応援コメント

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  • 本編への応援コメント

    こちらのお話、読めば読むほどじんわり面白いですね。
    喫茶店の店主との会話の絡み方で、おっ、これは何かあるな?と思ってワクワクが始まりますね。岩崎くんからの意見に先輩がちょっとドギマギしながら探偵として返事している辺りが、すごく可愛い。
    言葉の掛け合いの面白さが、私にとって本当に勉強になります。こんな風に軽快に描けたらいいな、と。
    長編含めて、引き続き楽しませていただきます。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます。嬉しいです。
    私の文章をそう表現して、言ってくださるとはとても嬉しいです。
    彼らのお話は短編集にも1作ありますので、もし気に入ってくださったならばそちらも覗いてみてくださると、とても嬉しいです。
    改めて、応援コメントをくださってありがとうございます。

  • 本編への応援コメント

    どんな謎と伏線が張り巡らされているのかと、ドキドキしながら読み進めていたんですが……「ごっこ」だったとはw✨

    冒頭のコートの遣り取りで、一気に掴まれ、
    なんだこの男w 感がすごくて、ずっと彼の仕草の意味を考えながら読んでいました。

    謎が解けたとき、ふと……これ、話のオチとしてどうもっていくんだろう?
    と、ちょっと不思議だったのですが、

    店を出ての情景描写が、そんな気持ちを洗い流し、張り詰めた緊張感と、読み手である自分さえも厚手のコートを脱いだような解放感と清々しさも感じました。
    こんな、風情ある喫茶店……今ではほとんど見なくなってしまいましたけど、残っててほしいですね✨

    素敵な物語、ありがとうございます✨

    作者からの返信

    読んでくださり、応援コメント、レビューまで書いてくださり本当にありがとうございます。とても嬉しいです。
    この作品は私自身が好きな「喫茶店」と、「下町」「温もり」を書きたいと思い、夏が過ぎた頃の少しの切なさを盛り込んで1か所に映し出しました。軽妙な探偵さんも、それらが出す空気に吸い込まれるように動いていたのかもしれません。
    改めて、こちらこそ素敵な言葉をくださって、ありがとうございます。