチというと、一気に陳腐な感じになりがちなのですが、「仮想現実」だったのか? もしくは「精神世界」だったのか等々曖昧にすることと、それがたとえ夢だったとしても、七瀬の精神的成長をしっかり描くことで、物語として締まるように構成してみました。
さて、彼女らの未来の話を、この先のエピローグで語ります。
(すいません。あと一話あるの!w)
あと少しだけ、お付き合い頂けると幸いです(震え)
【終話:嘘つきな私たちのニューゲーム】への応援コメント
ついに完結ー 七瀬ちゃんの成長物語で着地して大満足です。
バスの時間が変わってないとこからのハラハラ感と、タクシーでトラック追っかけてのスピード感はまさにクライマックスに相応しい展開でした。
七瀬ちゃんの溢れる想いの吐露も、やっぱ視点を彼女にしてきて大正解と感じました。
作者からの返信
一番最初の蓮の視点で、とある側面から真相を予測させつつ一応の〆を見せ。視点を七瀬に切り替えてから、過去に何があったのかをさらに掘り下げていく、というのが本作の狙いだったので、上手くいったようで良かったです。
じつのところ、最後のトラック追尾劇は、わりと土壇場で加筆したぶんです。
これが無くても完結できる構成になっていたのですが、やっぱり入れて良かったかなーと思っています。
さて、ここからあと一話。エピローグがあります。
(すいません。あるの!w)
もうちょっとだけ、お付き合い頂けると幸いです。
【初めてのデート(後編)】への応援コメント
ちょいちょい出てくる中身成人が最高ですね。蓮と景を比べちゃうところとか年下を手玉にとってる感がハンパないw
作者からの返信
この辺はまだ日が浅いとはいえ、教師をしている人間なので、こんな思考になるんじゃないかな? と考えながら書きました。成人している人間らしいプライドとか、母性本能みたいなのが垣間見えるといいなあ、と。
【そして今日。私はあなたに、二度目の恋をした】への応援コメント
よかったです。
「未来で、待ってる」この言葉に、たくさんの思いが込められてる気がします。
君の知らない物語。七瀬ちゃん、よく頑張りました。
作者からの返信
どう考えても「某なんとか」を彷彿とさせる台詞ですが、紆余曲折ありながらもまるく収まって、自分らを見つめ直した時にふっと出る台詞ってこれしかないかなあ、と。
一番書きたかった場面なので、ここは力が入りました。
【そして今日。私はあなたに、二度目の恋をした】への応援コメント
頬っぺたやりんご飴のくだり可愛いですね。毎回楽しく読んでおりますが、今回のエピソード特に好きです!
彼の癖とかを知ってるのも、二人が過ごした時間や思い出を感じられて良いです。彼、この日に恋してたんですねぇ……。しみじみ。
これからも楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます。
ここのエピソードはだいぶ力を入れたので嬉しいです。
ちなみに「彼の癖」については、一度脱稿した後で思いついた伏線であり、公開を始めてから予約投稿の中で修正した内容となります。
やっぱり入れて良かったと思うw
【この選択肢は間違えられない。どうする? 私】への応援コメント
いいですねー メアド問題がここできた!
