魔導術師、再びへの応援コメント
ミカエルの毒で死ぬのは数日後なのに、まだ1日も経ってないのに1分1秒早く薬草を持って帰る必要があったのでしょうか。魔導術師を野放しにするのもそれはそれで危険じゃないでしょうか。
逆に数日後に死ぬというのが敵からの情報なのでそれが嘘という可能性もあるので、念のために早く戻る必要があったのかもしれませんが。
もしくは師匠の苦しむ時間を1分1秒でも早く短くしたいという思いもあってのことかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の意図としては、仰るとおりで師匠の苦しむ時間を短くしたいという思いがあったというところなのですが、改めて考えてみると数日は猶予があり過ぎたかもしれませんね。
猶予は1日に変更してみようかなと思います。
女暗殺者パイアへの応援コメント
ミカエルが受けた毒は数日であの世に行けるってことは即効性があるものではないのですね。暗殺なのでターゲットの死を確認するのが困難な遅効性の毒を使っていることやわざわざ毒の特性を教えてくれるなんて何か裏があるのでしょうか。
パイアが言った数日でという言葉が嘘でないなら解毒する手段もあるかもしれませんね。
作者からの返信
これはちょっと私の描写に問題がありましたね。
パイアの毒は、相手を仕留めるためというよりは、相手の動きを毒によって制限して殺しやすくする事、仮に殺せなかった場合は毒殺という保険を掛けておく、と言った感じで、毒殺メインのつもりではなかったんですよね。
そこがうまく描写できておらず、申し訳ないです…
あと遅効性の毒を使ったことについては、武器に塗る毒として扱いやすかったから、即効性の毒がこの世界にはあまり無いなどで考えていました。
まあ、これはご都合主義なんですけどねw
毒の特性を教えた事については、医師に診せればすぐに分かってしまうので、隠す必要があまり無かったという感じでしょうか。
Euphoriaさんは、いつも描写の細かな所に気付き、ご指摘下さるので、なるほどそういう風に受け取られるのか、と勉強になる部分が大きく、いつも本当にありがたいです。
今後とも宜しくお願いします!
ダンタリオンへの応援コメント
ここまで読んでみての感想です。
楽しく拝読させていただきました。
ダンタリオンのキャラがいいですね。穢れのない相手を好むんですね 笑
視点が、時々ブレているのが気になります(三人称かと思いきや、所々、セテウスが「僕」と語り出し、一人称(僕の語り)が出現しているので違和感があります)
主人公の真っ直ぐな性格に好感を持ちました。色々な試練が用意されていて、着実に前へと進んでいっているのがいいですよね。
これから、ダンダリオンとテセウスとのコンビがどのような試練に立ち向かって行くのか期待させる展開だと思います。
作者からの返信
お読み頂き、様々なご助言を頂き恐縮です!
ダンタリオンは純粋な子にしか興味がないですねw
視点の件について。
自分はずっと三人称一本で書いていたつもりだったのですが、テセウス視点の描写があったでしょうか?だとしたら完全に無意識にしてしまっていました。申し訳ないです…
大抜擢への応援コメント
やっとテセウスにも転機がやってきましたね。(話の流れ的に修道騎士になると奴隷じゃなくなると仮定して)このチャンスをつかめば奴隷の生活から脱出できますね!
ふと気になったのですが修道騎士になると奴隷じゃなくなるのですか?
修道騎士の奴隷として働かせればギルドマスターにその収入がそのまま入るので三百万ドラクマが支給されるかどうかにかかわらずウハウハかなと思ってました。
作者からの返信
修道騎士になると奴隷ではなくなります。
修道騎士は本作では最高位の武官という位置づけなので、奴隷のままでは騎士にはなれません。という設定です。
作中ではそんな細かい話はしなくても良いかなと思って省きましたが、どこかに書いた方が良かったでしょうか?ちょっと不安…
過酷な労働環境への応援コメント
過酷な環境での生活ですね。
他の奴隷達はどんな罪を犯したんでしょうか?