作者からの返信
過去に戻ってきた七瀬が一番やってはいけないのがコレですからね。
嘘のアドレスを教えることは無いとしても、内心は色々複雑でありまして……。
【急転】への応援コメント
関係が戻ってきて、そして良い方向に進んでいるのでしょうか。
でも運命を変えられていないのでしょうか。どうなるのかな……。
この先も楽しみにしています。
あ、男子Bの下り。くすっとしましたw
作者からの返信
菫と七瀬の関係は確実に改善されたのですが、運命はまた元の流れに引き寄せられて……。もう残り僅かとなりましたが、宜しくお願いします。
男子B、わりと好評で嬉しいです。再登場はしませんw
【急転】への応援コメント
関係も清々しくなって面白くなってきましたね。男子Bのくだりは笑いました^_^
作者からの返信
菫に謝ることが出来たことで、七瀬もようやく吹っ切れた、というところでしょうか。
男子Bのところは自分でも気にいっていたので嬉しいですw
【未来を変えるための決断】への応援コメント
運命がどう変わっていくのか
変えていくのか、楽しみにしていますね
作者からの返信
七瀬が変えなければならないもの(変えたいもの)は、菫の運命と自分の行く末。(景を選ぶのかそれとも蓮なのか)といったところでしょうか。
そういや一文字の名前多いですね。
わかりづらいw
彼女の選択を、見守ってください。
【上辺だけのお付き合い】への応援コメント
ああ。こういう人間関係ありますよねぇ。
作者からの返信
男の子のグループより、ちょっと難しいのが女の子のグループだと思うんですよね。そういう雰囲気を出してみました。
【「ごめんなさい」雨の中に滲んだ私の謝罪】への応援コメント
なるほど。時間ずれてたんですね。彼女に罪はないんだけど、これはかなり罪の意識は残りますね。。。
途中のところ、病人→病院 のtypoですかね。
作者からの返信
病人は誤字でした!!
「びょういん」って打ったつもりなのに、違ってたって奴かなーと(ありがとうございます)
時間は、ずれてた、というか、ずらした、というか。
バス事故が起きたこと自体は無関係ですが、菫の人生を変えてしまったという後悔はのこりますね。
【もう私たち、ずっとシテいない】への応援コメント
なるほど。彼女は彼女で悩みを抱えてるんですねー はてさて、どう関わってくるのか。こっち視点、楽しみです。
作者からの返信
霧島ちゃんは、誰もが羨む「持っている側」の人間ですが、私生活も過去も案外上手くいっていません。
どう考えても菫と繋がりのある彼女。これから何を語るのか、注目していただけると嬉しいです。
【始まり~Case02 霧島七瀬~】への応援コメント
第二章始まりましたね。切ない第一章の謎の正体が想像でき、彼女がどう進んでいくのか気になっています。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここから視点を変えて、霧島さんの語りで進行していきます。
ここまでの展開を見るに、森川菫と三嶋くんが行き違いになった件にも彼女が絡んでいるのは濃厚なので、今後なにを語るか注目してください。
編集済
【最後は笑ってお別れだね。その二】への応援コメント
三嶋君の後悔との決裂の方で何故か感動してしまいました。
クリスマスに公開したあの映画と何故か被るものを見つけてしまいそう思ってしまいました。
次の話もありますが、面白かったです。ありがとうございました!!
作者からの返信
クリスマスに公開した映画ですか!
なんだろう!? ⇐ わかっていない
三嶋君の後悔の部分は、せっかくの別れのシーンが霞む結果になるかな、とも思ったのですが、間違った方向に努力していた自分と決別して前を向く演出として必要と判断し入れました。
良かったです。一先ず安堵です。
【最後は笑ってお別れだね。その二】への応援コメント
おー ストレートに幽霊ちゃんでしたねー はてさて、これからどうなることやら。
作者からの返信
ストレートに幽霊ちゃんでしたねー。なんて、さてどうかなー?
いずれにしても、一章も間もなくお終いです。二章からは……おっと、お楽しみということで。
【七年越しの、納涼花火大会】への応援コメント
彼女の思い残し、若しくは三嶋君の思い残しが具現化されたもの
なのでしょうか、等と考察しています!! 面白いです!!
作者からの返信
情報の出し方にひと手間入れることで、ちっちゃなサプライズを連続で起こしていくよう構成を工夫している(つもり)です。
コメント、ありがとうございます。まもなく一章もクライマックス。二人がたどる顛末を見届けてくださると嬉しいです!
【君の名前、三嶋君だよね?】への応援コメント
主人公が段々誠実? になっていって良かったです。
あの少女が何者なのか、これからの物語を読んでみます!!
作者からの返信
元々はわりと真面目なんですよ(震え)※二回目
まあ、一応マジでね苦笑。
少女の正体が何者なのか。正体を知ったとき、彼がどうするのかが「一章」におけるテーマとなります。
【俺と一緒に、花火を見に行ってくれるかい?】への応援コメント
幽霊なのか。生き霊なのか。
はたまたもっと違うものなのか。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
まあパターンとしては、幽霊か生霊か、はたまたドッペルゲンガーか。もしくは未来から来たサイボーグか(誰かの)着ぐるみくらいでしょうかね?(ねーよ)
【君の名前、三嶋君だよね?】への応援コメント
ひと場面、ひと場面と、物語を広げつつ、どれもこれも芳田さんの正体の謎に関係ありそうな伏線ぽくて、まったく気が抜けませんね。
「ぐぬぬ」と唸って読んでます(笑)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
構成・展開(&情報の出し方)については、過去イチ出来がいいかもしれない本作です。
あとはオチでどれだけ心を持っていけるかだなあ~なんて、思いながら推敲をしている最中です。
【拝啓、三嶋蓮様】への応援コメント
おおっと。そうきましたか。。
この先も楽しみにしています。
作者からの返信
気づかなかったのか、それとも見えなかったのか。そもそも少女は何者なのか? ここからの展開にご期待ください……!
【ある意味最悪の、大学デビュー】への応援コメント
あらら。弾けてしまいましたか。
まぁ、そういう人いますよね。
作者からの返信
弾けてしまいました。元々が真面目な印象だっただけに、というか。同窓会とかで会うと、性格が変わっていて驚くタイプです。
【ある意味最悪の、大学デビュー】への応援コメント
アハハー。
甲斐性なしというか、なかなかの天然系クズ男ですねェ。
作者からの返信
ね、根は真面目なんだぜ……? (ほんとかな?)さして悪気がないだけに、たちが悪いというか。
【桜の木の下には死体が埋まっている】への応援コメント
なるほど。いろいろ想像させるスタートですね。
他のも読みかけではありますが、せっかく新しく始まったので、追いかけてみようと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
其々の思惑を隠すために、冒頭のみ三人称。ここから主人公を固定して一人称で展開していきます。七瀬はもちろん何かを隠していますが、ええ、そのうち(苦笑)
【雨の日だけいる女の子~ Case01 三嶋蓮~】への応援コメント
今後の展開が気になります(^-^)
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
前半パートが三嶋くん視点。後半パートから七瀬さんの視点で展開していく構成となっています もっともこの二人、結構密接な関係でもありますので、七瀬もまもなく登場してきます。
彼女がどんな風にかかわってくるのか、楽しみにしてください。
【雨の日だけいる女の子~ Case01 三嶋蓮~】への応援コメント
ショートボブと言えば——いえ、何でもないです。
作者からの返信
ショートボブもかつては珍しいものでしたが、今はもう、一家に一台の時代ですからね。(なんのはなし)
【初めてのデート(後編)】への応援コメント
コメント失礼します。
過去と未来、揺れ動く心情がとても細やかで、読んでいるこちらも胸がざわついてしまいます。
何作か読ませて頂いていますが、木立先生のそういった心理描写が好きなんだな、と改めて実感しました。
霧島さんが本当に大切なものに気付ければいいなと思いながら、続きも読ませて頂きます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本作の主人公の一人である霧島七瀬は、明白に「持っている側」の人間なのですが、持っているがゆえの苦悩が彼女なりにあって、強さと弱さが共存しているキャラクターになっているんじゃないかなーと思っています。
蓮に対する未練だとか、景に対する不満だとか、自分の中にある面倒な感情と向き合いながら、少しずつ彼女は答えを見つけていきます。最後までお付き合いいただけますと、幸いです。
PS:心理描写には力を入れているつもりですので、そう言っていただけますと励みになります……!