大量殺人犯と言われるくらいですからほかの奴隷たちはこれより軽い犯罪を行っていると予想できますが、奴隷に落とされるくらいですからそこそこ重い罪の犯罪をしているのでしょう。
「今夜、俺の部屋へ来い」とありますが状況的にはある程度自由に出歩けるのでしょうか。もしそうなら脱獄とか考える奴隷もいそうですが果たして今後どうなるのでしょうか。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
ご質問の件ですが、
他の奴隷達については、罪人以外にも借金の穴埋めとして親に売られた、奴隷の子供は奴隷、などなど事情は様々です。
本作は古代ギリシャをベースに組み立てた世界観なので、もし細かいところまで気になるという事であれば古代ギリシャの社会を調べてみると良いかもしれません。と言っても、古代ギリシャはあくまで参考程度ですがw
自由に出歩けるかについては、敷地内であれば自由に出歩けるという感じを想定しています。勿論、四方には逃亡防止の柵があったり監視員が巡回していたりします。
自分もあまり詳しいわけではないのですが、古代の奴隷って意外と自由なんですよねぇ。
過酷な労働環境への応援コメント
蘊蓄いうようですみません。
銀山での労働はものすごくひどい環境で、石見や生野の銀山では人は30歳まで生きられなかったようです。
私も戦国物を今書いているのですが、調べてみるといわゆる南蛮絞りなどの有機水銀系の凝着材を使うと、それが元で神経をやられるし寒気が悪く粉塵で塵肺になったりと大変なようでした。
こんなのは書く必要はないでしょうけれど、老人が「俺、今年で30になるんだよ」とかいうだけですごくリアルになるんじゃないかなと思いついてしまいました。
とにかく楽しいので、もっと読み進めていきます、
ありがとうございます
作者からの返信
古代ギリシャや古代ローマでも鉱山で働く奴隷は、奴隷の中でも最も過酷な環境と言われるくらいですからねえ。
環境はそうとう酷かったのは間違いないでしょうね。
魔導術師コリュネへの応援コメント
未完ということでこちらに感想まとめて
書かせていただきます!
まず世界観が王道少年漫画を連想させる設定で心を掴まれました。
雰囲気はブラッククローバーやとんがり帽子のアトリエの要素を足して二で割った感じ。
漢字の羅列にカタカナ当てちゃうあたりなんかもう
中二病が騒ぎ経ちましたw
技名かっこよすぎます。
こういう小説にありがちな
世界設定を序盤にこんもり盛りすぎてみる気無くす……
といった悪手を打つことなく
読者を引き込む工夫がなされていたので良かったです。
サクサク読めました!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
世界観は確かになろう系というよりは少年漫画のような雰囲気を意識して構築していますね。
設定がてんこ盛りになっていないか、自分ではよく分からなかったもので、どうかなとやや不安に思っていたのですが、問題無さそうで安心しました。
過酷な労働環境への応援コメント
読むの遅くなってすみません……。
拙作に先に訪れてくださったようで、本当に申し訳ないです。ありがとうございます。
時間が出来次第、いただいたご感想にも返信いたします。
ここまでの感想ですが、ストーリー面は普通にめっちゃ面白いです。
相当考え込まれたのだろうなと思わせるしっかりとした世界観が、テンポのいい文章で綴られていて、読んでいてストレスがないです。完全にWeb小説向きの作品ですな。この勢いのまま完結まで突っ走ってくださいな。
特にこの回の過酷な労働をさせられるテセウスの姿がレ・ミゼラブルの冒頭と重なり、個人的にヴッ…ってなりました。
アドバイス企画を主催されているとのことで、気になったところを言ってよいのであれば2つだけ。
・「」と「」が離れているところ
・「」と地の文が離れていたりくっついていたりするところ
以上2点が少しだけ、本当に少しだけ気になりました。
台詞文だけは繋げて地の文は1行開けるか、いっそのこと全部1行開けるかにされた方が読みやすくなって良いかなーと思います。
この度はRT企画に温かく迎え入れてくださり、ありがとうございました。
こちらのコメントでご不快に思われることがあったならば、容赦無く削除してください……。
陰ながら応援させていただきますので、ご自分のペースで執筆頑張ってくださいね!^^
作者からの返信
いえいえ。お読み頂けて嬉しく思いますので、お気になさらずに。
こちらこそすぐに返信ができずに申し訳ないです…
また、ご助言ありがとうございます!
ご指摘頂いた点は、一応、全部意味があってあのような書き方になっているので、私の作品は全てあのような文体になってますね…
・「」と「」が離れているのは、台詞が立て続けに書いてあると私自身が読みづらいと感じるためです。他者から見た場合にどうかまではちょっと分からなかったもので、ずっとこのスタイルでやらさせてもらってます。
・「」と地の文が離れていたりくっついていたりするところは、「」の台詞に関連のある地の文や「」の台詞を言ったキャラに関する地の文は基本全て空白無しでそのまま書き、そうでない台詞に直接関係の無い地の文は空白を開けています。
要するに台詞と地の文をある程度同時に見てほしい状況ではくっつけて、そうでない場合には離しています。
これも自分が読みやすいようにしたら、こうなったというだけなんですけどね…
混乱させてしまって申し訳ないです(_ _)
帰郷への応援コメント
「アドバイスが欲しい方のための本棚」から頂いたアドバイスへのお返しとしてコメントさせていただきます。
物書き初心者ゆえの浅学さには平にご容赦を。気を悪くさせてしまったら申し訳ない。
まず良かった点としては
・ストーリーが自然である
・物語の背景、起点が明示されていてわかりやすい
悪かった(完全な主観です)点としては
・物語の独自設定の説明が周辺情報も含めて1ブロックで書かれているため、情報の密度と文章の密度が釣り合っておらず少し読みにくい。
・地の文に説明が多いことや、セリフにためや抑揚が少ないことによって物語全体として無機質さが感じられる。
・これは完全な好みなんですが、もう少し物語に緩急が欲しい。
全体としては(自分にとっては)読みやすさがちょっとアレですが色々詰め込まれててとても面白いと思います。頑張ってください!
作者からの返信
ご感想、並びに企画へのご参加ありがとうございます!
情報量が多いという指摘は他にも頂いており、現在対策を検討中です。
応援、ありがとうございます!
修道生活への応援コメント
はじめまして、企画から来ました。
楽しく読ませていただきました。ただ一点、気になったことは新しい用語が頭に馴染む前に次の用語が出てくることです。
おそらく作者様はこの小説を書くにあたってかなりの時間、世界観の設定をきめ細やかに行われたのかなと推察します。
造語というのは、物語の背景となるものなので世界観の説明とともにファンタジーには必須ですが、それのテンポが早いのかなと思いました。
とはいえ、テンポが遅いと中弛みしてしまうということがあります。
一読者の意見としてご査収いただければ幸いです。
作者からの返信
ご感想、並びに企画へのご参加ありがとうございます!
なるほど。確かにここまでで上方を詰め込み過ぎたかもしれませんね。
実は他の方のアドバイスを受けて、間にキャラの性格等の人間性を深掘りするための日常回的なエピソードを挟もうかなと考えていまして、それがちょっとしたらテンポを緩める良い緩衝材になってくれないかなとちょっと期待しています。
貴重なご意見をありがとうございました!
修道生活への応援コメント
企画に参加させてもらってます。
他の方も仰られてる通り文章力表現力ともに高いレベルかと思います。
ちょっと気になるのは綺麗とかの単純な修飾表現が多いかなくらいでしょうか。
物語全体で気になった点は、
読者を次の話に引っ張って行く為の要素が見えないところですかね。例えば主人公の欲求(幼馴染を殺した相手への復讐や真相解明、世界に迫る危機を救いたい、その為に強くなりたい等)か解明されるべき謎などが明確に示されないと物語がどこに向かっているのか見えてこないという問題があります、感じとして次の話くらいで出てきそうな気配は有りますが、なるべく早く提示した方が良いのかなと思いました。
作者からの返信
ご感想、並びに企画へのご参加ありがとうございます!
確かに主人公の欲求は序盤ではあまり出てこないので、読者には感情移入が難しくしてしまっていた感はありますね…
ご指摘ありがとうございました!
一度、構成を練り直そうかなと思います。貴重なご意見をありがとうございました!
ダンタリオンへの応援コメント
作者様の開催されている自主企画から飛んできました。
流しですが、読ませて頂きました。
文章は読み易く、細かい設定もしっかりしていて読んでて「ん?」となる部分は無かったです。
若干ご都合主義な部分は許容範囲でした。
ランキングに載っている作品と比べても遜色無いように思えました。
タイトルから主人公が断罪されることは分かっていたので、その場面は嵌められた理由や陰謀部分が今後気になって引き込まれる部分でした。
ただ、まだ序盤なので仕方ないのかも知れませんが殆どの話が、「起伏の無い平坦な説明回」の印象を受けました。
あくまで素人の意見で申し訳ありません。
今まで読み専でしたが、私も趣味が高じて勢いで自分のやりたいように書いていますが中々大変です。
作者様は何本も書いているので、大変だと思いますが応援させていただきます。
作者からの返信
コメントして頂きありがとうございます。
自分の書き方はよく説明が多いと指摘を事が多く、本作ではできる限りそこを改善しようと意識したつもりでしたが、中々うまくいきませんね…
応援、ありがとうございます!
頂いた意見を参考にして、よりよい作品作りを目指したいと思います。
バシレウスの最期への応援コメント
王様死んじゃうんですか!?
ラスボス的な感じで登場したのにまさかこんなところでって感じですね。
作者からの返信
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
そうですね。彼はあくまで利用されていただけで本当のラスボスは別にいます!